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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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海外口座の為替差損への課税は?
海外口座に保有している外貨を日本円に両替した時、為替益が出ていれば雑所得に合算しないといけませんが、為替損については一般に、マイナスとして合算できません。

例えば、その年に定期預金の利息を40万円得たけれども、為替損が30万円発生した場合を考えると、

実質、40万円-30万円=10万円の利益にすぎないので無税かと思ってしまいますが、この場合は

「雑所得40万円」

となり、確定申告しなくてはいけません。(為替損は雑所得に算入できないから)


しかし、この為替損は雑所得ではなく、譲渡所得に分類されるという説もあり、その場合はマイナスとして合算できるので、非課税となります。

これらの判断は明確ではなく税務署の裁量となるのが現実ですので、為替で差損が出て迷った場合には、個別に税理士に相談してください。

ところで前回も書きましたが、為替差損益というのは外貨を日本円に両替しないと発生しません。
ですから、外貨で保有している限りは無税なので、海外にある外貨資金は、安易に外貨を日本円に替えないことです。

どうしても外貨を日本円にもどさなければならない時には、為替損が出ないタイミングを見はからうなど、日本の税制を理解して賢く判断しましょう。 
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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/01/15 20:36


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海外口座の為替差益への課税は?
海外で得られた利益であっても、日本に住んでいる日本人なら日本政府に課税されるケースがあります。
前回は海外口座で得られた利息への課税について説明しましたが、今回は為替差益への(日本政府への)課税についてです。


海外口座に保有している外貨を日本円に両替した時、為替益が出ていれば、それも口座の名義人の「雑収入」に合算します。たとえ、海外口座の日本円口座で預金をキープしたままであっても(日本へ送金しなくても)、雑収入に加えなければなりません。

雑収入とは、前回説明しましたが、簡単に言えば副収入のこと。
そして雑収入は、年間20万円以下なら課税免除ですが、20万円より多ければ確定申告することになります。


<為替差益が出た場合の一例>

例えば、1ドル=100円の時に、100万円を海外口座に預金したとします。
為替両替手数料などをいっさい無視して簡単に考えると、その時点でのあなたのドル預金残高は1万ドルです。

そして、1年後。1ドル=110円になっているとすると、円口座へその1万ドルを戻せば、残高は、1万 x 110円 = 110万円。

つまり、あなたは10万円の為替差益を得たことになります。


すべての資金は海外口座に預けたままであっても、日本の税法上、これはあなたの収入とみなされます。そこでその年のあなたの他の雑収入と、この10万円とを合算し、もし20万円を超えれば確定申告しなければなりません。それ以下なら申告不要(非課税)です。

ただし、日本円へ両替しない限り為替による差益は発生しませんから、日本円へ両替しない限り為替による課税はありません。ですから外貨を日本円へ替える際には慎重にチェックしてみましょう。  

ところで、利息についてはマイナスになることはありえませんが、為替については損が出る場合もあります。その場合はちょっとややこしくなるので、次回にまとめます。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/01/14 13:27


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海外口座の利息に対する課税は?
日本に居住する日本人は、海外口座で得られた利益であっても、日本政府に対しては課税されるケースがありますので、注意が必要です。

日本の銀行や郵便局の口座についた利息は、その20%が政府に納められています。
源泉徴収ですから預金者自身は納税の手続きにかかわっていなので、知らない人もいるかもしれません。

でも、たとえ利息が10円しかなくても、そのうち2円は税金として引かれ、実際にあなたがもらえるのは8円だけ。それに対して、海外銀行の場合、海外なので日本の法律の力は及ばず、日本政府に源泉徴収などされません。

しかし利息などで得られた額に対して日本政府に課税される場合があります。その場合は確定申告しなくてはなりません。

具体的には海外銀行の預金利息はの日本の税法上、口座名義者の「雑収入」とみなされます。雑収入とは、簡単に言えば副収入のこと。
そして、雑収入は、年間20万円以下なら課税免除、20万円より多ければ確定申告することになっています。
 
つまり、年間(1月1日~12月31日まで)に、他に副収入がなく、さらに、海外口座についた利息が円換算で20万円以下ならば課税はありません! なので、もし他に副収入のない人なら、日本での課税はなしといっていいでしょう。

なにしろ、銀行預金の利息が年間20万円というのは、最も高金利のニュージーランドドル定期で年利6%としても、元金340万円相当以上もの預金をしている人しか対象になりません。ということは、ほとんどの人には課税なしといえます。


ただし、口座を開設する国の税制によってはその国で課税されますので注意が必要です。

そこで、海外口座を開き、ある程度の資金を預け入れるなら、オフショアの銀行を重点的に検討してみましょう。オフショアでは銀行預金の利息など、個人の収入に対する課税はゼロ、もしくは非常に低いというのが魅力です。

とはいえ、どの銀行に口座を開くかはこういう税制の面以外にも、言語や信頼度など、他にも検討すべきことはあります。これらを総合的に調べながら慎重に検討することが大切です。


最後に日本の税務署への納税額ですが、まず海外口座ですから普通、外貨で預金しているはずですよね。
そこで、どうやって利息額を円に換算するかが問題になりますが、それは「利息があなたの口座に入った時点での為替レート」で換算します。つまり、例えば 1ヶ月定期を繰返して行く場合、毎月の利息をその都度日本円に換算し、それらを12ヶ月分合計した額で判断することになります。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/01/13 13:11


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海外口座はこう使う
★どんな使い方がいい?(その1)

日本から海外口座を使うなら、日々の生活用口座としては明らかに不便です。
入金はいちいち海外送金となります。
例えば1万円をアメリカの米ドル口座に銀行から送金すると、ドルへの為替手数料に加えて、送金手数料が約4千円かかります。
一方で、例えば500万円送ったとしても、送金手数料は同じ4千円。

このように、小額の資金を頻繁に出し入れするのは、銀行に手数料を寄付しているようなものです。
ですから、海外口座は、ある程度まとまった額のお金を預入れて、頻繁に出し入れはしないもの、と思ってください。


★どんな使い方がいい?(その2)

海外口座を日本から利用するなら、資産運用を目的とするのが一般的です。
例えば、定期預金の高利息で資産を増やす、海外ファンドの購入口座として使う、あるいは、日本のペイオフ対策として、預金保険制度のある国の高格付けの銀行に資産を置く、などです。


★どんな使い方がいい?(その3)

毎月給料の半分を海外口座に積立てたい!?
これはオススメできません。
給料の半分といえば、サラリーマンなら良くて20万円ちょっと。
先ほど説明した通り、そんな小額を毎月海外送金するぐらいなら、送金手数料を損するようなものです。せめて半年分ぐらいは日本で貯めてから、まとめて送金しましょう。


★どんな使い方がいい?(その4)

ある特定の国へ海外旅行や仕事でいく機会が多く、当地での便利さ優先するなら、わざわざ日本にいながら海外口座を開く必要はありません。
いろんな使い勝手を見ても、その国へ行って、窓口で口座を開設するのが有利に決まっています。

ただし、非居住者がその国の銀行口座をすぐに現地で開設できるとは限りませんで、それは調べてみないといけませんが、もし可能なら検討してみましょう。




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2006/01/12 11:40


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海外口座開設サポートってどうなの?
お金を払って、サポートしてもらって口座を開設する。
確かに便利ですが、銀行口座を自分で開設できない人が、その後、きちんと口座を管理できるでしょうか?
その後も、例えば預金を引き出したり、何かにつけて、サポートを頼むのでしょうか?

海外の銀行とは言っても、口座を開設するなら、自分でやるべきだと思います。
少なくとも、サポートに頼るのは最小限にして、少しずつ自分で出来るように頑張るような人じゃないと、せっかく口座を開いても、後が続かないでしょう。

銀行口座を開設して利用するというのは、自分の資産を管理するという非常にプライベートな行動の一部ですから、これを他人任せにするという考え方自体、疑問に思います。

そもそも、口座開設サポートに高いお金を払ってまで海外口座を持ちたいという方には、何か理由があるはずです。そしてその理由とは、海外口座を利用する、活用するというものであるはずです。

それなら、自分で口座を開設した、という経験は、その後、口座を活用する上で欠かせないものとなります。
口座を開設するという手続きの中で、その銀行のシステムやサービス、顧客との接し方、その他本当に役立つ情報が知らず知らずのうちに身につけることができるからです。

さらにこういう経験自体、あなたにとってとても貴重な財産になります。
今後のあなたの資産運用に大きな武器となるでしょう。

逆に、口座開設の手続きの中で、その銀行が自分に合わないものであると気付く場合もあります。
サポートに頼っていれば、こういう気付きを得ることも難しいでしょう。

口座開設のサポートサービスというのは、お客さんに口座を開設してもらうことによって利益を得ることを目的としているので、本当にその銀行・口座がお客さんにあったものであるかどうか、責任はもってくれませんから。。

確かに、私たちにとって日本にいながら海外口座を開く、ということはとても難しいことかもしれませんが、ぜひ今日書いたようなことも一度じっくりと考えてみる必要があると思います。




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2006/01/11 11:36


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開設時最低預入れ額って何?
普通私たちは銀行口座なんていつでも開けると思っています。
わずかでも残高があれば大丈夫だと。

ところが、一般に、日本にいながら開設できる海外口座には、開設時最低預け入れ額というのが設定されています。つまり、開設するときに規定の額以上の預け入れをしないと口座が開けないのです。

これを 「 minimum opening amount /deposit ( 開設時最低預入れ額 ) 」 といいます。
一般的には、残高がこれを下回ると、毎月ペナルティ(罰金)が差し引かれていきます。(開設時最低預け入れ額と、ペナルティ発生残高が別に設定されていることもあります。)

先日の記事で、海外口座を開いても預ける資金の多い少ないにかかわらず、手数料などのコストは一定額かかるので、小額では海外口座を開いても意味がないと書きましたが、このようなペナルティがあるという意味でも海外口座は小額では意味がないのです。

ですから、例えば生活用資金をわざわざ海外口座で管理したりするのは、実用的ではありません。通常は、ある程度まとまった額の余裕資金を運用するために利用することになります。

一方、海外旅行での使い勝手を求めるなら、わざわざ日本にいながら海外口座を開かなくても、実際によく行く国へ行って現地で口座を開くことをオススメします。外国人がその場ですぐに口座を開設できるとは限りませんが、もし可能ならそれがベストです。

私の場合は、海外旅行での使い勝手よりも、資産運用が目的だったので、この開設時最低預け入れ額が口座開設にあたり、一番高い壁となりました。

例えば私が開いたHSBCオフショアでは、一番低い額で開設できるのが、米ドルの普通預金口座で、US$1万相当額(120万円)となっています。これでも、オフショア銀行の中では、この開設時最低預入れ額が低めのレベルです。

ただし、日本にいながら口座を開設できる銀行でも、この開設時最低預け入れ額やペナルティ発生残高が無い、あるいはかなり低い銀行もあります。
※前々回の記事「海外口座、始めるには最低いくら必要?」を参照してください。

ですから、もし資産運用を目的に海外口座を持ちたいという方は、ある程度の余裕資金がないと、口座を開設、維持するのは厳しいです。
さらに定期預金を始めるとなると、通貨にもよりますが、200万円程度は必要になります。

なので、日本での銀行口座開設とはかなり感覚が違います。

今はまだ資金が乏しい人は、まずは頑張って、初期資金を貯めましょう。




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2006/01/10 11:00


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外貨預金、円高になって損することはない?
外貨投資は円高が進めば、為替差損が発生します。
逆に円安が進めば為替益が得られます。
だから円安に進めば損するどころか、逆により大きく儲ける事が出来ます。

大きく見ると、通貨の力はその国の経済力を表しますので、国家財政が不安定なら、通貨は安くなっていきます。

そして、今の日本はご存知のようにとんでもない借金状態。
毎年、税収の倍近い借金を増やしながら、なんとかやっている状態です。

個人で言えば、年収400万円のサラリーマンが1億円の借金を抱えながら、なおも毎年800万円新たに借金を増やしながら生活している、そんな状況なのです。とても健全財政とは言えませんね。

だから、5年、10年といった長い期間で見れば、円は今より安くなっていくはずです。
というか、今後、円が長期的に高くなって行く要素が見当りません。

つまり、今後は外貨投資にリスクの少ない時代になってきます。
逆にいえば、日本円の資産に頼ることへのリスクの方が大きくなって行く、とも言えます。

今まで日本人は、投資と言えば 「株」 がメインでしたが、今後は外貨、あるいは海外への投資が脚光を浴びてくるでしょう。

(注) あくまで僕の個人的見解ですので、預金、投資の判断は各個人の責任で行ってくださいね。




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2006/01/09 10:23


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銀行が破綻する心配は?
預金保険制度がある国の銀行なら安心と思っている人も多いと思いますが、日本のように1千万円も保護されるというのは世界では珍しいので、海外口座を持ちたいなら預金保険制度にあまりこだわり過ぎてはいけません。

また、もし万が一この制度を利用するとしても、破綻という異常事態の中、慣れない国で外国語で保護金を請求するのは手間とコストがかかりそうです。

このリスクを避けるために次のことをオススメします。

☆ ムーディーズやS&Pなどの格付けの高い銀行を選ぶ。(Aクラス以上)
☆もし格付けがBクラスへ下がれば、その時は解約も考える。

格付け上位の世界的な銀行が、そのまま突然破産、と言うことはまずありません。
銀行はその財務体質を非常に厳しくチェックされており、格付けがAレベルをキープしていればまず安心です。

それに、万が一、危なくなれば、事前に格付けが下がります。
外国の銀行も含め、そういうニュースは新聞、テレビも敏感に報道するので、これを見逃しさえしなければ、事前に対応できます。

※(参考)S&Pのサイト ⇒ http://www2.standardandpoors.com

このサイトでグローバルバンクの格付けをチェックするには、

「Credit Ratings」→「Find Ratings」→「Browse By Sector」→「Financials」→「Banks」→「Credit Ratings lists」、この中の H の2ページ目にHSBC各支店データがあります。




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2006/01/08 01:02


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海外口座、始めるのに最低いくら必要?
これは銀行や口座の種類によって違います。
現地へ行って開設するパターンだと、それこそハワイの銀行などわずかなお金で開けますが、口座開設のためにわざわざ行くとなると、旅費がかかって大変です。


「日本にいながら」開設できる海外銀行に対象を絞れば、おそらく最も安く開設できるのは、東京三菱UFJの海外口座開設取次ぎサービスで開ける、「ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア」というアメリカの銀行だと思います。

口座開設取次ぎサービス詳細
⇒ http://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/qa.html

東京三菱UFJ銀行の口座と関連カード会社のクレジットカードを持たないといけませんし、最初の送金は東京三菱UFJ銀行を通じて行うこと、などの制約もありますが、当座預金口座なら、最低預入額100ドル、開設手数料20ドル、計120ドルで口座が持てます。


では、120ドルの資金があれば口座が開けるでしょうか?

ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアはアメリカの銀行です。
そして、米ドルでの口座しかありません。

ですから、資金を日本に円で持っていればそれを米ドルに両替しないといけません。そして海外送金をすることになります。つまり、為替両替手数料と、送金に関する手数料が必要になります。

では、最低額でユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアの当座預金口座を開く場合をシュミレーションしてみます。

最初は少なくとも、120ドル必要なので、1ドル110円とすると、全部で13,200円が必要ということになります。

為替両替手数料は1ドル当り1円として120ドル分、つまり全部で120円引かれます。

結局、必要資金としては13,340円となります。

送金は、東京三菱UFJから送らないといけないので、1回あたり手数料4000円。結局、たった100ドルの資金を入れるのに、全部で17,340円の資金が必要です。

これから分かるように、海外の口座を持つには、小額の資金だと手数料だらけになってしまいます。このため、海外口座を持つにはある程度のまとまった資金を預けるのが基本です。

たしかに、17,340円で日本にいながら海外口座を持つことが出来ますが、これでは手数料を払うために口座を開いているようなものです。

それに、米ドルだけの当座預金口座では、利息もつきませんし、引出したりすればまた手数料を引かれることになります。ですからこんな状態では、利用価値はほとんどないといえるでしょう。

ということで、海外口座は日本にいながらでも小額で開くことは可能ですが、それでは意味がなく、ある程度まとまった資金を預けるのが基本といえます。





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2006/01/07 00:43


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開設した海外の口座へ、どうやって資金を送るの?
一般には日本の銀行から電信送金します。
送金小切手を作り、郵送する方法もありますが、電信送金のほうがお手軽です。

ただ、日本で海外送金にまともに対応しているのは、シティバンクなどの外資系銀行や都市銀行など、限られています。しかも窓口まで行くのが基本です。
本来なら、地方銀行でも外貨を扱っている支店なら海外送金できるはずなのですが、海外送金に慣れていない所も多いようです。

なので、そういった大手銀行に口座を持たない地方の人は不便ですが、そういう方にも、便利な海外送金サービスがあります。(後日詳しく説明します)

通常は、日本の銀行で円を米ドル(あるいは他の通貨)に換え、それを送金します。
でも日本円での送金が可能な銀行もありますので、そのまま円で送金し、向こう(海外の銀行)で外貨に換えることも検討すべきです。
どの銀行で、どの通貨で送るかなど、手数料をチェックしてみてコストの安いルートを選ぶなどいろいろ検討して決めましょう。


さて、一方で、海外の口座からどうやってお金を引き出すかですが、あなたの日本の銀行口座に送金するようネットバンキングで指示を出せばOKです。(海外の口座を日本にいながら管理するには、ネットバンキングは必須です。必ずネットバンキングを申し込んでおきましょう。)

また、小額なら、その海外口座で作ったATMカードやデピットカード、クレジットカードを使って、日本にあるATMで引き出せます。郵便局のATMでもOKですよ。





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2006/01/06 00:51


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英語が苦手でも大丈夫?
ネットバンキングなら、時間がかかろうが、辞書を使おうが、誰も文句はいいません。

要は、正しく英語を読めて理解できれば大丈夫です。
もちろん問い合わせの際には英語でメールを書く必要はありますが、何も完璧な文章は必要ありません。

辞書で引いた単語を並べることから始めてみましょう。
皆さんが思っているよりも、日本人の英作文能力は優秀です。(会話がダメなだけです)
誤解のない文章を目指しましょう。

英語に不安な人は多いと思いますが、逆に、英語を磨くチャンス!と思って頑張ってみてはどうでしょう?確実に英語力がアップしますよ!

もし、「こんな表現が知りたい!」という場合には、こちらへ質問ください。
⇒ kaz1@doelife.com

できるだけ早く返答させていただくつもりです。

また、これからこのブログでも、海外口座を開設し、管理するのに必要な英語表現などをまとめたいと考えています。




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2006/01/05 00:48


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ネットバンキングのおかげです!
さて、今回はネットバンキングの便利さについてです。

まず、海外口座というと、海外の支店の窓口まで行かないとダメだと思っている方はいませんか?

通常は、銀行というものはその国の居住者へサービスを提供するもので、そこに住んでいない人、つまり非居住者向けにはサービスをしていないのが普通です。でも、中には非居住者向けのサービスを提供している銀行もあります。

それらのほとんどは、「オフショア」と呼ばれるエリア(国)にあり、客がわざわざ支店の窓口まで行かなくて

も、郵送、電話、ファックス、レター、それにインターネットなどの 通信手段だけで、全ての取り引きができるようになっています。なので、こういう銀行ならば、日本に住んでる日本人でも、海外までわざわざ出向くことなく、海外口座を開設することができるのです!

とはいえ、つい最近までは、いざ口座を開設できても、電話やファックスが主な管理方法だったために、日本人には非常に使い勝手が悪いものでした。

ところが、ここ3年ぐらいで、そういったオフショアバンクでもインターネットバンキングに対応してきており、英語の苦手な人でも、24時間いつでも海外口座にアクセスでき、即座に色んな確認・指示ができるようになってきたのです。 

もちろん、オフショア・バンクの中で、日本語に対応している銀行はないので、日本人の場合、やはり、英語圏の銀行を選ぶのが一般的です。でも英語とはいえ、別に電話で外国人と話すわけでも、文章を英作文する必要はありません。

インターネットで操作するだけです。

日本の銀行のネットバンキングを利用している方なら分かると思いますが、ネットバンキングの操作で使う単語などたかが知れています。なので、これはもうほとんど慣れの問題です。ネットバンキングを操作する上では、

英語力は関係ありません。その都度、ゆっくり辞書を引いてもいいのです。

このように、日本人にとって、海外口座というものは、以前に比べてグッと身近なものになってきているのです!




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2006/01/04 00:45


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どんな銀行を選べばいい?
海外口座は、ある程度の資金をゆったりと預けるのが基本です。

すでに説明したことも含めてまとめると、破綻が心配、税金が高い、それに政情不安定な
地域(紛争地など)にあるような銀行はダメです。
それに英語以外の現地語しか通じない銀行も、日本人には適さないでしょう。

なので、英語が通じ、ネットバンキングに対応し、格付けも高く、カントリーリスクの低い国で、
できれば預金や資産運用において課税のないオフショアなら最高です。

とはいえ、数ある海外の銀行の中からどうやって自分にあったところを選べばいか、というのはとても重要なテーマです。

ぜひこの無料レポート↓を参考に、じっくり検討してみてください。

海外口座が自分で開けた!~海外口座の選び方編~"




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2006/01/03 00:38


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海外へ行かないで、どうやって口座を開設・管理するの?
先日の記事で書きましたが、オンショアの海外銀行では日本にいながら口座を開設するのは非常に困難です。

そこでどうしても海外に行かないで海外口座を持ちたい方は、オフショア銀行に口座を開くことになります。

さて、その方法ですが、郵送とインターネットを使います。

オフショアにある銀行は、窓口業務よりも、世界中の人達に通信手段だけでサービスを提供するのが主目的です。ですから、ネットで口座開設書類を申込んで入手し、それを郵送する事によって口座開くシステム(メールオーダー)になっています。

逆に、オフショア以外の地域では、現地の窓口サービスが主になるので、その国の非居住者がメールオーダーできる銀行はまずありません。それに、口座開設だけでなく、何かあれば現地の窓口まで行くことが必要になります。


さらに、日本にいながら口座を管理するとなるとインターネットを使ったネットバンキングしかありません。

以前は電話やFAXしかなく、残高照会一つするのでも大変だったようです。でも、ネットバンキングなら、必要な情報は、銀行のサイトにほとんど載っているし、メールで問い合わせれば細かな事でも意志疎通がしやすいので、安心です。

逆にいえば、日本にいながら海外口座を持ちたいなら、ネットバンキングに対応していない銀行での口座開設は止めた方が無難です。




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2006/01/02 00:37


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オフショア銀行とオンショア銀行の違いは?
オフショアにある銀行とオンショアにある銀行の違いは、税制面での有利さに加え、誰を対象としているかということです。

具体的には、オフショア銀行は世界中の国々に住む人々へのサービスを前提としています。そして、お客さんがわざわざ支店の窓口へ来ることを想定していません。実際には窓口のない銀行も多くあります。
つまり、郵便や電話、FAXそしてインターネットなどの通信手段だけでサービスを提供しているのです。

ですから、日本にいながら口座を開設でき、その後の口座管理においても現地へ行く必要は全くありません。通信手段だけであらゆるやり取りができるようになっています。

これに対して、オフショア以外の銀行(オンショアの銀行)は、その国の居住者へのサービスを基本としています。つまり、お客さんが窓口へ来ることを想定しているのです。


たとえば、日本の銀行。

外国人が海外から日本にある銀行に口座を開こうとしてもできません。
たとえ郵送で口座を開設できるインターネット銀行でも、日本国内に住所を持つ人しか口座を開設できません。それに日本の銀行では印鑑の届出が必要ですが、海外の外国人が印鑑など持っているはずもありません。

仮に外国人が日本の銀行支店に口座を持てたとしても、海外からそれを管理することは至難のわざとなります。
日本語以外の言語では銀行とのコミュニケーションを取れませんし、ネットバンキングも日本語でしか対応していないところがほとんどです。日本の銀行口座のキャッシュカードは日本国内でしか使えないので、海外に住む人には無意味です。

ちなみに私は一度、自分の銀行口座から振込みをしたかったのですが、ちょうどそのとき海外にいて、インターネットもつかえない状況でした。
そこでテレホンバンキングを利用しようと思ったのですが、海外からアクセスできる電話番号はありませんでした。銀行へ問合せても、海外通話でテレフォンバンキングは利用できませんの一点張りで、本当に頭にきたことがあります。


いろいろ書きましたが、要は日本やその他ほとんどの国の銀行(つまりオンショアの銀行)は、このように、国外にいる人へのサービスを考えていないのです。


それでは香港の銀行はどうでしょう?

香港の銀行は英語にも普通に対応しており、香港に住所を持たない外国人でも口座を持つことができ、日本人にも人気があります。しかし香港の銀行に口座を持つには、必ず現地の支店窓口へ行って手続きする必要があります。

これは、香港の法律で決められており、いくら頼み込んでも日本にいながら口座を開設することはできないのです。(でもなぜかシティバンク香港には海外から通信手段だけで口座を開設できるシステムがあります。ただ非常に難関ですが・・)

それに、口座開設だけでなく、何か問題でもあれば現地の窓口へ行く必要が生じることがあります。

たとえば、HSBC香港の場合、口座を開設しても香港内にあるATMでカードの「アクティベーション」という操作をしておかないと、ATMカードが使えないだけでなく、ネットバンキングやテレフォンバンキングも利用できないのです。

そのため、口座を開設できても、この「アクティベーション」をせずに日本へ帰ってしまえば日本から口座を管理することが非常に難しく、また香港へ行くハメになったという人もいるはずです。


このように、オンショアの銀行で不便なのは、日本にいながら口座を開設、管理できないことです。

その点、オフショア銀行は、日本にいながら、海外に行くことなく口座を開設、管理することができます。




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2006/01/02 00:00


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オフショア、オンショアとは?
オフショアとは?

オフショアとは、税金がない、あるいはとても低いエリアのことです。
オフショアの多くは、カリブ海沿岸や南太平洋地域、中東、アフリカ、それにヨーロッパの小国、
あるいは自治領になります。

オフショアでは、銀行預金や資産運用の利益に対して税金はゼロかごくわずか。
所得税、相続税のほか、収入にかかる税金がほとんどありません。
なので別名 「 タックス・ヘイヴン 」 とも呼ばれ、世界中から企業や投資資金が集まってきます。

意味としては、「税金を回避できるエリア」といった意味になります。

こういうオフショア域内にある銀行をオフショア銀行、オフショアで設立されたファンドをオフショア・ファンドと呼びます。

利息などから税金を引かれないため、銀行口座もファンドもその分、投資効率が良くなります。

ちなみに、香港も個人の銀行預金や資産運用の利益に関してはオフショアですが、相続税や企業に対しての課税はありますので、半オフショアといった感じです。


オンショアとは?

オフショア以外の地域のことです。
日本やアメリカ、イギリスなど、一般的には先進諸国はオンショアです。





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2006/01/01 00:33


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海外口座は自分で開こう!
最近、海外口座に興味を持つ人が急激に増えてきていると言われています。

日本財政の先行き不安が大きな要因だと思いますが、海外口座、特にオフショア口座は誰でも手軽に開設できるわけではありませんし、たとえ口座を持てても活用できなければ意味がありません。

しかしそんなに心配することもありません。
その気になれば、だれでも口座を持てますし、その後もちゃんと活用することができます。

ただし行動力が必要になります。

確かに、英語によるコミュニケーション、開設手続きの煩雑さなど壁は多いですが、英語がほとんどダメでも口座を持っている方はたくさんいますし、方法も書籍で調べれば分かります。

ただ、僕も書籍を頼りに口座開設にチャレンジしましたが、やっているうちに、分からないことも出てきます。

本屋やインターネットでもいろいろ情報は手に入りますが、なかなか具体的なことは分かりません。

HSBCオフショアから送られてくる注意書きを読んでも、HSBCのサイトを調べても、分からないことは分からないのです。

なので、その度に銀行へ問合せるか、詳しい人に聞く、もしくはネットで調べるしかありません。


でも、これらはどれもなかなか大変です。。

僕の場合は、Eメールで銀行に問合せて何とか乗り切れましたが、英語が苦手な人にはこれは相当大きな壁です。

そこで、海外口座開設サポートなどに頼る人が多いわけですが、僕はこれをお勧めできません!


その後、どうやってその口座を活用できるでしょうか?
何か手続きの度にまたサポートに頼るのでしょうか?

こんなことに大事なお金を使うようでは、海外に口座を持つ意味がないように思います。ですから、海外口座に興味を持ったら、ぜひ自分でトライしてみましょう!


結局、海外口座を持つ資格があるのは、「自分で開設にトライする行動力のある人」だと思います。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/01/01 00:00


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