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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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ネットバンキングに必要なもの
HSBCのネットバンキングにアクセスするには、HSBCオフショア口座を持ち、必要なパスワード類も取得していることが大前提ですが、もちろんパソコンは必要です。

正確には、パソコンを含めたインターネット環境が必要です。

さらに、インターネット環境があっても、「インターネットって何?どうやって操作するの?」という状態ではネットバンキングは厳しいでしょう。

もっと言うと、英語が全くダメ!と言う人も苦しいかもしれません。でも、実際に英語がダメでネットバンキングができないという人はほとんどいません。辞書を引きながらでも単語が分かれば良いからです。別に急ぐ必要もありませんし、使う言葉も限られています。

最後に、パソコンに必要なスペックですが、

★OSがウインドウズなら Windows98, 2000, NT, XP にブラウザ(ウェブサイトを閲覧するソフト)、これにインターネットエクスプローラーのバージョン5.01以上、あるいはネットスケープのバージョン7.2が必要。

★OSがマックOSXならネットスケープのバージョン7.2

★ブラウザがファイヤーフォックスの場合はOSはWindowsXPが必要

となっています。

最後にセキュリティの面ですが、

インターネットエクスプローラーなどのブラウザを頻繁にアップデートし、さらにウイルス対策ソフト、スパイウエア対策ソフト、そしてファイヤーウオールなどの機能は積極的に導入しておいてください。

特にネットバンキングの場合、パスワードや個人データを盗まれることが最も深刻な被害につながります。
そのためには、スパイウエア対策ソフトの導入は必須といっていいでしょう。
それにファイヤーフォールもあれば、まずデータの電子的な盗難に対しては安心です。

いまだにウイルス対策ソフトしか知らない方も多いかと思いますが、ネットバンキングをやる上では、ウイルスよりもスパイウエア対策、ハッキング対策が重要だと知っておきましょう。

そして何より忘れてはならない大事なこと。それは、パソコン内に、口座番号、暗証番号などの情報を記録しておかないことです。

世間ではウィニーをインストールしているパソコンからの極秘情報の流出が問題となっていますが、もしもあなたの口座情報が知らないうちに流出してしまえば、他人がネットバンキングであなたの口座にアクセスできてしまいます。

ですから、ウィニーなどのファイル交換ソフトはインストールしないことがまず重要ですが、それよりも大事な口座情報をメモ帳やワードなどでパソコン内に記録しておかないことが基本だと思います。
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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/17 17:54


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ネットバンキングでできること
HSBCオフショアのネットバンキングは、口座保有者ならだれでも使用できます。

1年365日、24時間いつでも、・・


1年365日、24時間いつでも、世界中どこからでも、インターネット環境さえあれば口座管理操作が可能です。

≫口座の残高や取引履歴の確認

≫普通預金、定期預金口座の開設

≫担当者とのメールのやり取り

≫預金種類別の金利、為替レート目安などの情報確認

≫ステートメント(月次利用明細書)の受取り方法、顧客情報、パスワード類の指定/変更

≫口座からの送金指示が出せる。日本などの国外送金もOK。

≫オフショア口座内にある口座間の資金の移動指示が出せる。

≫インベストメント内容の管理

※インベストメント(投資)機能については、購入したファンドの管理のみです。ファンドの購入手続きは、ネットバンキングではできません。また、日本居住者は、株は購入できません。

以上が主な機能です。
詳しくはまた少しづつ記事にしていきます。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/16 17:51


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なぜクレジットカードにこだわるの?
2007年12月現在、英ポンドだけでなく、ユーロ、米ドルでもクレジットカードを持てるようになっています。
詳しくはコチラ ⇒ 米ドル、ユーロでもクレジットカードが持てるようになりました!


-------以上に注意のうえ、以前の記事↓↓をお読みください----------

海外口座で決済できるクレジットカードが欲しいという方は多いです。そして、HSBCオフショア口座の場合、クレジットカードを付けることができるのは、英ポンドの当座預金口座(英ポンドのオフショア・バンク・アカウント)のみです。つまり、通常、英ポンドでしかクレジットカードは作れません。

でも、意味もなくクレジットカードにこだわりすぎている人?がたまにいます。たいてい、そういう方は、デビットカードのことをよく理解されていません。

デビットカードは、その当座預金の残高内でしか買物ができないカードですが、クレジットカードと使い勝手はほぼ同じです。

デビットカードなら米ドルの当座預金口座を持っていれば作ることができるので、HSBCオフショアに口座を持てば、米ドル建てのクレジットカードを持っているのとほとんど同じ(だと私は思います)。


参考⇒ HSBCオフショアのクレジットカード

このサイト↑の中で、Sterling Credit Card というのが、一般の顧客が持てる英ポンド建てのカードのことです。

それ以外の種類のクレジットカードは、プレミア口座の顧客限定となっています。

ただし、返済利率は、英ポンドのクレジットカードと同じく年率13.9%とけっこう高めになります。ちなみに、プレミア口座用のカードなら、年率9.9。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/15 11:40


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デビットカードとクレジットカード
2007年12月現在、英ポンドだけでなく、ユーロ、米ドルでもクレジットカードを持てるようになっています。
詳しくはコチラ ⇒ 米ドル、ユーロでもクレジットカードが持てるようになりました!


-------以上に注意のうえ、以前の記事↓↓をお読みください----------

HSBCオフショア口座に付けることができるカードは、

★米ドル、あるいは英ポンドの当座預金口座につけることができるデビットカード
★英ポンドの当座預金口座につけることができるクレジットカード

他のHSBC支店のように、ATMカードというのはありません。

上記のデビットカード、あるいはクレジットカードがATMカードの役割も兼ねています。なので、デビットカード(クレジットカード)で、ATMから現金を引出すことができます。

さて、どこで利用できるかですが、日本では、郵便局のATMでこれらのカードが利用可能ですし、これ以外にも米ドルのデビットカードなら 「 Visa Electron 」 のマークがあるATMでも日本円が引出せますし、「 Visa 」 のマークがある店で買物もできます。

英ポンドのクレジット/デビットカードなら 「 Switch 」 または 「 Maestro 」 マークのあるATMが利用できますし、「MasterCard 」 のマークがあるお店で買物ができます。


デビットカード利用上の注意ですが、米ドル建てのデビットカードを持つならば、当座預金口座(オフショア・バンク・アカウント)の米ドル口座を、英ポンド立てのデビットカードなら、オフショア・バンク・アカウントの英ポンド口座を保持している必要があります。

デビットカードで使った、あるいは引き出した額は、即座にこのオフショア・バンク・アカウントから引き落とされます。つまり、この口座に使いたい(引き出したい)額以上の残高がなければ、デビットカードは使えません。

また、元になるオフショア・バンク・アカウントの残高がゼロのまましばらくたつと、口座を解約されてしまうので、カードを頻繁に利用する方は、口座残高には常に注意しておきましょう。


一方のクレジットカードですが、英ポンド建てのものしかありません。
※他の通貨でクレジットカードを持ちたいなら、通常の総合口座ではなく、プレミア口座(6万英ポンド=約120

0万円以上の運用者しか開設できません。)を持つ必要があります。

そして、英ポンドのオフショア・バンク・アカウントをきちんと保持しておく必要があります。残高ゼロのまま放置すると口座が解約されますので、自動的にクレジットカードも失効してしまいますので注意してください。

でもクレジットカードですから、カードを利用しても、すぐに口座から引き落とされるわけではありません。
あとから返済していきます。利用日から59日間以内に全額返済すれば無利息ですが、その後は残金に対して金利がついていきます。

ちなみに、クレジット限度額は2000英ポンドまでとなっています。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/14 11:25


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オンライン・ゼイバーズ・アカウント
<The online savers account>

今年2006年の1月からなのですが、「オンライン・セイバー・アカウント」という新しいタイプの口座がHSBCオフショアのサイト( http://www.offshore.hsbc.com/1/2 )で説明されています。

これは・・・

■申込み方法 =ネットバンキングからのみ。
■入金方法 =あなたのHSBCオフショア口座内の資金を移動させる
■対応通貨 =米ドル、ユーロ、英ポンド
■開設時最低預入額 =それぞれ2万ドル、2万ユーロ、1万ポンド
■ポイント =定期預金なみの優遇金利。
■利息の支払い =毎月
■預入、引出しの制限 =なし。いつでも預入れ、引き出しが可能。

今(2006年2月)なら米ドルの場合で利息は年利4.3%!!!

今だけの優遇金利かもしれませんが、いつでも預入れができ、引出しもできるという使い勝手の良さは、すごく魅力です。

定期預金のように満期日まで引出せなかったり、通知預金のようにスグには引出せなかったり。。という制約がありません。

それに日本人ならもともと、現金や小切手ではなく、ネットバンキングで手続きするはずなので、全く不便を感じることはないと思います。

これでこの利息の高さ!!

この口座は、今年から新しくできたタイプなので、恐らく当面の間だけこのような高金利を設定しているのだと思いますが。。

ただし、申込みがネットバンキングからしかできない、ということは、まだネットバンキング持ってない人は対象外。

つまり、いったん口座を開設し、ネットバンキングを利用できるようになって初めて利用できる口座だということです。

興味のある方は一度、サイトをチェックしてみてください。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/13 11:02


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フィックスド・デポジット・アカウント
<Fixed Deposit Accounts>

定期口座です。
 
対応通貨は、米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル、香港ドル、スイス/フラン、スウェーデン/クローネ、南ア/ランド。

ネットバンキングで開設や、満期後の扱い指示変更が即座にできます。
満期後の取り扱い指示は、次の中から選べます。   

・利息も加えて同じ条件の定期預金にする 
・利息だけ指定する口座へ送金し、当初の元本のみ同じ条件の定期にする
・定期をすべて解約し、全額を指定する口座へ送金する。
・一部を解約、あるいは追加金を加える。
  
口座開設時の最低預入額は、英ポンドなら£5000(約100万円)、
その他の通貨なら£10000相当額(約200万円)必要です。

満期期間は、英ポンドのみ7日~5年まで選択できますが、その他通貨はだいたい~1年までとなります。

金利が上がりそうな通貨は短い満期期間を、逆の場合には長期の満期期間を選ぶのがセオリーです。中途解約すると250英ポンド(約5万円)相当額のペナルティと手数料を取られます。その資金がいつ必要かも含め、計画的に満期期間を設定しましょう。
   
※ただし、中途解約した場合でも、解約日までの利息は日割りでつきます。

そして、気になる利息ですが、これは預入れ額によって優遇されるシステムです。

すでに口座を持っている(ネットバンキングのできる)方は、確認できますが、ネットバンキングでも、開設時最低預入れ額程度の額につく利息しか表示されません。

もっと大きな金額につく利息については個々に問い合せる必要があります。




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2006/02/12 11:00


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ノウティス・アカウント(これはすでに無くなりました)
2006年9月1日現在、この口座名および紹介、説明はHSBCオフショアのサイトから消去されています。(実際に廃止されたかどうかは未確認です)。


<Notice Accounts>

日本語では、通知預金口座といわれます。

これもネットバンキングで即座に開設できますし、預金の引出し(移動)もネットバンキングで行えます。
「30 days」 と「90 days」の2種類あるので、開設時にどちらかを指定する必要があります。

例えば、「30 days Notice Account」 なら、預金を移動させたい場合、30日前に通知します。「90 days ~」なら90日前に通知が必要です。

つまり、この30日(90日)という期間は、預金を移動させたいと思ってもできません。(違約金を払って全額解約すれば別ですが・・。)

口座開設時の最低必要額は、英ポンドなら5000、米ドルとユーロなら10000必要です。
その他の通貨には対応していません。

利息はインスタント・アクセス・セイヴィングス・アカウントよりも高く、後述の定期預金の1ヶ月満期とほぼ同等です。。  

なお、この口座には1回あたりの最低引出し額が決められており、英ポンドなら500、米ドルなら1000、ユーロなら500です。

なお、90days のほうが、拘束日数が長い分、高利息に設定されています。




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2006/02/11 10:55


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インスタント・アクセス・セイヴィングス・アカウント(現在カレンシー・セイヴィングス・アカウントという名前に変わっています。)
この口座名ですが、2006年9月1日現在、カレンシー・セイヴィングス・アカウントという名前に変更になっています。
口座機能に変更はありません。


<Instant Access Savings Accounts>

米ドル、ユーロ、英ポンド以外の通貨に対応の普通口座(savings account)です。

開設時に最低1万英ポンド(£10000)相当額(約200万円)の資金が必要です。
でもいったん開設してしまえは、残高がこれを下回ってもOKです。

利息は前回説明したチェック・デポジット・アカウント(当座預金)とそんなに違いがありません。

一般には当座預金というものは利息がほとんどゼロ、一方の普通預金はそれよりも明らかに利息が高いのが常識です。ですが、ここではその分、このインスタント・アクセス口座の口座維手数料をタダにすることで差別化していると思われます。

その他、チェック・デポジット・アカウントとの違いとしては、いったん総合口座を開設してネットバンキングを持てば、いつでも即座に開設することが可能だということです。

ただし、開設時最低預入額(£10,000相当)の初期資金がオフショア口座内にあることが条件です。

※一方の当座預金に分類されるオフショア・バンク・アカウント、あるいはチェック・デポジット・アカウントについては、ネットバンキングで即座に開設というわけにはいきません。申込書(といっても簡単な様式です)を送ってもらい、申請します。

利息は預金額に応じて高くなります。4月と10月に支払われます。

実は、HSBCオフショアのサイト(ホームページ)では、このインスタント・アクセス・セイヴィングス・アカウントの紹介をしていません。しかし、パンフレットを取寄せてみると、きちんと載っていますし、ネットバンキングでも確かに開設できます。

なぜかは不明です(問合せてみても明確な返答は得られませんでした)。

でも、主要3通貨(米ドル、ユーロ、英ポンド)以外の通貨の場合、定期預金の受け皿などに、とても便利な口座なので、どんどん使ってくださいね。




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2006/02/10 10:52


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チェック・デポジット・アカウント
<Cheque Deposit Account>
  
  ※cheque = アメリカ英語では、Check のことです。

前出のオフショア・バンク・アカウントは、主要3通貨にしか対応していませんが、これはそれ以外の通貨に対応する当座預金(current account)です。

対応通貨は豪ドル、NZドル、カナダドル、香港ドル、スイス/フラン、日本円、シンガポールドル、デンマーク/クローネ。

口座維持手数料として6ヶ月ごとに£15が必要です。

開設時に最低1万ポンド(£10000)相当額(約200万円)の資金が必要です。(開設時最低預入額といいます)

でもいったん開設してしまえは、残高がこれを下回ってもOKです。
ただし、総合口座内の他の口座との合計残高が月間平均で£5000相当額を下回れば翌月ペナルティ(£15=約3千円)です。
   
その名の通り、小切手帳がつきますが、デビットカードはありません。





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2006/02/09 10:47


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オフショア・バンク・アカウント(4月06'更新)
<The Offshore Bank Account>

英ポンド、米ドル、ユーロの当座預金口座( current account)です。

普通、当座預金といえば利息はつかないものですが、このオフショア・バンク・アカウントには利息がつきます。ただ、普通預金よりは利息が低く設定されています。

HSBCオフショアに口座(総合口座)を開設する時には必ず、どれか一つの通貨を選択して、このオフショア・バンク・アカウントを開設しないといけません。

その後、例えば全額を定期預金に移したりすれば、これを閉じることもできます。

利息は、預金額によって決まり(もちろん額が大きいほど高利息)、毎月支払われます。

英ポンドと米ドルについては、デビットカードを作れます。
英ポンドとユーロについては、個人小切手帳をつけることができます。

開設時には、US$10000/¢10000/£5000が必要です。(最低預入れ額といいます。)

 ↑↑06年3月まで米ドルなら5000ドル、ユーロも
   5000ユーロから開設できたのですが・・
   一気に2倍に上がってしまいました(泣)

しかし、ペナルティについては、このオフショア・バンク・アカウントの残高のみで判断するのではなく、総合口座内の他の全ての口座の月間平均残高が£5000(約110万円)相当額を下回れば翌月ペナルティ、というルールになっています。
    
※ちなみにペナルティは、月15英ポンド(約3300円)です。

※総合口座を開設して最初の3ヶ月間については特例で、最低預入額不足によるペナルティは免除されます。
  
また、クレジットカードを持つなら、英ポンドのオフショア・バンク・アカウントが必須です。

つまり、HSBCオフショアでは、英ポンド建てのクレジットカードしか持てないということです。(プレミア口座をもてば他の通貨建てのカードでも作れます。)

※僕は最初からクレジットカードを申請するのはお勧めしていません。
なぜなら、そのためにはすでにあなたが持つ銀行口座についての3ヶ月分のステートメント(取引レポート)の添付が必要になり、それを英訳、認証(後日、説明しますね!)しなくてはならず、手間とコストがかかるためです。

それに、そのステートメントの残高があまりにも少なければ、クレジットカードは発行されない可能性もあります。

僕のオススメの方法としては、まずオフショア・バンク・アカウント(英ポンド)を開設、入金し、3ヶ月以上、少なくとも£5,000相当額以上の残高をキープします。

すると、それが信用条件として考慮されるので、その後なら申込書を書くだけで、比較的簡単に発行してもらえます。面倒な添付書類を準備しなくて済むので楽ですよ!




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/08 10:43


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これがHSBCオフショア口座だ!(10月06'更新)
HSBCオフショアに口座を持つ、とえば「Offshore Account」という総合口座を持つということです。その中に、当座、普通、定期の3つの種類の口座に分類されます。

具体的には、5つの口座があります。


誤解しやすいのですが、他のHSBC支店の口座とは、こういう構成や名前は異なります。この5つの口座は、いわばHSBCオフショアの商品名のようなものです。

もちろん、5つ全部同時に持つ必要はなく、必要な分だけその都度開設すればいいのです。

さて、その5つの口座とは・・概略は以下のとおり。


★当座預金 (Current account)

≫オフショア・バンク・アカウント
  (The Offshore Bank Account)

  総合口座開設時に、必ずひとつ設けなくてはならない。
  米ドル、英ポンド、ユーロに対応。
  カードや小切手の決済口座となる。


≫チェック・デポジット・アカウント
  (Cheque Deposit Account)

  その他通貨に対応  
  ⇒豪ドル、NZドル、カナダドル、香港ドル、スイス/フラン
   日本円、シンガポールドル、デンマーク/クローネ。
   

★普通預金 (Savings Account)

 ≫カレンシー・セイヴィングス・アカウント
  (Currency Savings Account)

  対応通貨:
  豪ドル、NZドル、カナダドル、香港ドル、スイス/フラン
  その他、日本、シンガポール、デンマーク、ノルウエー、
  スウェーデン、タイ、南ア の通貨

 ≫シリアス・セイバーズ・アカウント
  (Serious Savers Account)
  米ドル、英ポンド、ユーロに対応。

 ≫オンライン・セイバーズ・アカウント
  (Online Severs Account)
米ドル、英ポンド、ユーロに対応。
ただし、開設方法はネットバンキングからしかできない。


★定期預金 (Fixed Deposit Account)

 ≫フィックスド・デポジット・アカウント(Fixed Deposit Account)

  対応通貨:
  米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル、
  香港ドル、スイス/フラン、スウェーデン/クローネ、南ア/ランド


あと、開設時の最低預入額は、

■オフショア・バンクアカウント
  米ドル=$10000(約120万円)
  英ポンド=£5000(約110万円)
  ユーロ=¢10000(約140万円)

  ↑2006年3月まで米ドル$5000、ユーロも
   5000ポッキリでした。英ポンドは据え置きです。
   なんと一気に2倍!口座開設のハードルがまたひとつ高くなって
   しまいました。

■シリアス・セイバーズ・アカウント
  米ドル=$10000(約120万円)
  英ポンド=£5000(約110万円)
  ユーロ=¢10000(約140万円) 

■その他の口座
  英ポンドに換算して、£10000相当(約200万円)


したがって、開設するのに1番ハードルが低いのが、オフショア・バンク・アカウントの米ドル口座ということになります。

※対応通貨は、2006年4月末現在、HSBCオフショアのネットバンキングで表示されている通貨を書いていますが、予告無く変更されることがあります。

それでは、次回から5つの口座についてひとつずつ紹介していきます。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/07 22:03


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総合口座制です
HSBCオフショアこと、正式名HSBCバンクインターナショナルは総合口座制です。そしてその種類は、「通常の口座」と「プレミア口座」の2つあります。

HSBCオフショアに口座を開く、ということは、この「通常の口座を開く」、という意味です。

例えば、米ドルの当座預金口座しか必要ない人でも、この総合口座を作り、その中に米ドル当座預金口座を設けるという形になります。

通常の総合口座には、特に名前はついておらず、パンフレットや申込書でもただ 「Account」としか書いていません。他のHSBC支店では、この通常の総合口座のことをパワーバンテージと呼んでいますし、どうせなら、何か名前をつけて欲しいと思います。

もう一つの総合口座 「プレミア口座」 を開くには、6万英ポンド以上(約1200万円)の資金をHSBCオフショアで運用できる方しか持つことができません。

その代わり、プレミア口座では通常の総合口座よりも、利息や手数料がかなり有利になりますし、いろんな通貨でのクレジットカードを持つことができるなど、いろんな優遇措置があります。

とにかく、基本的に口座のシステムは通常の口座もプレミア口座も同じですし、プレミア口座を開く方はごくわずかだと思いますし、基本的にはほとんど同じシステムなので、当サイトでは、特に断りのない限り「通常の総合口座」の場合について書いています。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/06 22:00


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サイトを見てみよう!
HSBCオフショアのサイト↓↓を見て下さい。
http://www.offshore.hsbc.com/1/2/

このホームページ(表紙ページ)の上にタブが並んでいますよね。
今日は、これらについてザッと説明します。

左から、「Home」、「Let us help you」、「Premier」、「Current accounts」、「Savings」、「Investments」、「Mortgages」、「Loans」、「Cards」
と並んでいます。

★「Home」=HSBCオフショアのサービスの目次のようなページです。主なサービスのがここで大まかに分かります!

★「Let us help you」=HSBCのサービスに関連した、個人を対象としたコンサルサービスの一覧です。

資産運用のコンサルサービス(Financial Plannning)、老後資金に備えた資金運用のコンサルサービス(Retirement Plannning)、 節税に関するアドバイス(Tax Planning)、保険相談(Insurance Planning)、などが電話で相談できますが、日本人にはFinancial Planning が最も利用価値が高いでしょう。
というのも、節税、保険などは日本に住む日本人を対象にしたものではないからです。

とはいえ、これらは電話相談なので、日本人にはきついものがあります。

あと、プレミア口座(£6万=1200万円相当以上の預金がある人対象)、プライベートバンキング(£1百万=約2億円以上の預金額がある人対象)などのサービス相談が表示されています。

その後のタブは順に、

★「Premier」=プレミア口座
★「Current accounts」=当座預金口座
★「Savings」=普通預金、定期預金
★「Investments」=投資口座で扱っているファンドや株
★「Mortgages」=抵当による借り入れ、
★「Loans」=ローン、
★「Cards」=クレジットカード

についての案内です。

抵当による借り入れ、ローンについては日本人には無縁ですが、その他は十分利用できるサービスです。
興味がある項目があれば、辞書を片手に、を少しずつ読んで見ましょう。

少々英語が苦手でも、本当に書いている内容が知りたければ、けっこう意味が分かるものです。英語のトレーニングにもいいかも!?

今後、それぞれについての詳細をブログにアップしていきたいと思いますのでお楽しみに!




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/05 21:51


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HSBCオフショアのサイトを探す
HSBCオフショアのサイトURLは
⇒ http://www.offshore.hsbc.com/1/2/

すぐにお気に入りに登録しておきましょう!

ちなみにHSBCオフショアというのはニックネームのようなもの。
正式名はここにあるように「HSBC Bank International」です。

でもこれだけでは面白くないので、今日はHSBCのグローバルサイトからオフショアのトップページにたどりつくまでの手順をご紹介したいと思います。


まずは、HSBC(香港上海銀行)のグローバルサイト。
ここは世界のHSBCグループの総合サイトで、暇なときにはじっくり読んでみるのも面白いかも。

URLもスグに覚えられるので、お気に入りへの登録も必要ないかもしれませんね。
⇒ http://www.hsbc.com


さてここのトップページには「Welcome to our Grobal site」に続き、世界中のHSBC支店へアクセスできる「Visit your local site」というコーナーがあります。

ここには、香港(Hongkong)や英国(United Kingdom)、それにアメリカなどの主要国の表示があり、クリックすると、各国のHSBCのサイトへ飛べるようになってます。

その他の国については、右にある「more」という文字をクリックすると、一覧が現れるので、その中からお目当ての国名をクリックします。


ちなみに、HSBCオフショアの場合には、マン島、ジャージー島、ガンジー島の3箇所に支店がありますが、これらの島はそれぞれが自治政府を持ちます。

つまり、3つとも別々の「国」なのです。

なので、この一覧の中でも、スペインや韓国などの国名と並んでそれぞれの島名を見つけることができます。

英語でのスペルはそれぞれ、

「 Isle of Man 」

「 Jersey 」

「 Guernsey 」

となります。


これらのどの「 国名 」をクリックしても「 Channel Islands 」について説明した(同じ)ページに飛びますが、これはまだHSBCオフショアのページではなく、右下のメニューの中から「Offshore」という文字をクリックして初めてHSBCオフショアのトップページへたどりつくことになります!


まあ、実際にやってみるとすぐにできるので、私はたまに、直接HSBCオフショアのトップページへ行くことはせずにこうやってグローバルサイトから入り、いろいろ寄り道を楽しみながらアクセスすることも多いです。

ムダ知識かもしれませんが、他の国のサイトを見るのも、けっこう楽しいですよ。。

暇なときにはぜひやってみてください。

でもはじめはやっぱりHSBCオフショアのサイトをじっくり読むことから始めましょう!




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/04 21:26


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HSBCオフショアの正式名
HSBC(香港上海銀行)のオフショア部門は、通称 「HSBCオフショア」 と呼ばれてますが、これは正式名ではありません。

正式名は、「 HSBC Bank International (Limited) 」です。

そして、そのHSBCオフショアこと、HSBC Bank International Limited(HSBC・バンク・インターナショナル)のホームページがココ!。きちんと、正式名で出ていますよね。

ホームページ⇒ http://www.offshore.hsbc.com/1/2/


ちなみに、HSBC香港やHSBCシンガポールは、HSBCオフショアとは別物です。

香港やシンガポールは、国の税制度としてはオフショアと言われることもありますが、それぞれの国にあるHSBC(香港上海銀行)の支店は、HSBC香港、HSBCシンガポールと呼ばれます。

HSBCオフショアとは、英国領のオフショアエリアであるジャージー島、マン島、ガンジー島の3箇所に支店を持つHSBCのオフショア部門のことなのです。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/03 21:21


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HSBCとは?
海外銀行といっても、世界中には数え切れないほどあります。その中で私がHSBCオフショアを選んだ理由、それは・・・


★日本にいながら、口座を開設できる

日本国内の銀行でも、郵送で口座を開設できるところは多いですが、例えば外国人が海外から日本の銀行に郵送だけで口座を開設できるかといえば、それはムリです。同様に、その銀行がある国や地域の人なら可能でも、国境を越えて郵送だけで口座を開設できるというのは本当に貴重なサービスです。
 

★格付け安全、英語がきちんと通じてネットバンキングも充実! 

格付けは、日本のどの銀行よりも高く、安心です。
海外銀行を選ぶには、格付けのチェックは欠かせません。


★14種類もの通貨に対応した総合口座!

こんなに多くの通貨に対応している銀行はそんなにありません。
それに通貨の種類が多ければ、資産運用の幅が広くなります。
例えば、米ドルがどんどん安くなっていくような場合、ユーロに預けかえておく、といった対応の選択肢が広いのです。


★最低預入額も比較的低額!

一般的にオフショア銀行なら数百万円、中には1千万円以上の初期資金がないと口座を開設できないところもありますが、HSBCオフショアなら、5千ドル(約60万円)から口座開設が可能です。
まあ、海外口座を開くのは、余裕資金の管理が主な目的でしょうから、60万円というのは手ごろではないでしょうか?


★現地の窓口へ行く必要がまったくない!

もともと世界中の人々を対象にしたサービスなので、口座開設後も現地の支店へ行く必要は全くなし!

例えば香港の銀行も非常に魅力的なのですが、口座開設その他でいちいち現地の窓口へ行く必要があり、不便です。
その点、郵送や通信手段だけで全てが管理できれば本当に便利です。


★銀行口座を通じて海外ファンドに投資できる!

銀行口座を通さなくても、直接、海外でファンドを購入することも可能ですが、やはりその場合でも海外口座を持っていないと、送金したりされたりする際、手間とコストがかかります。
そういう意味で、海外でファンドを購入したいなら、海外口座を持ち、ついでにその銀行口座でファンドを売買できる銀行を選べば便利です。


★世界中のATMで現金が引き出せる!

海外口座の資金を日本で使うのに、いちいち海外送金していては手間とコストがかかり、大変です。
その点、口座にカードをつけておけば、ATMで即座に現金を引き出したり、買い物に使えて便利です。日本でも郵便局をはじめ、使えるはATM多数あります。


以上、いろいろ書きましたが、逆にいえば、このような条件を全て満たす銀行は、HSBCオフショアの他には見当たりません。だから私はHSBCオフショアを選びました。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/02 21:04


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HSBCオフショアを選んだ理由、それは・・
海外銀行といっても、世界中には数え切れないほどあります。その中で私がHSBCオフショアを選んだ理由、それは・・・

★日本にいながら、口座を開設できる

日本国内の銀行でも、郵送で口座を開設できるところは多いですが、例えば外国人が海外から日本の銀行に郵送だけで口座を開設できるかといえば、それはムリです。同様に、その銀行がある国や地域の人なら可能でも、国境を越えて郵送だけで口座を開設できるというのは本当に貴重なサービスです。
 

★格付け安全、英語がきちんと通じてネットバンキングも充実! 

格付けは、日本のどの銀行よりも高く、安心です。
海外銀行を選ぶには、格付けのチェックは欠かせません。


★14種類もの通貨に対応した総合口座!

こんなに多くの通貨に対応している銀行はそんなにありません。
それに通貨の種類が多ければ、資産運用の幅が広くなります。
例えば、米ドルがどんどん安くなっていくような場合、ユーロに預けかえておく、といった対応の選択肢が広いのです。


★最低預入額も比較的低額! 

一般的にオフショア銀行なら数百万円、中には1千万円以上の初期資金がないと口座を開設できないところもありますが、HSBCオフショアなら、5千ドル(約60万円)から口座開設が可能です。
まあ、海外口座を開くのは、余裕資金の管理が主な目的でしょうから、60万円というのは手ごろではないでしょうか?

<↑重要、変更情報>2006年4月に変更になり、米ドルなら1万ドル(約120万円)、ユーロなら1万ユーロ(約140万円)、英ポンドなら5千ポンド(約110万円)から開設可能となりました。。


★もともと世界中の人々を対象にしたサービスなので、口座開設後も現地の支店へ行く必要は全くなし!

例えば香港の銀行も非常に魅力的なのですが、口座開設その他でいちいち現地の窓口へ行く必要があり、不便です。

その点、郵送や通信手段だけで全てが管理できれば本当に便利です。


★銀行口座を通じて海外ファンドに投資できる!

銀行口座を通さなくても、直接、海外でファンドを購入することも可能ですが、やはりその場合でも海外口座を持っていないと、送金したりされたりする際、手間とコストがかかります。
そういう意味で、海外でファンドを購入したいなら、海外口座を持ち、ついでにその銀行口座でファンドを売買できる銀行を選べば便利です。

<↑重要、変更情報>2006年4月頃からHSBCオフショアの口座を保有者でも、日本の居住者は必ずしもファンドを購入できないケースが出てきました。


★世界中のATMで現金が引き出せる!

海外口座の資金を日本で使うのに、いちいち海外送金していては手間とコストがかかり、大変です。
その点、口座にカードをつけておけば、ATMで即座に現金を引き出したり、買い物に使えて便利です。日本でも郵便局をはじめ、使えるはATM多数あります。


以上、いろいろ書きましたが、逆にいえば、このような条件を全て満たす銀行は、HSBCオフショアの他には見当たりません。だから私はHSBCオフショアを選びました。 




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/02/01 20:58


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