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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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(6)口座開設完了!!
海外送金、できましたか?

電信送金だと遅くとも4日もすれば入金されるはずです。
そしてこの入金とともに、あなたのHSBCオフショア口座も無事、正式開設されたことになります。

おめでとうございます!!

日本の銀行だと、口座を開けたぐらいで「おめでとう」なんて似合いませんが、さすがにHSBCオフショアに銀行口座が開けたら本当に嬉しいはずです。

これからも、HSBCオフショアのサイトを見たり、このブログを読んだりして情報を集め、せっかく開いたオフショア口座をぜひ有効に活用してくださいね!

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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/15 21:42


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(5)初期資金を送金する
さあ、海外送金です。

送金には、日本の銀行で送金小切手を作って郵送する方法もありますが、HSBCオフショアでは初めての送金は電信送金を奨めています。多分、小切手は時間と手間がかかるためでしょう。

一口に海外送金といっても実はその方法は様々です。

送金にかかる手数料は、

(1)為替両替手数料(あなたの日本円を目的の通貨へ両替する手数料)
(2)送金手数料(あなたが送金を依頼した銀行の手数料)
(3)受け取り手数料(送金先の口座への入金にかかる手数料)

はじめの(1)は要注意です。
銀行によっても手数料は若干代わりますし、日本の銀行で外貨に替えてから送金するか、それとも日本円のまま送金し、HSBCオフショアで両替するという方法もあります。

日本円のまま送る場合は、日本の送金銀行では為替両替手数料は発生しない代わりに、リフティングチャージという手数料を取られます。両替手数料ほどではありませんが、事前によく確認しておきましょう。

とはいえ、日本円のまま送金できる銀行というのはまだまだ少なく、大手都市銀行ぐらいでしょう。

もっと言うと、特に地方では、米ドル以外の通貨で海外送金できる銀行(支店)は探すのが難しいでしょう。
それほど日本の銀行は、海外送金が苦手なのです。

でも地方の方に便利なゴーロイズという海外送金サービスがあります。
これはロイズTSB銀行が行っているサービスで、申し込めば、あなたは日本国内の指定口座へ資金を振り込むだけで希望の海外銀行の口座へ送金してくれます。

はっきり言って、手数料も決して高くはありません。(送金額、通貨の種類によって違いはありますが・・)
ネットで「ゴーロイズ」のキーワードで検索してみてください。

あと、特に地方の人は郵便局を頼りにしていると思いますが、送金先の英ポンドの口座あての送金以外、オススメできません。なぜなら、郵便局は英国領へは英ポンドによる送金しかしてくれないからです。

例えばHSBCオフショアの米ドル口座に送金したい場合、もし郵便局から送金すると、あなたの日本円はいったん英ポンドに替えられ、HSBCオフショアでさらに米ドルへ替えられ、入金されます。

つまり、2回も両替手数料を取られることになります。
どこで両替するか、あるいは通貨の種類にもよりますが、両替手数料は、最低でも100万円あたり1回1万円以上はかかります。米ドル以外の通貨への両替なら1回2万円以上!

なので、手数料を抑えたいなら郵便局はよく考えて慎重に利用してください。

(2)送金手数料は、どこもそんなに大差ありません。強いて言えば、ゴーロイズは1回当たり2000円ポッキリなので、送金手数料だけ見れば有利です。銀行だと通常4000円ぐらい。しかも送金額に上限がある場合もあり、その場合、それ以上の額なら、2回に分けて送金することになります。つまり2回分の送金手数料を支払うことになります。この辺を事前によく確認しておきましょう。

(3)についてはHSBCオフショアでは無料です。
ただし、送金がどこかで中継銀行を経由していれば、その銀行で手数料がかかる場合があります。
その場合、はじめから分かっていれば、送金時に払っておきます。

このように、海外送金についてはぼんやりしていると結構ムダに手数料を払うことになってしまいます。
慣れてくるといろんな送金テクニックも分かってきます。
しかし、手数料を抑えることも大切ですが、安全に送金することも大切です。

安全と手数料、よく考えてあなたにベストな送金方法を見つけてください。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/14 21:38


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(4)仮口座の開設、ネットバンキングも可能になる
無事、開設できればウエルカム・パックが届きます。

ウエルカム・パックとは、ウエルカムレター、あなたの口座番号など、パスワード類、デビットカード(申請した人のみ)などです。安全のため、パスワード類は10桁のPBN(パーソナル・バンキング・ナンバー)と6桁のPIN(パーソナル・アイデンチフィケーション・ナンバー)がありますが、安全のため、それぞれ別送されてくることがほとんどです。

なので、どちらかひとつしか届いてなくても慌てる必要はありません。

このPBNとPINの両方が揃えば、晴れてネットバンキングにアクセスできるようになります。

まず最初のアクセス時には、登録(レジストレーション)手続きをします。
この登録手続きをしないと、ネットバンキングは利用できません。

また、3回連続して間違ったPBNやPINを入力してしまうと、アクセスがロックされてしまいます。
そうなると、HSBCオフショアへ連絡してロックを解除してもらわないとなりませんので、慎重に入力してください。

無事、登録作業が終わると、いよいよネットバンキングにアクセスできるようになります。
アクセスが成功すると、最初にあなたの開設している口座名と通貨、残高などの情報が一覧で表示されます。

ここで、自分が申請した口座がきちんと開設されているか、確認してください。

まだこの段階では、残高はゼロです。この段階ではまだ口座は仮開設状態です。
初期資金が入金されて初めて口座の正式開設となります。

仮開設されてから3ヶ月間はペナルティなしで保持されますが、それまでに初期資金(最低預け入れ額以上)が入金されないと、自動的に解除されてしまいますので、早めに送金しましょう。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/13 21:33


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(3)郵送し、審査結果を待つ
さあ、申請書への記入と添付書類の準備ができたら、いよいよHSBCオフショアへ郵送です!

さて、ここで2つ注意があります。

ひとつは、書類は、開設希望の支店へ送ること。

マン島の支店へ希望ならマン島へ、ジャージー島ならジャージー支店へ、ガンジー島ならガンジー支店へ。
マン島の支店へ希望なのにジャージーへ送ったりすることのないように(くどいかな?)

これは開設申込書の4枚目に注意事項として、しっかりと書かれてありますのでお見逃しなく。

それと、HSBCオフショアは、の正式名は「 HSBC Bank International Limited 」です。HSBCオフショアは通称なのでお間違えなく。


もうひとつは、書類一式のコピーをとっておく、ということです。
もし何かHSBCオフショアから問合せでも来た場合、申込書や添付書類のコピーがないと不便です。
それに結構苦労して作ったはずですし、僕は記念に永久保存するつもりです。

できれば、EMSで送るのがオススメです。
ネットで配送状況をチェックできるし、DHLなどより割安です。

審査結果は気長に待ちましょう。
早い人なら申請書の発送から2週間ほどでウエルカムパックを受け取った方もいらっしゃいます。

最近は、昔よりも対応が早くなったような感じですが、それでも1ヶ月ぐらい何も音沙汰なくても普通です。気長に待ちましょう。

どうしても気になる人は、担当者へメールで審査状況を問い合わせてみてください。




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2006/03/12 20:10


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HSBC東京と大阪支店のサービスは?
2006年12月現在、東京支店でのパスポート等の認証サービスは
もうありません。

以小さい文字下、参考までに以前の記事を載せています。↓



日本にも東京と大阪にHSBCの支店があります。

HSBCオフショアに海外口座を開きたい、あるいはHSBCの香港やシンガポール、その他の海外支店に口座を開設したい場合、つい東京や大阪のHSBC支店で何か海外口座取次ぎサービスのようなものを期待してしまう方は多いと思います。

しかし、日本のHSBC支店には残念ながらそういうサービスはありません。それにそもそも一般人向けの営業はやっていません。主に法人向けのサービスのみで、個人が利用するとすれば、外貨両替サービスぐらい・・・強いて言えばプライベートバンキング(億単位の資金を運用できる人が利用できるサービス)はあるようですが、私達庶民には関係のないサービスです。

あと、多くの人が誤解しているのは、海外送金もできないということです。

なんとなく、HSBCの海外支店への送金なのだから、東京や大阪に住んでいる人なら特に、日本のHSBC支店から送金すれば安全&お得だと思いがちですよね。


でも、東京支店にのみ、ありがたいサービスがあります。。
(大阪支店にはありません)

それは、海外のHSBC支店に口座を開設したい人に、パスポートや住所証明書類の認証をやってくれるということです。

ただし、注意することがあります。
例えば、次の人はこのサービスを利用できません。


・HSBC以外の銀行への口座開設しようとしている人。

・自分でその海外のHSBC支店から口座開設申込み書を入手していない人(HSBC東京がやってくれるのは、認証業務だけです。海外の支店とのやり取りは申請者がすべて自分でやる必要があります。)


また、HSBC東京で書類を認証してもらったとしても、必ずしも口座開設に成功するとは限りません。

くどいようですが、HSBC東京では、書類認証を有料でやってくれるだけです。希望のHSBC海外支店に口座を開設できるかどうかということとは関係ありません。

ですから別にHSBC東京で書類を認証してもらったからといって、他の弁護士や行政書士に認証してもらった場合に比べて、特に有利なわけではないのです。

それに、書類認証は必ず自分でHSBC東京支店まで行く必要があります。郵送で依頼することはできません。そういう意味では、東京に住んでいる人以外は、利用するメリットはあまりないと思います。

ちなみに料金は、認証書類1件につき3150円です。昨年半ば頃まで無料だったのですが、今は有料です。

たとえば、あなたと奥さんのパスポート、および住所証明書類を2つ認証してもらうと、3150円X4=12600円となります。

支払いは、その場で現金払いです。振込みやカードは利用できません。


ところで、HSBCの海外口座をすでに持っている方で、ATMカードやデビットカード、クレジットカードをお持ちなら、HSBC東京支店にあるATMにて海外の口座から現金を引き出せます。
大阪支店にはATMはありません。

郵便局やその他日本国内のATMに比べ、わずかに手数料が安いです。

僕も一度利用してみましたが、画面が全て英語なのですごく新鮮な感じでした。


HSBC日本支店のサービスについてご自分で詳しく調べたい、あるいは問合せたいという方は、コチラをチェック!
http://www.hsbc.co.jp/jp/japanese/about/faq.htm




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2006/03/11 21:59


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(2)-4 英訳、認証の注意事項
英訳書やら認証やら、普段聞きなれない言葉ですし、よく分からないという方がほとんどだと思います。

一番シンプルで確実な方法は、認証者に英訳もあわせて依頼することです。ただし認証者がそこまでやってくれるかどうかが問題ですが・・。

その場合、オリジナル書類のコピー余白に英訳と認証を同時に入れてもらいます。その際、

「I certify that this is a true copy and translation of the original.」

という認証文を入れてもらいます。このとき、オリジナルの書類も一緒に送ることを忘れずに。

もしも自分で英訳にトライするなら、オリジナル書類のコピーの余白に自分で英訳し、それを認証者へ送ります。その場合、どのぐらい余白をとるかとか、レイアウトについては認証者へ事前によく確認しておきましょう。

このときも、オリジナルの書類も一緒に送ることを忘れずに。

オリジナルの書類を添付せずにコピーだけを送ると、それが本当に正式なコピーなのかどうかが認証者の方が確認できませんので。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/11 20:05


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(2)-3. 書類認証について
認証とは、ある書類のコピーが、「オリジナルのコピーに間違いありません」ということを保証してもらうことです。

ですから、パスポートのコピーには認証が必要です。
住所証明書類も、コピーを送る場合には認証が必要となります。

さて、認証は誰にやってもらうかというと、HSBCオフショアの場合、以下の職業の人に認証してもらうことになっています。

・銀行の正社員
・大使館、あるいは領事館の認証員
・弁護士
・保険数理士
・事務弁護士

ただし、認証者に関しては、HSBCオフショアから何か問合せが行く可能性が少なからずあります。ですから、そういう問合せの電話にきちんと英語で対処してくれる能力をもった人に頼む必要があります。

日本では、弁護士か行政書士の方に依頼するのが一般的ですが、問題は、こういった海外向けの認証書類を英語で作成できるところは非常に少ないということです。

でも今はネットで簡単に探すことができます。

「パスポート認証」というキーワードで検索してみてください。
その中で良さそうなところへ問合せメールを送ってみて、その対応で信頼できそうなところを選ぶといいでしょう。

書類1部あたり1800円から見つかります。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/10 20:02


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(2)-2. 添付書類の英訳
住所証明書類はオリジナルの書類に英訳書を添付します。

この英訳書は、正式には専門の翻訳者に頼むことになります。

別に誰が訳してもいいのですが、「この英訳に間違いありません。」という文言とともに、翻訳者の名前と連絡先を記述することになるので、翻訳について何かあればHSBCオフショアから質問が来る場合があります。

この問合せにきちんと対処できる人でなければなりません。

さて、翻訳してくれる人の探し方ですが、ネットで翻訳事務所を検索し、良さそうなところをいくつか選んでメールで問い合わせてみます。

できれば、海外口座開設用の書類翻訳の経験がある方が安心です。
そして、銀行から問合せがあるかもしれない、ということも伝えます。
そのうえで、値段(通常書類1枚あたり3千円ぐらいです)を聞きましょう。

この返答メールの感触で、信頼できそうなところを決めれば良いでしょう。

あなたの家の近くで探し、直接行って依頼するのがベストですが、なかなか近所で探すのは難しいでしょう。その場合、郵送でやり取りして銀行振り込みなどで決済する方法となります。


ところで、僕の場合、もう2年も前ですが、自分で翻訳してしまいました。でもそれで問題なく開設できました。

一般的には、こういう書類の翻訳は自分以外の第3者でなければならないのですが、HSBCオフショアの場合はあまり厳密ではないようです。
現に、僕以外にも自分で訳して大丈夫だったという人を何人も知っています。

ただし、HSBCオフショアへ問い合わせたところ、第3者に依頼するよう言われました。

でも申請書の注意書き(書類準備上の注意事項)には、別に翻訳は自分でやってはダメだとは書かれていません。「 certifyed and translated copy 」を準備するように、つまり「認証、翻訳されたコピー」を添付するようにと書かれているだけです。

ですから、翻訳者へ頼むかどうかは皆さんが自分で判断してください。
確実を求めるなら、翻訳者に依頼しましょう。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/09 20:00


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(2)-1. 申込書の記入と、必要な添付書類の準備(書換えました。2006年10月)
(注)口座開設手順の変更に伴い、文中の赤字部分を書換えました。<2006年10月>


申込書は全部で5枚あります。

<1、2枚目>

・口座開設支店
  マン島、ジャージー島、ガンジー島の3つから1つ選択する

・申請者の個人情報
  名前、住所、その他連絡先、誕生日、勤務先と勤続年数、年収
  などの基本事項

・共同名義口座か単独名義口座か

・最初に開設する口座の種類と通貨、入金予定額、カードや小切手帳の希望など


<3枚目>

・HSBCオフショアに口座を持ちたい理由、運用予定額、その資金の出所など


<4枚目>

・添付書類の種類など


<5枚目>

・サイン、宣誓書


となります。

あと、最初からクレジットカードを申し込むなら別途申請書があります。


次に添付書類ですが、身分証明としてパスポート、あるいは運転免許証のコピーそれに住所証明書類、今お持ちの銀行口座の1か月分のステートメントが必要です。

身分証明書は最近までパスポートしかダメでしたが、運転免許証でもOKとなりました
しかし、国際免許証なら英語併記だし問題ないでしょうが、日本の運転免許証の場合、日本語表記しかないので、できればパスポートをお勧めします。

パスポートなら名前等もアルファベット表記ですし、サインもあり、外国人にとって受け入れやすい形式だからです。

住所証明書類については、基本的に以下の中から2種類必要になります。

・ガス、電気、水道代の請求書
・電話料金の請求書(携帯電話はダメ)
・銀行口座の利用報告書(通帳のコピーはダメ)
・クレジットカードの利用報告書
・ローン返済状況報告書

他のオフショア銀行でもだいたい同じですが、住所証明書類は公共性の高い機関からの請求書、領収書などが基本です。

ケーブルテレビからの請求書、あるいは住民票のコピーなどもOKだったという報告もありますので、通用するかどうか迷う場合はHSBCオフショアに問い合わせてみることです。

あと、銀行口座のステートメント(利用報告書)ですが、以前はデビットカードやクレジットカードを口座につけたい場合のみ必要だったのですが、今では全ての方に必須となりました!

ところで、添付書類については、そのままでは通用しません。

住所証明書類は、英訳書を別に準備し、「認証」が必要になります。
パスポートや免許証のコピーについては、「英訳」したうえで「認証」が必要になります。

この「英訳」と「認証」については、次回説明します。




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テーマ=クレジットカード - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/08 19:52


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(1)-3. 申込書の入手方法いろいろ
さて、口座開設申込書(application form)の申請、入手方法ですが、サイトからのダウンロード以外にも、

・直接電話する方法、
・ファックスで依頼する方法、
・ウェブチャット(オペレーターとサイトを通じて文字で会話する)

といった方法があります。

以前はEメールで申請することもできましたが、今はHSBCオフショアのサイトにはEメールアドレスは載っていません。(ひつこく調べれば分かるのですが・・ちなみに offshore@hsbc.com です。)

恐らく今では、Eメールで申請しても、「サイトからダウンロードしてください」という返答がくると思います。

でも本当にここ2~3年でいろいろ便利になったものです。
私が口座開設した頃は、まだ郵送で申込書を取寄せるしかありませんでしたから・・。






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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/07 19:14


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(1)-2. 申込書のダウンロード方法
口座開設手順、もう一度書きますね。。

(1)口座開設申込書の依頼&入手
(2)申込書の記入と、必要な添付書類の準備
(3)郵送し、審査結果を待つ
(4)問題なければ、仮口座が開設され、ネットバンキングも可能になる。
(5)初期資金を送金する
(6)初期資金が無事入金される ⇒ 開設完了!!


今回は、(1)口座開設申込み書の依頼&入手、について。

開設申込み書の依頼方法はいくつかありますが、そのうち最も手軽なのが、サイトからのダウンロードです。ダウンロードだと、インターネットに接続できる環境さえあれば誰でも申込書がゲットできますので、英語の苦手な人でも安心です。

ところで、このブログを書き始めてから読者の方からいろんな質問メールをもらいますが、この申込書のダウンロードができない!!どうして!?という質問がいくつかありました。

ダウンロード画面で、エラーが出るというのです。

原因は、単にブラウザ(インターネットエクスプローラーなどのネット閲覧ソフト)の設定の問題です。これは通常、日本語の設定になっていると思いますので、ダウンロードする前に、この設定を日本語→英語に変更しておく必要があります。

方法は、インターネットエクスプローラーの場合、

ツールバーの「ツール」
→ 「インターネットオプション」
→ 「言語」
→ 「追加」
→ 「英語(どの国を選んでもでもOK)」
→ 「表示BOX の中に追加された「英語」をクリックし、右の「↑」で一番上に移動する」
→ 「OK」

できましたか?

では、早速、ダウンロードしましょう。

■HSBC INTERNATIONAL のサイトにアクセスする。
  ⇒ http://www.offshore.hsbc.com

■「 Current accunts 」のタブをクリックし、「 Offshore Bank Account 」の右横の「 APPLY 」をクリックする。

■次の画面では、「Print out a blank form, fill it in by hand, sign and post it to us」の横の DOWNLOAD をクリックします。

■画面が変り、 Ready to apply? の下の2~3行の説明の最後にあるチェックボックスをクリックし、チェックを入れる。
(チェックを入れないとダウンロードできません)

■チェックを入れたら、下の DOWNLOAD をクリックすればダウンロードが開始されます。

ちなみに、申請書をあなたのパソコンで表示するにはPDFファイルを見るためのソフトがインストールされている必要があります。

アクロバットリーダーという無料ソフトが一般的です。
ここ からインストールできます。
③次の画面で「 DOWNLOAD 」の文字をクリック。

④規約を読み、「 ACCEPT AND CONTINUE 」をクリック。

以上で、ダウンロードできるはずです。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/06 19:09


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(1)-1.申込書の入手について(書換えました。2006年10月)
(注)2006年10月、口座開設手順の変更に伴い、古い情報は打ち消し線で区別しました。


口座開設手順、前々回説明しましたが、覚えてますか?
念のため、もう一度書きます。。

(1)口座開設申込書の依頼&入手
(2)申込書の記入と、必要な添付書類の準備
(3)郵送し、審査結果を待つ
(4)問題なければ、仮口座が開設され、ネットバンキングも可能になる。
(5)初期資金を送金する
(6)初期資金が無事入金される ⇒ 開設完了!!


さて、それでは口座開設申込書を依頼することになりますが、今回は申込書依頼の際にあなたが銀行へ伝える情報についてです。

サイトからダウンロードする方法なら、入力フォームに従って必要事項を記入することになるので問題ありませんが、FAXで依頼するならば少なくとも次の内容はきちんと記述するようにしてください。

どちらにしても、英語できちんと情報を伝える必要があります。

<名前>
たとえば「ツ」という音を「tu」とするか「tsu」とするかなど、スペリングに迷ったとき、すでにパスポートを持っている方は、パスポートと同じスペルにしておきましょう。

<住所>
日本語と逆順に書きます。たとえば、横浜市栄区1番1丁目1号、○○○○-101号室という住所なら、

○○○○-101、1-1、1-Ban,Sakae-Ku,Yokohama-Shi,
Kanagawa,Japan

というふうになります。

<電話、FAX番号>
日本の国番号は 81 です。なので、あなたの家の電話(FAX)番号は、「 To Japan, 81- (市外局番の0を抜かした番号)」と発音します。例えば、043-123-5678という番号なら、To Japan, 81-43-123-5678、書くときは、+81-43-123-5678 となります。

<Eメールアドレス>
これについては特に解説不要ですよね?


それと、こういう情報を伝えるということは、これによって入手できた申込書で申し込めるのは、基本的にここで伝えたプロフィールの人だけです。

たとえば、あなたの名前で入手した申込書を誰か友達にあげたりコピーしたりしても使えませんので注意してください。

申込書には管理番号がつけられており、申込書を依頼した方のプロフィールがその管理番号(Potential Number)とともにHSBCオフショアでファイルされることになります。

ですから、その管理番号のついた申込書で申し込めるのは、申込書を依頼した方だけなのです。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/05 18:38


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銀行から電話がかかってきたら・・
(注)06年9月時点で、申込書をダウンロードする際に自分の名前や電話番号を申告する必要がなくなりました。ですからもう申込書をダウンロードしただけで銀行から電話がかかってくることはなくなりました。

---(↓↓以前の記事、参考までにしばらく残しておきます。。---)

申込書を入手した段階でかかってくる電話にきちんと応えようとするなら、入手した申込書やいっしょに送られてくるパンフ等をよく読み、次の質問に対する答えを英語で準備しておきましょう。

「どうしてHSBCオフショアの口座を開きたいのですか?」
「どの口座にどれぐらいの資金を預ける予定ですか?」

答えを準備できた方は、頑張ってトライしてみてください。

でも英語が苦手な方、または会話を始めたけど途中であまり意思疎通ができてないな・・と感じたりした方、素直に「英会話が苦手なので、電話ではなく、Eメールでやり取りさせてほしい」といって、メールアドレスを伝えましょう。そうすればメールで対応してくれます。

具体的には、"Excuse me, could you contact me by Email? I cannot communicate because of my poor English." などと切り出し、メールアドレスを伝えます。

メールアドレスを伝える、といっても、英会話に慣れていない人にとっては大変です。

申込書を入手するときに、こちらの名前や住所、電話番号やメールアドレスなどは伝えているので、向こうもメールアドレスは知っているはずなのですが、聞かれるようです。

これは本人であるかどうかの確認の意味だと思います。

ですから、少なくとも、自分の名前、電話番号、メールアドレスぐらいは英語で言えるようにしておきましょう。

ちなみに電話番号は、数字を頭から順番に読んでいきます。
例えば 123-5678 なら、「ワン・トゥー・トゥリー、ファイヴ・シックス・セヴン・エイト」です。

名前、メールアドレスは、アルファベットを発音するだけですが、日本語発音は意外と通じにくいものです。しかしこの場合は向こうも手元にあなたの情報があり、確認するだけですからそんなに苦労はないと思いますが・・。

もしも英語で何とか答えられれば、最後に「口座開設にあたり、ほかに何か質問はありませんか?」と聞かれると思います。

何かあれば質問しましょう。でも、確実にするならやはりメールでやりとりしたほうが安心です。時間はかかりますが。


英語表現、対応例などについては、今後このブログにまとめるつもりですので、しばらくお待ちください。(申し訳ありません)




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2006/03/04 18:33


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重要!気軽に申込書を取寄せてはいけない(書換えました..2006年10月)
(注)2006年9月、サイトからの申込書のダウンロードが簡単になり、個人情報の入力なしで手軽にサクサクできるようになりました。

ですから、気軽にダウンロードして大丈夫です。



<参考までに以前の記事を残しておきます。↓↓↓>

今ちょうど口座を開設中の方からの報告によると、申込書をサイトからダウンロードして2週間~1ヶ月後ぐらいにHSBCオフショアから電話がかかってきて、口座開設の目的やどの口座にいくらぐらい預け入れるつもりなのか・・といったことを聞かれたそうです。

もちろん、英語です。

これまで、申込書を入手しただけの人に電話がかかってきた例はあまり聞いたことがありません。
しかし、こういう例がある以上、申込書をダウンロードする前に、ある程度電話で答えられるようにしておく覚悟が必要だと思います。

どうも最近、HSBCオフショアは、開設希望者が、どんな目的で、いくらぐらい預金するつもりなのか、事前に知りたがっているような気配です。それとも、顧客サービス向上の一環なのでしょうか?

おそらく、開設希望者がきちんとHSBCオフショアのシステムを理解しているか、あるいはコミュニケーションが取れる人なのか、といったことをチェックしているのだと思います。

それを確かめるには、申込書が送られてからしばらくして、電話で確認するのが手っ取り早くて確実だと考えているのでしょう。
2週間もすれば、送られた資料を読んで、皆さんがHSBCオフショアの口座の利用法などを検討し始めているころだ・・そういう読みもあって、この時期に電話をかけるようになってきているのだと思います。


ということは、結論として

「ダウンロード、メール、ファックスで申込書を依頼して入手できても、しばらくして電話がかかってくる」という可能性がある、ということです。


以前は、まずなかったことなので、やはり日本人にとって口座開設への壁がだんだんと高くなってきていると言えそうです。

でも、いざ電話がかかってきたら、びっくりしたり、あきらめたりして切ってしまう、または家族が電話に出てそのまま切ってしまった、という場合、そのままでは口座開設が危ういかも知れません。
それはコミュニケーションを拒否したということですから。

その後にまた電話するか、Eメールやファックスで、(電話を切ってしまった)事情を説明して納得してもらう必要があります。

でも、こんなややこしいことにならないように、ぜひ申込書(application form)をダウンロードする前に、電話対策しておきましょう!




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2006/03/03 18:30


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口座開設手順
郵送で日本の銀行口座を開設したことがある方は、だいたいあれと同じなので、イメージしやすいと思います。

そうでない人にとっては、どうやって口座を開設するのか、イメージがわかないかもしれません。もしかするとインターネットだけですべての開設申込み手続きがすぐできると勘違いしている人もいるかもしれませんね。

口座開設手順は、

(1)口座開設申込書の依頼&入手
(2)申込書の記入と、必要な添付書類の準備
(3)郵送し、審査結果を待つ
(4)問題なければ、仮口座が開設され、ネットバンキングも可能になる。
(5)初期資金を送金する
(6)初期資金が無事入金される ⇒ 開設完了!!

という流れになります。
これは他のオフショア銀行などもほとんど同じだと思います。

それぞれの手順の詳しい内容は順を追って今後説明していきますが、その前に、口座開設にあたってぜひ知っておかなくてはならないことがあります。


それは、せっかく開設を申し込んでも「 拒否される 」場合もあるということです。

日本人の感覚だと、銀行口座というものは申込めば誰でも簡単に開設できるものですが、海外、とくにオフショア銀行は、マネーロンダリング対策が世界的に厳しくなってきている中、開設が難しくなってきていると言われています。

例えば、余りに収入とかけ離れた資金を預けようとする人や、住所や連絡先、あるいは申込書の記入内容の怪しい人、犯罪の匂いがする人!?などは、きちんと向こうが納得できる説明をできなければ開設できません。

さらに、仮開設できたにもかかわらず、なかなか初期資金を送金しない人、開設時最低預入額に満たない資金しか送金しなかった人、・・などなど、いろんなケースが考えられます。


とにかく、事前に口座開設に関する情報を丁寧に確認し、予備知識を持つことがまず大切です。そうすれば、ほとんどのトラブルは予想できるはず。

特に初めての人は、添付書類の準備にかなり手間取るものです。

しかも書類は新しいものでなければならないため、申込書の準備に何ヶ月もかけることはできません。でも実際、分からないことがあればいろいろ調べたり、問合せたりすることも必要になります。

そうこうしていると意外と日数がかかるものです。

ですからスムーズな開設のためには、きちんと事前に手続きの流れを予想して、十分な資金も準備し、すべてを見切ってから申請書と添付書類の準備を開始するぐらいの余裕を持つことが一番のコツだと思います。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/01 18:27


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