ホームへ戻る | メルマガ登録・バックナンバー | 無料レポート | 質問・お問合せお気に入りに追加




HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




トップ(目次ページ)へ戻る

--/--/-- --:--


| top▲


オフショアファンドを買ってみたいという方へ
HSBCオフショア口座を通じてファンドを購入したい!と思っている方にとっては、前回の記事はちょっときびしい内容だったかもしれません。

なぜこんなことを書いたのかというと、HSBCオフショア口座を持てば、プロのアドバイザーがいろいろメールで丁寧に相談に乗ってくれる。そしていったん投資すればコンスタントに年率10%以上のリターンが確実だ・・。

などと思い込んでる方が多いように感じられるからです。


一部の書籍の中でそのような説明をしたものがあるようですが、実際にはHSBCオフショアでは、前回書いたように、プロのアドバイザーの相談は電話では請けることができますが、Eメールでは受けてくれません。

しかもファンドのことを一から教えてください、という姿勢では効果的に相談することもできませんよね?
言葉も英語ですし。


どうしても、ファンドを買いたいならば、アドバイスは当てにせず、自分でいろいろ勉強してみてください。そして、リスクについてもきちんと理解することです。そして自分の身の丈にあったものを実際に買ってみる。少しは損も経験するかもしれません。

「オフショアファンド」だから必ずリターンが返ってくるというのは、甘い思い込みです。


日本人に対するあるイギリス人の金融関係の方のコメント。

「日本人には、初心者なのでいろいろ教えてください、という姿勢で相談に来る方がとても多い。でもよく分からないなら投資なんかしなければいい。」

私自身もいろいろ思い当たることがあります。
多くの方にも一度は味わってほしい言葉だと思います。

この言葉を知ったのは、ある銀座のホステスさんが書いた本。
投資についてだけでなく、店の経営やお金についての考え方など、すべてご自身で苦労した経験や、数々の専門家から聞き出した話をもとに書かれています。

何よりとても謙虚な語り口で書かれているので、とても素直に受け入れられます。
これから投資や店の経営をしようという方とっては、読みやすく、ためになる本です。
⇒ わたし、かわいいお金を海外投資でふやしました。―銀座ホステスの華麗なる資産形成術


ところで、厳しいことばかり書きましたが、オフショアファンドを直接購入するのにメリットが多いのは事実です。

そして、こうしたメリットをきちんと理解している方にとっては、ファンドのことをいろいろ勉強するというのも逆になかなか楽しいことではないかと思います。

それではここで、日本人がオフショアファンドに直接投資することのメリットを再確認しておきましょう。

・・・でも長くなるので、次回の記事にまとめることにします。
スポンサーサイト




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/27 14:08


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


オフショアファンドを購入するなら・・まず投資スタイルを決める
とりあえず、HSBCオフショア口座を通じて購入できるファンドの種類、それに手数料についての概略情報は先日の記事を参考にしてください。
 ⇒ (FAQを読む-13)HSBCオフショアを通じてファンドを購入する場合の手数料は?

あと、HSBCオフショアではファンド購入にあたって、

★ファンドは損失をこうむる可能性もあるということを理解しているか

★5000US$以上の資金を5年以上継続投資できるか
 (または月250US$以上の積み立てを5年以上継続できるか)

の2つを念押ししています。
ですからとりあえず、この条件を満たしていることを確認しましょう。


あとはどこに投資するか(場所(国)、株式、債権)対象を絞り込んでいきます。

これを絞り込んでいくには、世界的な情勢を自分なりに予想してみることです。

たとえば、今後10年間の投資を考える場合、今から10年間で、

(1)大きく経済発展しそうな国
(2)安定した経済レベルの維持、または堅実な成長が見込めそうな国

この2つぐらいを考えてみて、大きなリターンを狙うなら(1)の株式を中心としたファンド、そこそこのリターンを狙うなら(1)の国債や(2)の株式を中心としたもの、手堅く運用したいなら(2)の国債を中心としたものが目安となります。


そして最後に、どの通貨建てのファンドを買うかもよく考えないといけません。

もし今米ドルで資金を持っているなら米ドル建てがまず有力候補となりますが、10年後のアメリカにかなり不安を感じるのであればちょっと考えてみる必要もありそうです。


大切なのは、このように自分なりに将来の世界情勢を予想してみること。
そうすれば、ファンドの資料を読んでいるうちに、自分にあったものが分かってきます。


何も考えずにただ資料を読んでも混乱するだけです。
ましてや過去のパフォーマンスだけをみてファンドを選ぶのはちょっと考え物です。。




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/23 22:20


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


HSBCオフショアでファンド購入について相談するには
(注)06年4月ごろから日本の居住者は、HSBCオフショアの口座保有者でも必ずしもファンドを購入できなくなったようです。


---以下、参考として、しばらく以前の記事を残しておきます。---

HSBCオフショアに口座を持ちたいたい!という方の中には、ファンドへの投資が目的という人がかなりおられます。

日本の金融機関では直接買うことができないオフショア・ファンドは確かに魅力的です。

ただ、それまで投資信託などの経験がない方は、どのファンドに投資すればいいのか、判断に迷うことでしょう。

そんな時、HSBCオフショアを通じて投資アドバイザーが投資相談に乗ってくれます。正確に言うと、投資関連はHSBC plc という別会社のスタッフが対応してくれるのですが・・。

しかし、Eメールでは相談に乗ってくれません。
電話相談が基本になります。


HSBCオフショアにメールでファンド投資相談を申し込むと、

「お客様の都合の良い時間を連絡ください。担当者から電話させていただきます。」

というメールが返ってきます。


英会話が苦手なので、電話ではなくEメールで相談にのってほしい、とリクエストしてもダメなようです。
やはりメールでは何度もやり取りが必要だし、時間も手間もかかるからだと思われます。

なので、英会話力のある方しか相談はできないということ!


ではそれ以外の方はどうすればいいのでしょうか?

ガッカリするかもしれませんが、やはりファンドの勉強をコツコツやりながら、辞書を片手に資料を丹念に読む、つまり自分で何とかするしかなさそうです。

そうして自分の買いたいファンドを自分で選ぶことができれば、あとは申込書を提出し、資金をHSBCオフショア口座を通じて払い込むだけです。

要するに、自分でファンドを選択できれば、担当者に相談することなく、購入できるのです。


これからオフショア銀行で投資しよう、という方はぜひ自分でファンドのことを勉強するという姿勢を持ってください。

たとえHSBCオフショアに電話相談できるだけの英語力を持っていたとしても、「分からないから教えてほしい」という態度では、ダメなのです。


たとえば、日本の証券会社の担当者から株を買う場合、「株は初めてでよく分からないのですが、どの株がオススメですか?」と聞いても大丈夫です。親切にいろいろ教えてくれることでしょう。

でもこれと同じ感覚でHSBCの担当者に「初めてでよく分からないのですが、どのファンドがオススメですか?」と聞くのはNGです。


どのファンドを買うのか決めるのはあなたであって、HSBCオフショアの担当者ではありません。
担当者はあなたがファンドを選ぶのをガイドしてくれるだけです。
あなたの意向を無視して特定の銘柄を押し付けてくることはありません。


つまり・・・

いくらの資金を、どれぐらいの期間、どの通貨で、どんな投資対象に投資するか、さらにどれぐらいのリターン(リスク)を見込んでいるか、という自分の考えをまず持っていなければ、相談してもムダなのです。

HSBC担当者は、まずこういう「あなたの意向」を聞いてきます。
それを伝えて初めて相談のスタートとなるのです。


逆にいえば、こういった「意向」をはっきりと持った人に対してはEメールでの相談も場合によってはOKかもしれません。

次回は、あなたの「意向」、つまりあなたの投資スタイルを決めていく手順について書きますね。




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/22 19:25


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


(FAQを読む-13)HSBCオフショアでファンドに投資する場合の手数料は?
☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ


原文です。
-----------------------------------------
(Q)
What are the fees and charges for investments with HSBC Bank International?

(A)
Investments
--Initial Charge

There is an initial charge for all new investments.

This is reflected in the difference between the offer price at which you buy shares and price at which you can sell.

The difference between the offer and bid prices is commonly referred to as the 'bid - offer spread'.

The initial charge for each of our funds is as followes:

* US Index Dund - 1% (for investments via our website)
* Stering Income Fund - 3%
* Freedom sub-funds - 5.25%
* International Select Fund - 5.25%
* Capital Secured Growth Funds - the charges are contained within the brochure published for each launch.
-----------------------------------------


訳します。
-----------------------------------------
(Q)
HSBCオフショアを通じてファンドに投資する場合の手数料は?

(A)
投資における初期手数料

新規に投資する場合には初期手数料がかかります。

これは買値と売値の差に含まれています。

この買値と売値の差のことを一般に「ビッド・オファー・スプレッド」と呼びます。

HSBCオフショア経由で購入できるファンドの初期手数料は以下の通りです。

* USインデックス・ファンド →(価格の)1%(サイトを通じた購入時)
* 英ポンド・インカム・ファンド →(価格の)3%
* フリーダム サブ・ファンド →(価格の)5.25%
* インターナショナル・セレクト・ファンド →(価格の)5.25%
* 元本保証・グロース・ファンド →それぞれの公募パンフに掲載されます。
------------------------------------------


もうひとつ原文です。
---------------------------------------------------------
(A)
Annual management charge

There's also an annual management charge to cover investment management and administration costs.

This fee is calculated on a daily basis and deducted from the capital value of the fund. The charge varies between different funds and fund classes, and you'll find the details in the fund brochure and prospectus.
---------------------------------------------------------

訳します。
---------------------------------------------------------
年間手数料

また投資の管理、事務コストのために年間手数料がかかります。

これは保有日数に比例して計算され、ファンド価値から(毎年一度)引かれます。
手数料額はファンドの種類やクラスにより違います。詳細は、各ファンドのパンフ、目論見書に記載されています。
---------------------------------------------------------


解説します。

たとえば円を外貨に替えるときにTTB(購入価格)とTTS(売却価格)の値差が銀行への手数料となるのと同じで、ファンドの手数料もこれらの価格差(スプレッド)に含まれています。

つまり、購入時の時価よりも買値は高く、売却時の時価よりも売値は安くなります。

HSBCオフショアで購入できるファンドの種類は、

★$5000から投資でき、Freedom の銘柄へのスイッチも自由にできるドル建ての「 USインデックス・ファンド 」
~何のインデックスかといえば、USスタンダード&プアーズが選んだ500社の株式指標です~

★£1000から投資できるローリスクの 「 英ポンド・インカム・ファンド 」

★35種類のサブ・ファンドから自由に銘柄とリスクを選択し設定できる 「 フリーダム 」

★投資国、さらに株式と債権の割合でリスクを選べる 「 インターナショナル・セレクト・ファンド 」

★発売期間と満期日が限定で元本保証の 「 元本保証・グロース・ファンド 」

などがあります。


加えて、上記以外に、担当者に問合せれば、個別に HSBC plc が選んだ他会社の1万種類以上のオフショア・ファンドから選択できます。

個人的には、フリーダム から組み合わせて買う方法が面白そうです。
年間、6回まで同じ Freedom 内の他の銘柄に無料でスイッチもできます。

詳しくは、HSBCオフショアのサイトを参考にしてください。
http://www.offshore.hsbc.com/1/2/international/investments/hsbc-funds

ちなみに日本の居住者は株式(Online share dealing)はできません。


⇒ FAQを読む、目次ページへ




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/21 17:34


トラックバック(0) | コメント(3) | top▲


(FAQを読む-12)ポンド以外の通貨で小切手を使うには?
☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ


-----------------------------------------
(Q)
What are the fees and charges for opening accounts with HSBC Bank International?

(A)
** Bank Accounts - other currencies **
If you would like a current account in a currency other than stering, and require a chequebook, then our Cheque Deposit Account is the account for you. This has a maintenance fee of the currency equivalent of £15, every 6 month.
-----------------------------------------


訳します。

-----------------------------------------
(Q)
HSBCオフショア(正式名:HSBC Bank International)で銀行口座を開設する場合の手数料はいくらですか?

(A)
<英ポンド以外の通貨の場合>
もしも英ポンド以外の通貨で当座預金口座を開き、小切手帳が必要な方は、「チェック・デポジット・アカウント」を開設することになります。この口座には半年ごとに15ポンド(約3千円)の維持費がかかります。
------------------------------------------


解説します。

英ポンド以外、具体的には、ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル、香港ドル、スイスフラン、日本円、シンガポールドル、デンマーククローネで小切手が必要なら「チェック・デポジット・アカウント」を開くことになります。

注意点としては、維持費がかかること(年間にすると6千円!)、それに開設時最低預け入れ額が高く£10000(=約200万円相当)ということです。

一見、あまりメリットが感じられませんね。。

この口座を開くぐらいなら主要3通貨以外の通貨でもOKの普通口座「インスタント・アクセス・セイヴィングス・アカウント」のほうが維持費もなく利息も高いので便利だと思います。


では、なぜチェック・デポジット・アカウントが存在するのか!?
それは小切手帳を利用できるからです。

でも小切手帳1冊発行してもらうのにも£35(約7千円)もかかります。一冊に何枚あるのかは分かりません。私も小切手帳は持ったことがないので。


小切手ですが、日本人にはあまりなじみがありませんよね?
どんなものかよく知らないという方も多いと思いますので、簡単に説明します。

アメリカや香港ではポピュラーな小切手ですが、これらの小切手と、HSBCオフショアの小切手はタイプが違います。

アメリカや香港で一般的によく使われている小切手は、誰であろうと銀行の窓口に持って行けば換金できるのに対し、HSBCオフショアの小切手は小切手に記名された人しか換金することができません。

しかも窓口で現金に換えることもできません。受取人名義の銀行口座への振込みとなります。

ですから、たとえばレストランでの支払いにHSBCオフショアの小切手はまず通用しません。(というか絶対に通用しません!)
超不便な小切手なのです。

なぜHSBCオフショアの小切手はこんな使いにくいタイプなのかというと、それは安全性を最優先しているからです。

これなら、もしも小切手が第3者の手に渡っても安心ですから。


ではどういうふうに使われるのかというと、ファンドの購入代金の支払いなど、現金を介さずに大金の支払いを行う場合に使われます。
つまり分かりやすく言えば、受取人名義の口座へ振込みしているようなものです。

でも振込みだと送金トラブルが起こらないとも限りません。
その点、HSBCオフショアの小切手なら、安全に、確実に受取人名義の口座へ資金を入れることができます。

このため、HSBCオフショアに限らず、オフショア銀行の小切手はほとんどがこのタイプの小切手となっています。


以上から、「チェック・デポジット・アカウント」は、主要3通貨以外の通貨で頻繁に大金を他の口座へ振り込む人に向いてます。

私たち日本に住む庶民には縁の薄い口座ですね。。


⇒ FAQを読む、目次ページへ





トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/15 22:28


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


(FAQを読む-11)HSBCオフショアの口座開設の手数料は?
☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ


-----------------------------------------
(Q)
What are the fees and charges for opening bank accounts with HSBC Bank International?

(A)

There's no account opening fee for our Offshore Bank Accounts, and savings accounts. However, for Offshore bank Accounts a minimum relationship balance of £5000(or currency equivalent) must be maintained, to prevent a £15 monthly service charge from being applied to your account.
-----------------------------------------


訳します。

-----------------------------------------
(Q)
HSBCオフショア(正式名:HSBC Bank International)で銀行口座を開設したり、投資したりする場合の手数料はいくらですか?

(A)
<銀行口座 - 英ポンド、米ドル、ユーロの場合>
総合口座および、(その総合口座内に)預金口座を開設するのに手数料はありません。しかしいったん開設した総合口座内の総残高が5000英ポンド(他通貨の場合、これと同等額)を下回ると毎月15英ポンド相当のペナルティが適用されます。
------------------------------------------


解説します。

要は、口座開設としては特別な手数料はまったく無い、ということです。


ここでちょっと注意して欲しいのですが、こういう口座開設時の手数料は無くても、開設時の最低預け入れ額以上の初期資金のない方は口座を開設できません。

ちなみに米ドル、ユーロなら10000、英ポンドなら5000以上です。
なので、少なくとも5000英ポンド(約100万円)以上の初期資金は必要です。

それに口座を開設すると、3ヶ月以内にその初期資金を日本からHSBCオフショアへ送金しなくてはいけません。ですから送金手数料、それに外貨に両替すれば、為替両替手数料が必要になります。

日本の銀行に口座を開くには初期資金もこういった送金手数料、両替手数料はないのでこれを知ってびっくりする人も多いです。しっかり理解しておいてください。



ペナルティは毎月5日にチェックを受けます。総合口座内のすべての口座合計額の前月分の平均額がそのときの為替レートで英ポンドに換算されるわけです。

それが5000ポンド(約100万円)を下回っていれば即15ポンド(約3千円)の手数料が自動的に当座預金口座から引き落とされます。追加資金を入れないと、このままでは毎月どんどん残高は減ってしまいます。

しかし、預金残高だけでなく、ファンドへ投資している額も考慮してくれるので、ファンドへ5000ポンド以上の投資をしている方なら預金残高がほとんど無くてもペナルティは発生しません。


⇒ FAQを読む、目次ページへ




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/14 12:58


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


HSBCオフショアの3支店、現地時間と天気をチェック!
ウェブチャットで相談するときには、オフィスアワー内に!
ちなみに現地時間の8:00~16:00です。
夏はサマータイムなので、素直にここ↓↓でチェックしたほうが安心。

でも電話なら24時間いつでもOK。
むしろオフィスアワー以外の時間のほうがすいてるかも。

天気は別に関係ありませんが、担当者と話すorチャットするなら世間話にどうですか?(^^)!

<ジャージー島(Jersey)>


<マン島(Isle of Man)>



<ガンジー島(Jersey)>


これらの島は、イギリスの自治領です。
3つの島それぞれが、イギリスと異なる独自の政府、法律を持つ国家です。

ジャージー島とガンジー島はチャンネル諸島といって、ほとんどフランスに近いところにあります。

マン島はそれとはちょっと離れ、イギリス北部とアイルランドの中間に浮かぶ島です。

HSBCオフショアに限らず、一般にオフショア銀行は世界中の人々へのサービス提供を前提としているので、窓口にお客さんが来ることを想定していません。
ですから実際に現地へ行っても、普通の銀行のような窓口はないのが普通です。

でも、個人的にはぜひ一度、これらの島へ行ってみたいです。

海外旅行でマン島やジャージー島、ガンジー島へ行く人は、金融業界の人以外ではほとんどいないと思います。

どんなところか、どうやって行くのかなどコツコツと調べているのですが、なかなか情報ないですね。。

観光スポットなどなど、現地情報をご存知の方!
何でも教えていただければ嬉しいです。メール待ってますね。。

また少しずつ面白い情報が入ったら記事にしていきます!!




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=注目銘柄 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/13 15:30


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


(FAQを読む-10)預金、投資商品の管理について
☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ



-----------------------------------------
(Q)
Can view my offshore accounts and investments online?

(A)
Abslutely. Our service gives you direct control over your money, from anywhere in the world, anytime.

You never actually need to visit us in person. You can manage your money remotely, from wherever you are.
You can also give instructions to top up, sell or switch many of your HSBC International investments online.
-----------------------------------------


訳します。

-----------------------------------------
(Q)
HSBCオフショア口座、および口座と通じた投資状況をネットで確認できますか?

(A)
もちろん可能です。世界中のどこからでも、どんなときでも(インターネットを使える環境にいるならば)ご自分の資金を直接管理いただけます。どこからでもご自分の資金を遠隔で管理できるのです。
また、ほとんどのHSBCオフショア投資商品については、買い増し、売却、そして(他の商品への)転換を指示できます。
------------------------------------------


今回は、ほとんど解説はいらないかもしれませんね。

要はインターネットが使えれば、ネットバンキングによって時、場所を選ばずに自分の資金を管理できるということです。

今やほとんどの日本の金融機関でもネットバンキングのサービスがありますので、違和感は少ないかも知れません。でも例えばほんの5年前なら、まだまだ多くの人がネットで資金管理することに抵抗を感じていました。


ここで誤解しやすいのは、投資商品の管理について。

新規購入は、ネットではできません。別途申込書を郵送するのが基本です。

他の商品への転換についても、ごく限られた範囲で可能なだけです。

日本人(正確には、日本の居住者)は株式への投資はできません。


⇒ FAQを読む、目次ページへ





トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/13 09:15


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


(FAQを読む-9)ファンドの購入&パフォーマンス確認
☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ


今回のQ&Aは6つ目の(その4)です。

-----------------------------------------
(Q) What is the minimum deposit required for investments?

(A)
・You can make lump sum investments from just £/US$/euro 5,000.
・Or you can make regular investments into an investment plan from just £/US$/euro 250 a month.
-----------------------------------------


訳します。

-----------------------------------------
(Q)HSBCオフショアでの投資(ファンド)はいくらから可能ですか?

(A)
・5000ポンド/米ドル/ユーロから可能です。
・または、毎月250ポンド/米ドル/ユーロからの積立て型投資プランもあります。
------------------------------------------


解説します。

HSBCオフショアの口座(基本口座=オフショア・バンク・アカウント)を持つと、ネットでファンドの購入申し込みや購入したファンドの状況確認ができるようになります。

ただし、定期預金を組むのと違い、ネットバンキングで購入手続きができるわけではありません。ファンドごとに申込書をダウンロードして、必要事項を記入のうえ郵送で申し込むことになります。

とはいえ、すでに銀行口座を保有しているので、ここではもう面倒な住所証明書類などの添付は不要です。

毎月(自動)積み立て投資は、投資するファンドと同じ通貨のオフショア・バンク・アカウントを持っている必要があります。例えば、米ドル建てのファンドを積立て型で投資する場合、米ドルのオフショア・バンク・アカウントから毎月、自動引落としで投資するわけです。

HSBCオフショアのサイトを通じて申し込めるファンドは、⇒ こちらで分かります。
英語なので苦労するかもしれませんが、それぞれのカテゴリー名横の「Info」をクリックすれば、詳細情報にアクセスできます。

Info とは Informationの略語、つまり情報のことです。

「Brochure」という文字をクリックすれば資料をダウンロードもできます。

英語辞書を片手にじっくり読んでみてはいかがでしょうか?
ファンドについてはまた別記事でご紹介したいと思っています。

ちなみに、日本の居住者は株への投資はできないようです。


⇒ FAQを読む、目次ページへ




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/12 00:30


トラックバック(0) | コメント(2) | top▲


(FAQを読む-8)プライベート・バンキングについて
☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ


今回のQ&Aは6つ目の(その3)です。
まずは原文を抜粋します。

-----------------------------------------
(Q) What is the minimum deposit required for Private Banking?

(A)
・A full private banking relationship to support every aspect of your wealth management.
・Minimum required to be held in savings and investments with us : £1million (or currency equivalent)
-----------------------------------------

訳しますと・・

-----------------------------------------
(Q)HSBCオフショアでのプライベート・バンキングに必要な最低必要額はいくらですか?

(A)
・お客様の資産管理においてあらゆるサポートを提供するサービスです。
・HSBCオフショアの銀行口座を通じた預金や投資額の合計が百万ポンド(またはこれ相当額の外貨)以上ないとこのサービスを受けられません。
------------------------------------------

解説します。

プライベート・バンキングというのはこれだけで通用する英単語です。
HSBCオフショアだけのネーミングではありません。

まず百万ポンド、つまり2億円もの資産を預けることができる人となると、そうはいません。ほとんどの方には遠い世界のように感じることでしょう。


その名のとおり、顧客に専属でプライベート・バンカーと呼ばれる担当者がつきます。そして顧客と密にコミュニケーションをはかりながら、資産の運用・保全に関わるほとんどのことを管理してくれます。。

その資金は、顧客ごとにテーラーメイドでの管理となります。。
具体的には、顧客の希望に応じて株式やファンドなどで安心第一で運用し、保全してくれるのです。

こういった投資に関してはその手続きも一切代行してくれますし、信頼関係ができあがれば一任勘定もうけてくれます。
その他にもビジネスや不動産の管理、税金関係のアドバイスなど、顧客の資産管理に関するほとんどのサービスを行ってくれます。


普通、銀行に預金すると、銀行はその資金を企業に貸し付けたりして、その利益から利子を還元してくれますよね。

でもプライベート・バンキングの顧客の預金は、そういった一般の顧客の資金とは別に個別管理となります。ですから、たとえ銀行が破綻しようとも、プライベートバンキングの顧客の資金は安全です。


プライベート・バンキングでは資産の運用というよりはむしろ保全に重点が置かれています。

これだけの大金になると、積極運用の必要性は低くなります。
例えば2億円もあれば、普通に定期預金するだけでも莫大な利子となるので、わざわざリスクをとることもないということでしょう。(もちろん希望すれば積極運用だってやってくれます)

しかしこういった大きな資金を管理する上では、きちんとした知識なしでは思わぬ大金を税金として取られてしまうなど、ひとつの不注意なミスで大きな損失をうけてしまうリスクが伴います。

そういった不用意なリスクから大切な資産を守ってくれるのがプライベート・バンキングの意義なのです。


⇒ FAQを読む、目次ページへ




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/04 23:10


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


(FAQを読む-7)プレミアサービスって?
☆HSBCオフショアサイトのFAQページを英語で読むには
 ⇒ HSBCオフショアFAQページ



今回のQ&Aは6つ目の続きです。

-----------------------------------------
(Q) What is the minimum deposit required for Premier services ?

(A)
・Benefit from preferential rates and your own Relationship Manager.
・Minimum required to be held in savings and investments with us
: £60,000(or currency equivalent)
-----------------------------------------


訳します。

-----------------------------------------
(Q)HSBCオフショアでのプレミア・サービスを受けるのに必要な最低必要額はいくらですか?

(A)
・(通常口座よりも)より有利なレートが適用されます。顧客ごとに担当者(リレーションシップ・マネージャー)がつきます。
・HSBCオフショアの銀行口座を通じた預金や投資額の合計が6万ポンド(またはこれ相当額の外貨)以上ないとこのサービスを受けられません。
------------------------------------------

解説します。

プレミア・サービスというのは、通常よりも優遇されたサービス、ということです。

HSBCオフショアのプレミア・サービスは、6万ポンド、つまり約1千2百万円以上の取引がないと受けることはできません。

システムは通常口座と同じですが、

・両替の際、より有利なレートを受けられる。
・利息についても、より有利なレートが適用される。
・クレジットカードを、米ドルやその他の通貨でも作ることができる。
・クレジットカードの利用限度額も大きく、キャッシング額も大きく返済金利レートも有利。
・担当者が付く。

などの優遇があるようです。

私は預金/投資額がまだまだ及ばず、プレミア・サービスは受けたことがないのですが、担当者がどの程度のことをしてくれるのかはよく分かりません。
(どなたかプレミアの方、教えていただければうれしいです。)

通常口座を持つだけの人ならクレジットカードは英ポンドでしか持てませんし、米ドルではデビットカードが持てるだけ。その他の通貨建てのカードは持てません。

ですからクレジットカードに関しては、プレミアにグレードアップするとかなり自由度が高くなるといえます。


⇒ FAQを読む、目次ページへ





トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/03 17:11


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


オフショアを利用するなら法律厳守!で。
ライブドア騒動のなかで、ホリエモンがタックスヘブンの銀行(オフショアを通じてマネーロンダリングしていた疑いを持たれています。
  
これがライブドアの錬金術のひとつであったため、オフショアでの資金運用が、何か悪いことのように感じている人もいるかと思います。


しかし今回の件で問題なのは、日本で不法に稼いだ資金を、香港そしてスイスへと巧みに流したことが問題なのであって、まじめに稼いだ自分のお金を海外の銀行へ預け、運用することにまったく問題はありません。

1998年の金融ビックバン以降、日本に住む日本人でも、海外に銀行口座を開設し、資金を運用することが法律でも認められているのです!


ただし、注意することがあります。

それは、「違法行為をしない」こと。


具体的には、「マネーロンダリング行為をしない」、つまり不法に得た資金を税金逃れのために海外へ隠す、ということは絶対にしてはいけません。


確かにオフショアやスイスの銀行など、顧客の守秘義務が非常に固く守られる口座の資金については、日本政府(金融庁)はその存在すら知ることができません。


でも、日本に住む日本人は、日本の法律によって、日本政府に税金を納める必要があります。

ごく簡単に言えば、海外口座で得た利息などの利益であっても、あなたの雑収入とみなされますので、その総額が年間20万円を超えれば税務署に確定申告しなくてはいけません。


さらに日本だけでなく、その銀行がある国でも課税される場合があります。

オフショアの場合、まず当地での課税はゼロの場合がほとんどですが、スイスをはじめオフショア以外の国の銀行では、外国人であっても課税される場合がほとんどです。

ただし、そういった国はほとんど日本と租税条約を結んでおり、当地(銀行がある国)で収めた税金については、日本政府(金融庁)も考慮してくれるシステムがあるので、2つの国に完全に2重課税されるわけではありません。


とにかく、海外口座での運用にあたっては、関係する法律はきちんと守る! ということを忘れずに。。


海外の銀行としても、特にスイスやオフショアの銀行では、マネーロンダリングには厳しい態度をとるようになってきています。

例えば資金の出所のはっきり示せないような人はまず口座を開設することが出来ないでしょう。

ホリエモンはその辺をうまくごまかし、特別な方法で口座を開いたはずですが、私たち一般人ではそういうごまかしなどまずやろうと思っても不可能です。


ですから、法律を正しく理解し、きちんと守る!

これができない人はこれから監視の目がきびしくなっていく中、いつか痛い目にあうことになるかもしれません。




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/03 00:01


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


オフショア・バンク・アカウントの最低預け入れ額に変更がありました!!
HSBCオフショア口座の基本口座となる当座預金口座、「オフショア・バンク・アカウント」の最低預け入れ額が変更になりました!!

最近までは、米ドルだと5000ドル(約60万円)、ユーロだと5000ユーロ(約70万円)、英ポンドだと5000ポンド(約100万円)でしたが、

 ↓ ↓ ↓

米ドルは10000ドル(約120万円弱)、ユーロは10000ユーロ(約140万円弱)に底上げされました。(英ポンドは据え置き)


これまで、約60万円あれば米ドルを選択すればHSBCオフショアに口座が開設できていたのですが、今回の底上げで、これからは今までの倍の初期資金がないと口座開設できなくなったということです。

現在、口座開設に向けて準備中だった方の中には、これによって当分申請を断念せざるを得なくなったという人もいるでしょう。


実はいままで私が口座開設のアドバイスをさせていただいた方の中でも、一番多かったパターンが「最初に初期資金100万円で米ドルのオフショア・バンク・アカウントを開設する」というものでした。

次に多いパターンは、5000ドルちょうど(最小金額)のパターンです。

なので、これからは初期資金の面で多くの人にとってハードルが上がったことになります。


さて、今回のこのショッキングな変更の理由は知るすべもありませんが、私には思い当たることがあります。

それは、あまりにも多くの人が、最初はとりあえず口座を開ければいいや・・という感覚で、最低預け入れ額ぎりぎりの初期資金で口座を開設していたという事実。

銀行というのは、顧客から預かった(預金してもらった)資金を運用して収益を上げる企業です。

ですから、ひとりで多額の預金をしてくれる顧客のほうが手間をかけずに大きな資金を集めることができ、効率がいいわけです。言いかえれば、最低預け入れ額ぎりぎりしか預金してくれない顧客をたくさん集めても、銀行としては対応に手がかかるばかり、というのが本音のはず・・。

さらに、当座預金というのは、いつでも資金を引き出せる口座です。
ということは銀行としてもいつでも顧客に払い戻せるようにするため、当座預金の資金は積極的な運用にまわせません。


もうひとつ、HSBCオフショア口座にはペナルティ発生残高が設定されており、それは5000英ポンド相当額(約100万円)。
つまり、各顧客に最低でも5000英ポンド以上の預金を常にキープするように求めているということです。

ところが、今まで米ドルやユーロのオフショア・バンク・アカウントではそれ以下の額でも口座を開設できていました・・。

ここに私も今まで矛盾を感じていたんです。

これだと口座を開設できても、最初からペナルティを払わなければならないという、おかしなことになっていたからです。


とにかく、これで口座開設へののハードルがひとつ上がりました。
本当にこういう変更はいつ行われるか、なかなか予期できません。
しかも、変更があるとすれば今回のように難しくなる方向に行くでしょう。


実はこれは世界的な傾向です。

マネーロンダリングやテロ資金の排斥に向け、銀行は、より優良な顧客を求めるようになってきています。

預金額の大きな人が優良といえるかどうか一概には言えませんが、HSBCオフショアでも口座開設申請者の審査が厳しくなってきていることは明白です。

ともあれ、口座を開きたいなら早めが有利であることは間違いありません。




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/01 21:09


トラックバック(0) | コメント(3) | top▲




| Top |
-- charset="euc-jp">