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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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(FAQを読む-6)いくらあれば口座が持てるの?その1
HSBCサイトのFAQを読む第6回目です。

☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ


早速、6つ目のQ&Aを原文です。

-----------------------------------------
(Q) What is the minimum deposit required for an offshore account?

(A) Offshore Bank Account
・Usually the first account people open with us
・Minimum opening balance: £5000, US$10000,euro-10000
-----------------------------------------

訳します。

-----------------------------------------
(Q)HSBCオフショアでの銀行口座/投資に必要な最低預け入れ額はいくらですか?

(A)オフショア口座
・通常、最初に開設する口座となります。
・最低預け入れ額は、英ポンドなら5千ポンド、米ドルなら1万ドル、ユーロなら1万ユーロです。
------------------------------------------

やはり今回も解説が必要かと思います。

HSBCオフショアの銀行口座には、大きく
 ・オフショア口座(Offshore Bank Account)
 ・プレミア口座
 ・プライベートバンキング、

という3ランクあります。

プレミア口座は約1千2百万円、プライベートバンキングは2億円以上を預け入れできる方用の口座となります。

ですから、私たち庶民?に関係ありそうなのは、オフショア口座となります。

このHSBCオフショア口座というのは総合口座で、この中に当座、普通、定期などの5種類の口座を設定できます。この中で一番最低預け入れ額が低いのが、The Offshore Bank Account という当座預金口座です。

それが、英ポンドなら5千ポンド、米ドルなら1万ドル、ユーロなら1万ユーロ。(それぞれ日本円では約100万円、110万円、140万円です)


口座の種類についてここで解説すると非常に長くなりますので、コチラの記事を参考にしてください。⇒これがHSBCオフショア口座だ!

実は先日まで、The offshore bank account の最低預け入れ額は、米ドルなら5千ドル、ユーロも5千ユーロだったのですが。。いきなり2倍にもなってしまい、口座開設の壁が高くなってしまいました。

いったん口座を開設してしまえば、あとは最低預け入れ額を下回ってもOKなので(ペナルティは月々引かれますが)とにかく今回の最低額の底預け入れ額の底上げは厳しいものとなりました。


⇒ FAQを読む、目次ページへ
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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/04/30 16:15


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HSBCオフショアのサイトでFAQを読む--もくじ--
HSBCオフショアのサービスを知るには、サイトのFAQを読むのが一番ですが、たとえ英語に堪能な方でも海外銀行のサイトとなると、普段使わない単語がでてきたり、予備知識がないと理解できない文が多いはず。。

そこで、FAQの項目をひとつずつ英訳し、解説するシリーズを始めました。原文も引用していますので、比べながら読めば英語の勉強にもなりますよ。

☆翻訳には細心の注意を払っていますが、正確には原文をもとに判断して下さい。
☆原文で読むには⇒ HSBCオフショアのFAQページ

■□■---- もくじ ----■□■

  1. HSBCオフショアのメリットは何?

  2. オフショア預金、オフショア投資って何?

  3.どんな人がオフショアを使うべきなのか?

  4.HSBC BankInternatinal って?

  5.オフショアでの収入に所得税はかかるの?

  6.いくらあれば口座が持てるの?

  7.プレミアサービスって?

  8.プライベート・バンキングについて

  9.ファンドの購入&パフォーマンス確認

 10・預金、投資商品の管理について

 11.HSBCオフショア口座開設の手数料は?

 12.ポンド以外の通貨で小切手を使うには?

 13.HSBCオフショアでファンドに投資する場合の手数料は?

 14.口座にカードを作ることは可能? 

 15.投資相談にはのってくれるの!?  

 16.HSBC以外のファンドは購入できるの!? 

 17.毎月口座から小額ずつ引き落としでファンドを購入していく 

 18.購入したファンドのパフォーマンスはどうやって確認する? 

 19.インディペンデント・アドバイザーって? 





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2006/04/29 12:58


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(FAQを読む-5)オフショアでの収入に所得税はかかるの?
HSBCサイトのFAQを読む第5回目です。

☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ


早速、5つ目のQ&Aを原文で引用します。

-----------------------
(Q) Do I have to pay income tax on income I've earned offshore?

(A) Some countries require residents to declare their income on a worldwide basis, with tax is payable on all your income. In certain circumstances the income of an entity which you control may also be taxable.

For this reason, most countries have no restrictions on where your business interests, investments or bank accounts may be located. It's your responsibility to report income to your appropriate tax authority.
-----------------------


日本語に訳します。

------------------------
(Q)オフショアで得た収入に対して所得税を払う必要はありますか?

(A)居住者に対し、海外で得た収入についても申告し、国内で得た収入と合算した額について所得税を払わなければならない国もあります。状況によっては、海外で経営している事業などの利益についても課税対象になることがあります。

ですからほとんどの国では居住者が世界のどこで事業、投資、資産保持をしようとも制限はありません。しかるべき税務当局に申告することはあなた個人の責任です。
------------------------


補足説明します。

まず、あなたが収入を得たオフショア(の国)ではまず課税はないか、あってもゼロに近い額でしょう。

問題は、あなたが居住している国の税制がどうなっているかです。

日本に住む日本人なら、海外で得た収入も国内の収入と合算して日本政府に所得税を収めなければなりません。

銀行預金、あるいはファンドなどの投資について言えば、利益が上がればそれは雑所得として扱われます。

しかし、年収2000万円以下の方ならば年間20万円以内の雑所得は非課税になりますので、実質タックスフリーとなる方も多いのではないでしょうか?

ところであなたが海外の銀行口座や投資で得た収入については、あなたが申告しない限り、日本政府は知ることができません。
つまり、あなたが申告しない限り日本の税務署に催促されることはありません。

でもこれは明らかに違法行為となるので、きちんと申告しましょうね。
FAQの最後の文はこのことを言っているのです。

言いかえれば、オフショアの金融機関は顧客の居住国への納税などについては一切関知しないという意味になります。もしあなたが申告しなくても、悪いのはあなたであって、銀行に責任はありません、と言っているのです。


次にもしあなたが日本に住んでいない場合について。つまり日本の非居住者であれば、日本国外で得た収入については非課税となります。

例えば、海外勤務しているサラリーマンは、海外勤務中はその間、現地で受け取る給与やオフショアなど日本以外で得た収入については日本政府に税金を払わなくてもいいのです。

ただし、海外旅行で国外に出ているだけではひ居住者と認められません。
海外勤務などでも非居住者と認められるには、1年以上の期間が必要ですので注意してください。


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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/04/29 10:59


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(FAQを読む-4)HSBC Bank International って?
HSBCサイトのFAQを読む第4回目です。

☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ


早速、4つ目のQ&Aを原文で引用します。

-----------------------
(Q) Who is HSBC Bank International?

(A) We're the HSBC Group's provider of offshore banking services. With customers in over 200 countries, we talk to people living and working abroad every day. We're headquarterd in Jersey the largest of the British Isles offshore jurisdictions (measured by total assets).
-----------------------


日本語に訳します。

------------------------
Q.HSBC Bank International って?

A.私たちはHSBCグループのオフショアバンキング部門です。すでに200ヶ国以上のお客様にご利用いただいており、日々海外で生活する方々と向き合い、サービスを提供させていただいております。英国領でオフショア法制を持つ小島国の中では最大(資産総額において)であるジャージー島に本店があります。
------------------------


解説しますね。

どうもHSBCオフショアのFAQは舌足らずというか、初めての人には不親切です。
理解できなくても当たり前です。

これは英語力以前の問題です。
日本語でも意味不明の単語が並ぶ文章は理解できないのと同じ。ですからたとえアメリカ人でもオフショアについての予備知識がない人はこのFAQを読んでも理解できないはず。


さて前置きはこれぐらいにして、まずHSBCグループというのは、The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited(香港上海銀行)とその関連企業のことです。
銀行業務をはじめ広く金融サービスを提供しており、世界でも最大級の金融グループのひとつです。

日本でも東京と大阪に支店がありますが、一般向けには営業していませんので日本人にはあまりなじみのない名前かもしれません。

HSBCグループについて詳しく知りたい方は、HSBCジャパンのホームページに日本語での詳しい情報がありますので読んでみてください。実は日本では、100年以上も昔から事業を行っており、現在までの歴史についても書かれており、すごく興味深く読めますよ。
まあ、歴史については日本での歴史しか分かりませんが・・
 ⇒ HSBCジャパンのサイト

あとHSBC Bank Internatinal というのはHSBCオフショアの正式名称のことです。HSBCオフショアというのは正式名でないことに注意してください。

もちろん申込書を郵送するような場合など、あて先はHSBCオフショアではなく、正式名を書かないとダメですよ。


今回のFAQを日本語に訳すときに困ったのが、the British Isles offshore jurisdictions という語です。
なんとか苦労して訳しましたが、分かりますか?(笑)

オフショアというのは、税金がゼロ、あるいは非常に低い国のことです。
よく知られた名前では、アイルランドやモナコもオフショアの国ですが、イギリス周辺にある、イギリスの保護下の島(国)もオフショアとして有名です。

マン島はアイルランドとの間(アイルランド海の中間ぐらい)にありますが、ガンジー島とジャージー島はともにチャンネル諸島という、ほとんどフランスに近い位置にあります。

オフショアなのでどこも金融が主産業なのですが、FAQの説明ではジャージー島が取り扱い資産高では最大とのことです。

これら3つの島(国)のそれぞれに、HSBCオフショアの支店があります。
実は口座を開くときに、このこの中でどの支店にするか、頭を悩ませることになります。。


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2006/04/28 23:57


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(FAQを読む-3)どんな人がオフショアを使うべきなのか?
HSBCサイトのFAQを読む第3回目です。

☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ


早速、3つ目のQ&Aを原文で引用します。

-----------------------
(Q) Who can benefit by putting their money offshore?

(A) You could benefit if you're planning to move or retire abroad, or are already living in another country. You may also benefit if you have homes or commitments in more than one country.
If you live in a country which is politically or economically unstable, you may choose to place your money offshore in order to protect your assets more effectively.
-----------------------


日本語に訳します。

------------------------
Q.オフショアに資金を置いて得するのはどんな人?

A.海外へ引越す、老後を海外で暮らそうと計画中の方、あるいはすでに海外に住んでいる方々にメリットがあります。またいくつかの国々に生活の拠点、または仕事や投資などの関係を持つ方にも有利です。
もしあなたが政治的、経済的に不安定な国に住んでいるなら、より効果的に資産を守るにはオフショアに資産をおくことです。
------------------------

解説しますと、

普通のオフショアでない国々のことをオンショアといいますが、日本を始め、イギリス、アメリカなど主な先進国はすべてオンショアです。
オンショアの国々では個人の資産運用での利益に課税されるのが普通です。そして、その国の居住者でない人が銀行口座を持ったり、株を買ったりすることにも制約がある場合がほとんどです。

したがって、2つ以上の国を行き来しながら生活するような人にとって、オンショアの国の金融機関だけに頼っていては資産保全がとても不利になってしまいます。

また、政治、経済的に安定しない国では、極端な話、個人の資産が政府に没収されたり、テロや戦争などで銀行が建物もろとも破壊されてしまったり、その国の通貨価値が一夜で暴落してしまったり・・資産を失うかもしれない心配が多いわけです。

そういう方にオフショアは、資産を保全する場所としては理想的です。


日本の場合、数年前までなら経済大国と呼ばれ、日本円は世界最強の通貨であり、日本人が海外銀行に口座をもつメリットはそんなに大きくありませんでした。

しかし経済的にはしだいに不安定になってきていますし、今後の見通しも不透明です。

ですから、日本人の間でも、日本の法律の力が及ばない海外に資産を置く、つまり海外口座への関心が高くなってきています。


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2006/04/27 23:45


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(FAQを読む-2)オフショア預金、オフショア投資って何?
さて、HSBCオフショアのサイトにあるFAQ(よくある質問)をひとつずつ解説しています。

今回はその2回目です。

まず、FAQへアクセスする方法ですが、まずHSBCオフショアのサイトへアクセスします。

HSBCオフショアのサイトURLは 
 ⇒ http://www.offshore.hsbc.com/1/2

ブラウザの「お気に入り」に加えて、すぐにアクセスできるようにしておくと便利です。

さて、サイトのトップページが表示されたら、タブの中から「Current accounts」をクリックしてください。(タブとは上段の赤の太い横線の上に並ぶ項目のことです)

すると画面のちょい下あたりの「FAQ - common questions ansered」とあるはずですので、それをクリックしてください。


今回はこの中の2つ目の項目です。
原文を引用すると、

(Q) What is "offshore" banking and investing?

(A) Offshore banking/investing is simply banking or investing in a jurisdiction other than the one in which you live.
Jersey,Guernsey, and the Isle of Man are established offshore centres.


日本語に訳してみます。

まず質問のほうですが、「オフショア・バンキング、オフショア・インヴェスティングって何ですか?」となります。

回答のほうは、「オフショアで、banking や investing をするということは、あなたが住んでいる国の法的効力から離れて banking や investing をするということです。ジャージー、ガンジー、そしてマン島はそれぞれオフショアセンターとして設立されました。」

以上です。。(汗)

多分、オフショアをまだよく知らない人にとっては訳文を読んでもよく分かりませんよね?
それにしてもそっけない説明です。
もっと分かりやすく、詳しく説明してほしいものです。


それでは気を取り直して解説します。

バンキング(banking)という言葉は、日本語にはなく、強いて言えば「銀行を利用すること」となります。
つまり、銀行に口座を持って、預金したり、引き出したり、どこかへ送金したり、定期預金を組んだり、両替したり・・・ということです。

インヴェスティング(investing)は投資のこと。
ここでは、株やファンドなどを買うという意味になります。

ですから、これらをオフショアでやることにどんな意味があるの?
というのが、今回の質問のミソです。


オフショアというのは、税金がゼロ、あるいはきわめて安い国のことですから、そこで銀行口座を持ったり投資したりするということは、日本の税制から逃れて、預金の利息や投資利益に対する税コストを非常に低くおさえることができる、ということです。

実際には、オフショアでの預金や資産運用で得られた利益についても、日本政府へ自己申告し納税しなくてはいけませんが、その利益が年間20万円以内であれば、その必要もありません。

これが今回のFAQの要点です。


ちなみに、ジャージー、ガンジー、マン島というのは英国領の小国で、それぞれが自治政府をもつ国です。
ヨーロッパのオフショアとしてはどれも代表的な国となっており、HSBCオフショアはこれら3つの国に支店を持っています。

もしもあなたがHSBCオフショアに口座を開設するなら、この3つの支店のどれかを選ぶことになりますが、どこも投資の利益に対しては非課税となっています。


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2006/04/26 22:36


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(FAQを読む-1)HSBCオフショアのメリットは何?
さて、今回からしばらくはHSBCオフショアのサイトにある「FAQ」を一緒に読んでいきましょう。

ちなみにFAQとは「よくある質問」という意味で、「Frequently asked questions」の略です。
ファックと読みますが、決して 「Fuck you!」 のファックではありません。。(汗)

だいたい企業や何らかのサービスのホームページには必ず設けられています。

よく寄せられる質問集、ということは、これを詳しく読めばHSBCオフショアのサービスの基本をムダなく理解できるということですから頑張って読んでいきましょう。


まず、HSBCオフショアのサイトURLは 
 ⇒ http://www.offshore.hsbc.com/1/2


ブラウザの「お気に入り」に加えて、すぐにアクセスできるようにしておくと便利です。


さて、サイトのトップページが表示されたら、タブの中から「Current accounts」をクリックしてください。(タブとは上段の赤の太い横線の上に並ぶ項目のことです)

すると画面のちょい下あたりの「FAQ - common questions ansered」とあるはずですので、それをクリックしてください。


今回はそのFAQの中の最初の項目、

「Why bank or invest offshore with HSBC Bank International?」

訳すと、「なぜHSBCオフショアを利用するのか」、分かりやすくいうと、HSBCオフショアを利用するメリットは何?といった感じです。


とてもアバウトな質問ですよね。
実際、こんな質問をする人がいるとは思えませんが、素直に読んでいきましょう。


---ここから訳文---

・(米ドルやユーロなどの)主要通貨ならば、あなたの口座預金に世界のどこからでもアクセスできる。
・預金、投資においてオフショアでの節税効果が期待できる。
・信頼度バツグン(HSBCという安定度ピカイチのブランドであるということ)

※利子はすべてそのまま(税金などを引かれることなく)支払われますが、EU加盟国の居住者なら、リテンション・タックスという税金

が利子にかかる場合があります。または・・・・

---訳文終わり-----


つまり、日本に住んでいるあなたは、オフショアのメリット(節税効果)を利用できるということです。つまり預金や投資の利子に対して税金がかからない、ということ。


一方、日本の銀行での預金の利子、それに投資信託や株式で得られた利益に対しては税金が引かれています。

例えば、あなたの銀行預金の利息は、その20%が源泉徴収という形で自動的に税務署に引かれているのです。
いちいち報告が来るわけではないので、もしかすると知らない人もいるかもしれませんね。


ところが、HSBCオフショアに海外口座を持てば、そこで得た預金の利子や、投資利益については勝手に税金などが引かれることはありません。

これがオフショアの節税効果です。


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2006/04/23 21:27


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大手銀行ならバンクステートメントを発行してくれる?
≪質問≫

みずほ銀行でも、バンクステートメントを作成できるのか聞かれたことはありますか?
依頼したところ、取引明細をダーッと機械で打ち出したものはもらえたのですが、これは通用しますか?

また、バンクステートメントはみずほ銀行が発行したものとわかった方がいいでしょうか?


≪回答≫

みずほでバンクステートメントを作成できると聞いたことはありません。
もしできるとすれば、もちろんステートメントには、発行した銀行名(みずほ)だけでなく、連絡先、名前と住所も
はっきりと記載されているべきです。

ステートメントとは、通帳の代わりに毎月の取引明細を郵送してくるものです。ちょうどクレジットカードの利用明細書のようなもので、当然、あなたの名前、住所、電話番号、住所、そして銀行名と住所などの記載がはっきりとされている必要があります。

たまたま私が口座を持っている新生銀行やソニーバンクでは住所入りのステートメントを簡単に発行してもらえるのですが、ほとんどの日本の銀行では、このような利用明細の打ち出ししかしてもらえないようです。

これに関しては、すでにいくつも問合せを受けています。
そして、何人もの方が銀行にまともなステートメントを強く要望しても、成功したという話は聞いたことがありません。

※例外として、利用明細の機械打ち出しの欄外に、同じ機械打ちで名前と住所が打ち出されたもの(すべてカタカナ)を入手し、強引ですがそれを認証してもらい口座開設に成功したという方もいます。
利用明細だけではダメですが、用は名前や住所などの必要事項が入っていれば大丈夫なのでしょう。


確実な解決策としては、2つあります。

(1)今から新生銀行、ソニーバンクなどステートメント入手が容易な
   銀行口座を開設する。

(2)銀行のステートメントはあきらめて、他の書類を住所証明書類と
   する。

でも(1)だと余分な手間と時間、お金がかかりますので、(2)が可能ならばそちらをオススメします。

デビットカード申請のためなら(1)もやる価値はあると思いますが、(2)でも、とりあえずはデビットカードなしでHSBCオフショア口座を開設し、しばらく資金をそこにキープして実績をつめば別に書類を準備する必要もなく、申請するだけでカードはもてます。

ですから、(2)のほうが良いかと思います。




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2006/04/01 14:55


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収入証明は必要?
≪質問≫

収入証明必要とのことですが、提出されましたか?
東京支店で預金通帳を見せればステートメントを発行してもらえるようですが、どのようなものでしょうか?


≪回答≫

収入証明書類は、通常、必要ありません。

たとえば、会社員なのに年収が5千万円だとか、無職なのに口座を開設できるだけのお金を持っているなど、常識的に考えて「どうやってお金を稼いでるの?」と思われるような人の場合は必要です。なので、普通に仕事をしている一般人が収入に見合う程度の預金をしようとするのなら収入証明は不要です。

詳しい判断基準はHSBCオフショアへ問い合わせるしかありませんが、まあ年収の2~3倍程度の額なら必要ないと思います。

収入証明が必要なら、HSBCオフショアのほうから追加で提出依頼が来るはずですので、とりあえず申込書と規定の添付書類を送り、反応を見てみましょう。


ところで収入証明書類といっても、どんな書類か決まっているわけではありません。
要は、あなたの収入と預金高が分かればいいのです。

通常、預金通帳などをもとに必要事項を英語で箇条書きにし、それに間違いないことを認証してもらいます。




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2006/04/01 00:13


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夫婦で共同名義口座を申込みたいのですが、必要な添付書類は?
≪質問≫

妻と共同名義口座を申し込もうとしています。
この場合の添付書類は、それぞれのパスポートの認証済みコピー(私と妻)と住所証明書類を私と妻それぞれ2種類ずつ、計6つも必要となるのでしょうか?


≪返答≫

パスポートの認証済みコピーは、名義人全員について必要です。
この場合、あなたと奥さんのそれぞれの分を準備してください。

ただし住所証明書類については、夫婦で共同名義口座を申請する場合、姓が同じで同居ならそれぞれの名前のものを1つづつ、計2つだけでOKです。ただし、別の出所からのものにしてください。

例えば2人とも同じクレジットカード会社からの請求書などはダメです。

それから同じ住所なら銀行のステートメントもどちらかの名義のもの1つでOKです。

ですから、同姓同居の夫婦なら、書類はパスポート認証済みコピー(夫と妻の2つ)と住所証明書類2つ、それに銀行のステートメント1つ、合計5つ必要ということです。

夫婦でも、別姓であったり別居であれば、夫婦それぞれが住所証明書類2つと銀行のステートメント1つを別に準備しなくてはなりません。
この場合は全部で8つの添付書類が必要となります。




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2006/04/01 00:12


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添付書類は本当にこれだけでいいの?
≪質問≫

必要な添付書類はどのようなものが必要でしょうか?
認証してあるパスポートや住居の証明できる書類、他には何か必要でしょうか?


≪回答≫

認証済みのパスポートか運転免許証のコピーと、住所証明書類(2種類)、それに現在お持ちの銀行のステートメントが1つ必要です。

以前は銀行のステートメントも住所証明書類の1つとみなされましたが、現在(06年9月)はどうなのかまだ分かりません。

確実にするために、銀行のステートメントは住所証明書類2つとは別に準備するようにしましょう。

念のために言っておきますと、身分証明書であるパスポートや免許証自体は送ってはいけません。認証済みのコピーのみを送ります。住所証明書類は、英訳書と認証されたコピー、それに念のためオリジナルの書類も添付してくほうが安心です。




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2006/04/01 00:11


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HSBC香港口座を持つ方からの質問
≪質問≫

配信楽しみにしています。資産つくりが目的で昨年HSBC本店に出向きパワーバンテージ口座を開設しました。日本からのHSBCへの送金方法など教えてください。
邦銀から一度送金しましたが手数料が高くて困りました。  

HSBCのパワーバンテージのカードを香港でCDで利用しなかった場合、使えないのですか?
ネットで送金する方法も教えてください。
  

≪回答≫

HSBC香港のパワーバンテージ口座ですね!
いいなー、うらやましいです。

僕もHSBC香港にパワーバンテージ開いて、特にオフショアファンドや株を買ってみたいです。
(今は余裕資金がなくてダメですが。)

HSBC香港は、オフショアに比べて外貨両替手数料が格段に安く、いろんな通貨での運用に有利だと思います。
一度、HSBC香港とHSBCオフショアをいろいろ比較して記事を考えていますのでお楽しみに。


◆日本からの海外送金について

HSBCオフショアと違って、香港の場合は為替両替手数料が安いので、基本的に向こうに日本円普通口座を作り、日本からは円のまま電信送金する。それから目的の口座へ資金を移動させるのがベストだと思います。

注意すべきは、郵便局から電信送金する場合です。郵便局から香港へ送金する場合、送金通貨は米ドルになってしまうので、向こうの米ドル口座へ入金する場合以外は、為替両替手数料が2度手間となり損です。

ただ、米ドル口座に入金する場合でも、やっぱり銀行から円のまま送金し、向こうで米ドルに替えるほうが、両替レートがいい分お得なはずです。


あと、ゴーロイズ送金サービスも検討してはどうでしょうか?ロイズTSB銀行の海外送金サービスですが、送金手数料が2000円ぽっきりです。

ただ、両替手数料は香港の方が安いので、ある程度まとまった資金ならやはり円のまま送金し、向こうで外貨に替えるのがお得になります。

ところで、ゴーロイズの場合、両替せずに円をそのまま海外送金すると、リフティングチャージが送金額に応じて高くなるシステムです。

一方、銀行ならリフティングチャージは送金額によらず、一定なので、ある程度まとまった資金なら、銀行からの円送金の方が手数料コストは安くなります。


あと、海外送金では、一度にできるだけまとまった資金を送る、というのも送金コストを下げるための基本です。

例えば、銀行の場合、1万円でも500万円でも1回の送金にかかる手数料やリフティングチャージは同じ。
だいたい、4千円+4千円=8千円ぐらいでしょう。

でも500万円を送るのに手数料8千円ならともかく、たった1万円送るのに手数料8千円も取られてはたまりませんよね?


◆ATMカードのアクティベーションについて

私はHSBC香港の口座を持っていないので、書籍で調べた情報ですが、やはり香港で一度ATMを使用していないとダメなようです。
銀行で受取ったPINナンバーは、その国のATMで一度使って初めて正式に有効となります。

実は私はHSBCフィリピンのATMカードを持ってますが、システムは同じで、一度(フィリピン国内の)ATMでカードを使わないと、PINが有効になりません。

フィリピンHSBCの場合は、ATMだけでなくネットバンキングもPINが有効になるまで(つまりカードをATMで使うまで)は使用できませんでした。

もし、ATMカードを香港で一度も使わずに日本へ持ちかえっている場合、どうすればいいかはHSBC香港へ問い合せるしかないと思います。ネットバンキングが使えればそれを通じて問い合せれば確実なのですが・・。


◆ネットで送金する方法

僕はHSBC香港のネットバンキングのことは分かりません。
でも英語ならそんなに難しくはないと思います。

「Transfer Overseas」(国外向け送金)の操作を選択し、あとは、送金元口座(Transfer from ~)と、送金先の日本の口座(Transfer to ~)の情報を指定する欄があるはずですからそれらに間違いなく記入し、手続きボタンをクリックして完了、といった流れだと思います。

ただ、最近、HSBC香港から日本へ送金する際に、ネットだけではなく、電話でも本人の意思確認がないと海外送金はできなくなった、というようなことを聞きました。

未確認情報で申し訳ありませんが、参考にしてください。




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2006/04/01 00:10


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住所証明書類には何を使いましたか?
≪質問≫

ケリーさんは、住所証明書類に何を使いましたか?
自分は適当な書類が無く、口座開設の計画がストップしています…


≪回答≫

住所証明書類ですが、HSBCオフショアの場合、公共料金の請求書類(電気、ガス、電話(携帯はダメ)、水道、あと、クレジットカードの利用明細報告書)、銀行口座の月次利用明細書(ステートメント)などです。

僕の場合、電力会社(東京電力)とNTTの請求書を使いました。
この他にも、ガス、水道代の請求書は問題なく使えます。

銀行口座のステートメントを選ぶ場合の注意ですが、これは預金通帳とは違います。新生銀行などの通帳なしの口座をお持ちの方なら毎月お取引レポートというのが送られてきますが、あれのことです。

簡単に言えば月々の取引明細レポートですが、日本の銀行では一般に送られてきません。海外の銀行なら当たり前の書類なのですが・・。それぞれの銀行に問い合わせてみましょう。
ソニーバンクなどでは希望すれば有料で発行してくれます。

※06年9月現在、銀行のステートメントは、住所証明書類2種類に加え、必須の書類となりました。これからは住所証明書類としては考えないほうがスッキリしていいでしょう。

あと、クレジットカードの月々の利用明細報告書も使えますが、VISAやJCB、アメックスなど、世界的にメジャーなカード会社のものでないと、HSBCに認められないおそれもありますので要注意です。

でも、住民票やケーブルテレビの請求書などもOKだったという報告もありますので、有効かどうか迷う書類があればHSBCオフショアへ問い合わせてみましょう。




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2006/04/01 00:07


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支店選びの判断基準は?
≪質問≫

HSBCオフショアの口座開設申込み書を作成中なのですが、どの支店に開設しようかと迷ってます。3つの支店(マン島、ジャージー島、ガンジー島)に何か違いはありますか?


≪回答≫

まず、3つの島はどれもイギリス領の自治区で、それぞれ独立した政府があり、法律があります。そして実は、預金保険制度を持つ島(国)が1つあります。

それはマン島です。

マン島は、世界の年金や保険の基金の運用資金が集まっている関係上だと思うのですが、法律ですから当然、その中にあるHSBCマン島支部にある預金についても適用されます。

実は僕は自分の口座開設の時、これを知らず、ジャージー島に口座を開いたのですが、知っていればやっぱりマン島にしたでしょうね。

ちなみにそんなに保証は大きくなくて、預金者1人につき、預金額の75%、最高でも£15000
相当額までの保証となっています。

考えてみれば、マン島政府が勝手に保険かけてくれてるようなものなので恩恵にあずからないと損!?僕もちょっと後悔してます。。


でもこの3つの島は日本や香港と違い、財政的にも地勢的にも全く不安はないので、別にマン島以外の支店でも破綻の心配はまず不要。強いて言えば、島が大地震に襲われる・・とか(笑)

その他の点では、私の知る限り特に支店によってサービスに差はありません。
オフショアファンドが目的の方は、支店によって購入できるファンドが同じかどうか気になるようで、実際、何人かの方から質問されました。

ファンドはそれぞれの支店が組んでいるのではなく、イギリスにあるHSBC plc という別会社が担当するシステムです。ですからどこの支店であろうと、ファンドの購入環境に違いはありません。




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2006/04/01 00:06


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ペナルティはどういう時に発生する?
≪質問≫

ユーロやニュージーランドドルの定期預金口座も開設し、運用をしようと思っています。
この場合、ペナルティーを科せられない最低預金額は両口座の合計額か口座毎にこの金額をクリアーする必要があるのでしょうか?


≪回答≫

ドルやポンドの普通預金や定期預金など、あなたが持つ共同名義口座内のすべての口座の残高をポンドに換算し、合計します。

それが5000ポンドを下回る額であれば、毎月15ポンドのペナルティを引かれます。
たとえばどれかひとつの口座に5000ポンド相当の残高があれば、他の口座がスッカラカンでもペナルティはありません。

ただし、口座開設するに当たってはこのペナルティ発生額は関係ありません。
各口座にそれぞれ開設時最低預入れ額が設けられており、それぞれにその額以上の初期資金を預け入れないと開設できないということです。

たとえば、定期預金(開設時最低預け入れ額)を米ドルとユーロの2種類開設したい場合、それぞれ開設時最低預入れ額は1万ドル、1万ユーロです。

したがって、1万ドル(=約110万円)+1万ユーロ(約140万円)=約250万円がないと、この2つの口座を同時に開設できません。




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2006/04/01 00:05


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バンクレファレンスはどうやって入手しましたか?
≪質問≫

バンクレファレンスの対応はどのようにされたのですか?
私は、地方銀行しか口座をもっていないので、どのように対応すればいいのか検討しているところです。


≪回答≫

HSBCオフショアの口座開設にバンクレファレンスは必ずしも必要ありませんが、もし準備できるなら住所証明書類としても使えます。

もしすでに海外の銀行口座を持ている方なら簡単に入手できると思います。
それに海外銀行(英語圏)のバンクレファレンスなら、英訳も認証も不要なので、添付書類としては手間がかかりません。

しかし、これは普通の日本人には入手が難しい書類となります。

バンクレファレンスとは、例えば新しくA銀行に口座を開設したい場合、A銀行は現在あなたが口座を持っているB銀行にあなたの信用情報を照会するのが通例です。でもこれは個人情報ですし、B銀行としても突然では事情がわからず、スムーズにはいきません。

そこであなたがB銀行に依頼し、B銀行があなたに関する必要な情報を提供しますよ、という保証を与えるために発行するのがバンクレファレンスです。

これにより、A銀行は確実にB銀行からあなたの信用情報を照会できるわけです。


説明がややこしいとは思いますが、日本には無いものなので理解しにくくて当たり前。
でも日本には無いということは、日本の銀行では発行してくれません。

ですから日本の銀行口座しか持っていない、普通の日本人には入手するのが難しいのです。




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2006/04/01 00:04


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HSBCオフショア口座でヘッジファンドは購入できる?
≪質問≫

先日HSBCオフショア口座を開設できました!さて念願の海外ファンド(新興国に投資するイマージングファンドまたはヘッジファンド)に投資しようと思いますが、ヘッジファンドに投資するには3万ドル程度必要とのことで、現状そこまでは運用できません。どうしようかな~、と思っています。
HSBCオフショア口座を通じて購入できるファンドで何かオススメはありますか?


≪回答≫

ヘッジファンドに分類されるものはHSBCオフショアの Investment口座 では扱ってないと思いますが、新興国の株式ファンドなら「 Freedom 」というカテゴリーの中でいくつか選べます。

Equity なら株式オンリーですが、Freestyle なら特に投資対象を絞らず(とはいえ先物や通貨、商品相場は組込んでないようですが)、ヘッジファンド好みの方に向いたスタイルだと思います。

5000USD/英ポンド/ユーロから投資可能ですが、月200USD/英ポンド/ユーロから積立て購入もできますので、気に入ったサブファンドを積立てで購入するところからスタートしてみると良いかもしれません。




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2006/04/01 00:03


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HSBCオフショアのサイトURLが見つかりません
≪質問≫

HSBCオフショアのサイトURLを教えてください。HSBCは支店がたくさんあり、どれがオフショア支店のサイトかよく分かりません。。


≪回答≫

URLは、⇒ http://www.offshore.hsbc.com/
ちなみにHSBCオフショアというのは通称で、正式名は「 HSBC Bank International 」といいます。
サイトにもそう書いてありますね。

HSBCは世界中に支店をもつグローバルバンクなので、他の国の支店と間違わないように注意しましょう。

ちなみに日本人にも人気のHSBC香港とシンガポールのサイトは、

☆HSBC香港のサイト ⇒ http://www.hsbc.com.hk/hk/home/
☆HSBCシンガポールのサイト⇒ http://www.hsbc.com.sg/sg/

同じHSBCでも、国ごとにサービスは独立しています。
それぞれの国によって、銀行法は違いますので当然です。

ですから、HSBCオフショアで口座を開いても、それはHSBC香港やシンガポール、その他の国のHSBCでは通用しません。

HSBCオフショアを利用したいなら、HSBCオフショアのサイトに親しんでおきましょう。




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2006/04/01 00:02


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Fixed Deposit Account の魅力はなんですか?
≪質問≫

ケリーさんが開設した定期口座というのは、Fixed Deposit Accounts でしょうか?
(魅力は何ですか?)


≪回答≫

そうです。定期口座は、HSBCオフショア口座では
「 Fixed Deposit Accounts 」と呼ばれています。

基本的に開設時最低預入額は£10000相当(約200万円)です。
それに選択できる通貨は11種類もあります。

でも現在ニュージーランドドルでの金利は年利6%以上!
(預金額が大きいほど高利息となるシステムです)

はっきり言って、下手なファンドよりも確実だし、魅力的かもしれません。定期預金ですから、NZドル建てでは値下がりすることは絶対にありませんから。

Fixed Deposit Account についての詳しい説明は、以前の記事を参考にしてください。
⇒ http://offshorebank.blog39.fc2.com/blog-entry-81.html




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2006/04/01 00:01


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