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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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ネットバンキングを安全に! (3)パスワード類を安全に管理する
ネットバンキングにログインする際、必ず必要になるのがパスワード。

今では暗証番号や合言葉の入力を求めるなど、各金融機関とも安全性を高めるためにパスワードとあわせていろんな工夫をしています。中には、ログインの度にあらかじめ渡された装置にそのとき表示される文字を入力させる・・という厳重なシステムもあります。

HSBC香港などでは、「セキュリティ・デバイス」と呼ばれ、1年ほど前から導入されていますが、HSBCオフショアではまだ使われていません。

このように、安全性の向上のためにネットバンキングへのログインの手順はどんどん複雑になってきています。

そこで重要になるのが、パスワード類の管理の方法。
単に忘れてしまうだけならまだいいですが、盗まれたら大変です。忘れないようにどこかにメモしている方も多いと思います。

ではいろんなケースについて、安全性を見ていきましょう。


■パソコン内にワードなどのファイルとして保存する
・ウィニーなどのファイル交換ソフトやスパイウエアに感染してしまえばあなたの知らないうちに漏洩してしまう危険があります。それにもしパソコン自体が盗まれてしまえばアウトです。少なくとも、ファイル名を「パスワード」などいかにもそれらしいものにしないこと、それに金融機関名を伏せるなど、第3者がみても分かりにくいような書き方をしておくべきです。
・パソコンが壊れた場合にも困ることになります。

■紙に書いて保管しておく
盗まれたり失くしたり、どこに保管したか忘れてしまう、他人に見られるなどの危険があります。

■マネー管理ソフトでネットバンキングへのログインを任せている(パスワードもソフトで保管している)
ソフトの種類によりますが、信頼できるソフトかどうか慎重にチェックしておくべきでしょう。

■ヤフーなどの無料メールで保管する
例えば、パスワードを書いたメールを「下書き」フォルダに保存しておけば、無料メール会社のサーバーに情報が保管されるので、その意味ではあなたのパソコンが壊れても大丈夫です。ただしウイルスなどに感染することで外部に漏洩してしまう危険はあります。

■レンタルサーバーにワードなどのファイルとして保管しておく
かなり安全な方法だと思いますが、有料となりますし、そのサーバー会社のトラブルで外部に漏洩したり、災害でその会社のサーバーが破壊されたり・・可能性としてはごくごく小さいですが、ゼロではありません。


以上、ざっとメモの方法を見てきましたが、危険性がゼロだという方法はありません。

ですからもっとも安全な方法は、やはりメモを残さず、自分の頭に記憶させておくことだと言えそうです。少なくとも外部への漏洩はありませんので、記憶に自信のある方には文句なしでベストの方法なのですが・・・。

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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/27 06:26


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ネットバンキングを安全に! (2)ネットバンキング使用中の注意
ネットバンキングを利用するにあたって、まずは「フィッシング」に注意しましょう。

フィッシングとは、メールなどで言葉巧みにネットバンキングの「そっくりサイト」へ誘導し、あなたのパスワードなどを入力させて情報を盗む詐欺の一種です。

これを避けるためには、金融機関からのEメールや個人のブログに載っているリンクからは、ネットバンキングへアクセスしないこと。

あなたの銀行のネットバンキングのURLは、「お気に入り」に登録しておくか、その都度検索エンジンで銀行のホームページへ行き、そこからネットバンキングに入るような習慣をつけてください。


またネットバンキングを使うときには、自分のパソコン以外は使わないようにすべきです。

特にインターネットカフェのパソコンは要注意。パスワード漏洩の危険が高いです。また職場のパソコン、友人のパソコンも決して安心できません。


その他、ネットバンキング使用中には最低限、以下のことに注意しましょう。

・パスワードなど重要情報の入力時、セキュリティボード(キーボードを使わずにマウスでクリックすることによって文字を入力するシステム)を使う。
  ⇒ 最近ではほとんどの銀行のネットバンキングに導入されています。

・他の人にパソコンの画面やキーボード操作を見られないように注意する。
  ⇒ パスワードなどの重要情報を盗まれる恐れがあります。

・ネットバンキングにログインしたまま、パソコンを離れない。
  ⇒ 他人に操作されたり、情報を盗まれることも。。

・使用後は「ログアウト」操作をする。
  ⇒ つい忘れがちですが、安全上、大切なことです。


ところで銀行のホームページには必ず、ネットバンキング利用時の注意事項の説明があります。これをよく読んで理解しておくことは絶対です。まだ読んだことがない・・という方は、すぐに読んでおいてください。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/26 20:04


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ネットバンキングを安全に! (1)パソコンの安全性を高める
ネットバンキングを絶対安全に利用するために

海外口座を日本から管理するのに、インターネットは欠かせません。

インターネットを通じて銀行口座を管理するシステムをネットバンキングといいます。

今では日本でもほとんどの銀行にネットバンキングがあり、もうすでに利用されている方も多いと思います。いつでも振込み手続きや残高確認などができて本当に便利ですよね。

ただ、日本の銀行なら別にATMや銀行の窓口へ行けば従来どおりの方法で口座を管理できますが、海外口座の場合はやはりネットバンキングを使うことになります。

ですから海外口座を持つ人にとって、「ネットバンキングを安全に利用する」ためのノウハウは絶対に知っておかなければならないことです。自分の大切な資産を管理するのですから。。


この「ネットバンキングを安全に利用する」ですが具体的にどうすればいいかと言うと、大きく次の3つのテーマに分かれます。

(1)あなたのパソコンの安全性を高める
(2)ネットバンキングを安全に使う
(3)パスワード類を安全に管理する


今回は、「(1)あなたのパソコンの安全性を高める方法」についてです。

まずはちょっとテストです。YESかNOで答えてください。


A.私のパソコンは有名メーカーのものなので、ウイルスに感染するはずがない。

B.ウイルス対策ソフトがインストールされているので安心だ。

C.「ウィニー」を入れていないので、自分のパソコン内のデータが外部に漏れることはない。


ひとつでも「YES」があった方のパソコンは安全性が相当低いといえます。ということで、答えは3つとも「NO」。

一応解説します。

まず質問Aですが、パソコン自体がどんなに優れたものであっても、ウイルス対策ソフトなしでインターネットに接続すれば、簡単にコンピュータ・ウイルスに感染してしまいます。

次に質問Bにあるように、たとえウイルス対策ソフトを入れているパソコンでも、ウイルス情報を常に最新のものにしておくことが必要です。対策ソフトはいろいろありますが、信頼できるものならほぼ毎日、ウイルス情報を更新するはずです。

最後に質問Cですが、パソコンの安全性という意味では、危険はウイルスだけではないことを知っておかないといけません。

自分のパソコン内のデータを外部に流出させないためには、悪意のある「スパイウエア」、あるいはウイニーなどのファイル交換ソフトの危険についても知り、対策をとっておくことが絶対です。


これらの知識に自信がない・・という方は、すぐにでも基本的なことだけでもチェックしておきましょう。
例えばマイクロソフト社のセキュリティ情報ページなどでチェックできます。

より詳しい知識と対策を知りたい方は、こちらを一読してみることをオススメします。分かりやすいので、パソコン初心者にも良いと思います。
お金をかけずにインターネットを安全に使う実践的ノウハウ


とにかくネットバンキングを安全に使うためには、まずあなたのパソコンの安全性を高めておくこと。

今後はこのブログのひとつの重要テーマとして取り上げていきます。
パソコンの苦手な方にも分かりやすい説明を心がけますので、ぜひ参考にしてくださいね。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/25 20:12


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住所証明書類がどうしても2種類そろいません(書換えました。2006年10月)
(注)2006年10月現在、口座開設ルールの変更により、住所証明書類は2種類に加え、すでにお持ちの銀行口座のバンク・ステートメント最新1ヶ月分がすべての方に必須となりました。

---以下、参考までにしばらく以前の記事を残しておきます。↓↓↓



<質問>
親と同居しており、自分名義の公共料金の請求書などは全くありません。それに私は地方銀行の口座しかもっていないので、銀行のステートメントを入手するのも厳しそうです。
どうすればいいでしょうか?

<お答え>
まず、ご両親のどちらか(公共料金の請求書の宛名となっている方)と共同名義にするという手があります。
同じ住所に住み名字が同じならば、どちらか一人分の住所証明書類で大丈夫だからです。

ただ、もしご両親がパスポートを持っていなければ今から準備しなければなりませんし、ご両親がイヤだといえば難しいですね。

となれば、住民票、クレジットカードの利用明細、あなた宛に届く税金の依頼書などいろいろ探してみるしかなさそうです。

特に住民票は、誰でも入手できますし、すでに何人かの方が住民票を使って口座開設されています。

クレジットカードも一般的に、日本のカード会社のものではダメだとされていますが、具体的にカード会社名をあげて問い合わせたところOKだったという方もいます。

それでもダメなら、今からソニーバンクや新生銀行に口座を開くという手もあります。
これらは郵送で口座開設できるので、地方の方でも手軽にできます。

ただ、口座開設後1ヶ月以上待つ必要がありますので、その点はご了承ください。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/15 13:32


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銀行のステートメントを要求されました
<質問>
とりあえず口座開設申込書を送りました。
その後、HSBCオフショアから以下のような文面のメールが来て、
銀行のステートメントを追加で送るようにとのことです。
私はデビットカードやクレジットカード、小切手は希望していないのですがなぜでしょう?

To complete the opening of your account we will require 1 Months detailed bank statements from your personal account showing debits,credits and a running balance. The bank statements should be recent no older than 4 Months.

Also if your bank statements show any negative balances we will require overdraft limit confirmation from your bank.

<お答え>
カードや小切手を希望していなければ、必ずしも銀行のステートメントは必要ないはずですが・・。私も良く分かりません。

(※06年9月にHSBCオフショアの口座開設方法に変更があり、銀行のステートメントは必須の添付書類となりました。恐らくこのころから実質変更になっていたのでしょう。)

それに、メールの文面によると、4ヶ月以内に発行されたもの、となっています。申込書などの注意書きには書類は「3ヶ月以内」に発行されたものであること、となっていますが・・。

とにかく、私のアドバイスが外れて申し訳ありませんでした。

ただ、私自身、銀行のステートメントなしで口座開設できましたし、その他にも銀行のステートメントなしでOKだった方を知っています。
ですから今回の場合、担当者がたまたま厳しい人だったのか、または何か他に原因があるのだと思います。

運が悪いといっていいと思いますが、銀行のステートメントを準備したほうが良さそうです。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/14 15:04


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オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(3)両替
たとえば、オフショア口座と日本の銀行にそれぞれ英ポンド口座をもっているとします。

そして別に米ドル口座を作り、そこへ英ポンド口座から 1,000 ポンドを移したい場合、

オフショア口座
英ポンド→米ドル への両替手数料がかかるのみです。

日本の外貨預金口座
通貨の両替は、必ず日本円口座へいったん資金を戻さないといけません。

つまり、まず、1,000 ポンドを日本円口座に移します。
このとき、英ポンド→日本円 の両替手数料が発生します。

そして次にそれを米ドル口座に移します。
このとき、日本円→米ドル の両替手数料が発生します。

このように、ある通貨を別の通貨へ両替するのに、2回も両替させられ、そのたびに手数料を払わされることになります。

なぜ「いちいち日本円にいったん戻す」のか?

こういうシステムを作ることで、日本の銀行はちゃっかり手数料を稼いでいるのです。

<関連記事>
オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(1)税金
オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(2)引き出し
海外口座と日本の口座の違いは?

海外口座一般についてのQ&A




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2006/08/06 09:39


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オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(2)引き出し
たとえば、オフショア口座と日本の銀行にそれぞれ英ポンド口座をもっているとします。

イギリスへ旅行するので 1,000ポンド を現金で引き出したいとします。

オフショア口座
例えばHSBCオフショアなら、英ポンド口座のデビットカードで現地のATMで手数料無料で引き出せます。
つまり1,000ポンドをそのまま手にすることができます。

日本の外貨預金口座
英ポンドのまま引き出すことはできません。
いったん日本円に両替し、日本円で引きだし、それをまたポンドの現金に交換する、という手順を踏むことになります。
手間がかかるだけでなく、これによって2回も為替両替手数料を払うことになります。

このときかかる手数料を計算してみましょう。
例えば都市銀行ではだいたい1ポンド当たり、片道4円。

まず日本円への両替に対して 1,000 X 4 = 4,000 円。 
同様に、それを英ポンドの現金へ両替するとき また 4,000 円。

つまり、1,000ポンドの現金を手にするためには手数料を8千円も払わされることになります。

なぜ「自分のポンド口座」なのに、直接現金を引き出せないのか?

こういうシステムのおかげで日本の銀行はちゃっかり儲けているのです。
 
<関連記事>
オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(1)税金
オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(3)両替
海外口座と日本の口座の違いは?

海外口座一般についてのQ&A




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2006/08/06 09:38


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オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(1)税金
たとえば、オフショア口座と日本の銀行にそれぞれ英ポンド口座を開き、10,000ポンド預け、どちらも年利5%の利息がつくとします。
その場合、1年後にあなたが受け取れる利息は・・

オフショア口座
  10,000 X 5% = 500 ポンド 

日本の銀行の外貨預金
  10,000 X 5% X 80% = 400 ポンド

どこが違うかというと、日本では税金として、利息のうち2割を自動的に引かれてしまうところです。

外貨預金に限らず、普通預金、定期預金もそう。
とにかく預金の利息のうち2割は税金として徴収されてしまうのです。

たとえ年間の利息がたった5円だとしてもそのうちの2割、つまり1円は税金として引かれます。


ちなみにずっと利息が5%として10年後に元金10,000ポンドがいくらになっているか計算してみると、

オフショア口座 =15,513 ポンド

日本の外貨預金 =14,233 ポンド

※差は1,280 ポンド(1ポンド205円として、約26万円の差!)


さらに20年後には、

■オフショア口座 =25,270 ポンド

■日本の外貨預金 =21,068 ポンド

※差は4,201 ポンド(1ポンド205円として、約86万円の差!)


10年後に約26万円、20年後には約86万円!
利息から2割税金として徴収されることによって、あなたが受け取れる額にはこれだけの差が生じます。

同じ「利息5%」といっても、オフショア口座と日本の外貨預金では資金の増え方がこんなにも違うのです。。

<関連記事>
オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(2)引き出し
オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(3)両替
海外口座と日本の口座の違いは?

海外口座一般についてのQ&A




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/06 09:36


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海外口座と「自分の力で」付き合うための強力ツール
海外口座は、自分のお金を海外で管理するためのものですよね?

自分のお金なんだから、やっぱり「自分自身で」管理したいものです。

お金に関する詐欺のほとんどは、契約書をよく読まずにサインしたとか、契約を人まかせにしたとか、「自分でやる」という意識のない方に被害が集中します。

海外口座についても、いろんなサポートサービスが世間にあふれていますが、いちいちそんなのに頼っていたら、手数料もバカにならないでしょうし、何より自分の資産管理というプライベートを他人に知られることにもなります。

しかし!!

多くの日本人にとって、海外口座を自分で管理するには大きな壁がありますね!?
そう、「英語の壁」です!

海外の銀行へ口座開設申込書を書く、何か問い合わせる、ホームページを読む・・
すべて英語が必要になります。この壁さえなければ、海外口座も日本人に一気に普及するでしょう。


この壁を低くする方法!それは・・「電子辞書」を使うことです!

パソコンやインターネット辞書よりも、「電子辞書」のほうが、かなり便利です。

・すぐに知りたい単語が引ける(私は5秒以内に引けます)
・ワンタッチで別の辞書でチェックできる
・コンパクトでどこへでも持ち運べ、スイッチONでスグ使える

こういうものを手元に置いておけば、海外口座と付き合うにもすごく楽になります。ぜひ1台、持っておきたい秘密ツールです。

私はカシオのエクスワード(3年ほど前の機種)を持ってますが、最近はそのサイズ、形状、内臓辞書の数、機能など、実に多彩です。

これだけいっぱい機種や機能があると、カタログみるだけでも楽しいものです。

電子辞書の機能について & 人気機種ランキング!

今後、電子辞書の私なりの活用法オススメの機種なども紹介していきたいと思います。

ちょっとした裏ワザもありますので、お楽しみに!!





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2006/08/02 19:41


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オフショアについて学ぶ
前回に引き続き、億万長者投資実践会のヤコウさんが、私への
インタビューを記事にしてくれました。第3弾です。

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──────────────────────────────
■オフショア・スペシャル3
──────────────────────────────

 ●こんにちは。ヤコウです。(^o^)丿

私はこの本でオフショアを学びました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408105996/

こちらは投資全般に触れられていてそれも勉強になります。
確かヘッジファンドの魅力についても触れられていたはずです。
大分前に読んだので、記憶が定かではありません。(^_^;)
図書館か立ち読みで確認してみてください。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062127660/

口座の解説法については、すでに情報が古くなっていますが、
オフショアについて、とてもわかりやすい入門書です。
こちらも図書館か立ち読みで確認してみてください。


 ●ケリーさんのご対応にとても感動したので、
ここでケリーさんのEブックを紹介させてもらおうと思い、
ケリーさんにEブックの売りを教えてもらいました。
よくある質問とその答えだそうです。
ここからもケリーさんのお人柄がうかがえますね。
は~ぁ、ため息が出ます。お知り合いになれてよかたった!

・最近よく聞く海外口座ってお得なの? 
 ⇒ ハッキリ言ってお得です。これですべてが分かります! 

・最近よく聞くオフショアって何?
 ⇒賢く資産を増やしたい方はぜひ知っておきましょう!

・海外口座を自分で開設できるノウハウがあります。

・オフショアファンドってよく聞きますよね!?
  ⇒これは投資パラダイスのオフショアで運用されている
  ファンド(投資信託)のことです。
  でも海外口座を持ってないと売買手続きが大変!
  これ読むと勉強になりますよ。 

・「海外口座」って日本の銀行口座よりお得なの?
 ⇒こんな疑問を持ってる方も多いでしょう。
  でも資産運用を考えるなら持っておいて損はありません。
  海外口座についての知識から開設・利用方法まで、実践的な
ノウハウがここにあります!

・最近、オフショアっていう言葉が気になって調べてみたら
  ⇒税金がかからない法律をもった国のことらしいんです。
   そこで海外口座をもっておくと、節税しながら賢く
  資産をふやせるという、何だか夢のような話。

   でもこれを読んで、決して夢ではないことが分かりますよ。
   オフショアで海外口座を持つためのノウハウです。

  オフショアバンクに海外口座を持って資産運用(^^)!
  それが自分でできるんです!

・海外口座の開設には費用がかかると思ってませんか?
  ⇒自分でやれば格安ですよ。

・株でもFXでも日本では利益から税金が引かれます。
 ⇒でもオフショアでは非課税!!
  あなたもオフショアで資産運用してみませんか?

⇒⇒⇒ http://kan21.jp/offshorebank/

初心者の方に向けて、懇切丁寧に書いてくれています。
そして何より値段が破格!

⇒⇒⇒ http://kan21.jp/offshorebank/


───────────────────────────────
■メールマガジン発行
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【 発 行 者 】億万長者投資実践会 ヤコウヒロカズ
【 E メ ー ル 】yakou@csc.jp
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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/02 18:06


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海外口座と日本の口座の違いは?
前回に引き続き、億万長者投資実践会のヤコウさんが、私への
インタビューを記事にしてくれました。

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■オフショア・スペシャル2
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 ●こんにちは。ヤコウです。(^o^)丿

  オフショアとは、世界中にある、税金がかからない、
  もしくはとても税率がとても低い地域のことです。

  別に「できるだけ税金払いたくないですよね。」
  という次元の低い話がしたいわけではありません。

税金のおかげで、道路が作られたり、公園が作られたり、
様々な社会的保障や社会的サービスが受けられたり、
その恩恵が受けられているんですから、
税金が正しく納められないと、そのシステム自体が破綻して、
結局は私たちに返って来ます。

(あなたの周りは大丈夫ですか?街路樹が伸びたままに
   なっていませんか?
 近所の公園、雑草が伸びたままになっていませんか?)

  私は、払う必要のない税金や払い過ぎた税金は節税して、
払う必要のある税金を正しく納めたいと思っています。

それも社会貢献の1つだと思います。

●というわけで、無税目的ではなく、投資対象としての、
オフショアについて、またケリーさんにメールインタビュー
してみたいと思います。

スタート!
  ↓ ↓
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

> ケリーさん、こんばんは。
>
> 非常にご丁寧にご回答いただきまして
> ありがとうございます。
>
> 資産が少なくてもメリットがあるとのことで
> さらに興味を持ちました。
> そこでぜひさらに突っ込んで教えてください。
>
> 投資信託等を通して、外国債券、外国不動産、
> また、FXで外貨を持つという手段もありますが、
> このような手段に比べて、オフショアに投資、保全する
> 意味、メリットにはどのようなものがあるのでしょうか?
> それともあまり変わらないのでしょうか?
>
>よろしくお願いします。


 こんにちは!

 「日本の金融機関を通じた投資」との比較ですね。

 日本の金融機関を通じた海外投資では、せっかく得られた
 リターンの中から、その日本の金融機関のマージン、そして
 日本政府への税金が(どんな小さな利益に対しても)
 引かれます。

 それに、日本の金融機関が作るファンド(投資信託)は
 日本の法律の規制に従うので、たとえば先物を組み込むのに
 制限があったり、極端にリスクのあるものは作れません。

 投資者保護の意味があるようですが、逆に言えば大きな
 リターンは期待しにくいことになります。


 対して、オフショアの金融機関(正確にはファンドの
 売買取次ぎ会社)に直接投資すると、

 日本の金融機関のマージン、それと、日本政府への税金、
 この2つがありません。

   ※正確には、年間20万円以上の確定利益に対しては
    雑所得として確定申告の必要があります。
    年間20万円以下、あるいは確定しない利益(売却
    してお金に変えていない利益)に対しては
    申告不要です。

 つまり投資者へのリターンは大きくなります。

 ファンドの投資手法についても、オフショアでは
 規制がごく小さいため、リスク(リターン)の小さな
 ものから大きなものまで様々です。

 なので、リスクさえ覚悟すれば大きなリターンも期待
 できますし、安全を求めるなら銀行の定期預金など
 でも通貨によっては年利5~6%のリターンの
 ものがありますので、日本で株や投資信託に投資
 するよりもお得で安全、確実な方法と言えるかも
 しれません。


 とにかく、日本国内にある金融機関(海外の銀行や
 証券会社の日本支店も含む)で投資すると、

 マージンと税金の分だけリターン(利益)が
 目減りするということを忘れずに。


 あと、日本国内で外貨預金(FXも含む)する場合も、
 まず、どんな小さな利益に対しても、日本政府に税金を
 払うことになります。

 それにFXの場合はいいのですが、日本の銀行口座では
 外貨のまま送金や入金、それに外貨から外貨への直接
 両替ができないという欠点があります。

  ※手数料を払えばできる銀行もありますが、ごく
   少数です。

 例えば、日本の銀行に外貨預金しているドルをユーロに
 替えようと思うと、いったん日本円に替え、それをユーロに
 替えるということになります。

 ですから2回も両替手数料を払うことになります。

 それにこの両替手数料も世界的に見ると割高です。

 これは日本国内の証券会社も同様です。

 例えば、ユーロ建てのファンドを売却すると、
 そのときの為替レートが不利でも
 日本円に替えて投資者へ戻されます。

 この場合の為替差損は理不尽だと思います。

 本来なら、投資者が持つ銀行のユーロ口座に
 ユーロのまま戻してくれるべきです。

 そうすれば投資者は、レートを見ながら有利な
 タイミングで日本円に戻すとか、またはそのまま
 別のユーロ建ての投資をするとかできるわけです。


 海外の、できれば税金を引かれないオフショアの
 銀行口座を持ち、オフショアで直接投資をすると
 このようなデメリットから開放され、効率よく
 投資できるというわけです。


 なんだかしまりのない文章になってしまいましたが、
 不明なことはまた遠慮なくメールしてくださいね。

ケリー

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ●ケリーさんは、あまり言及していませんが、
オフショアには、日本にはない、20%程度を軽くはじき出す、
有利なファンドが多数存在しています。
いわいるヘッジ・ファンドと呼ばれるファンドですね。

 ●ケリーさんは無料レポートやEブックも出されています。
私も拝見させていただきましたが、今回のメールのように
ケリーさんのお人柄とてもよく現れていて、懇切丁寧に
書いてくださっています。

Eブックの最後に

> 口座を自分で開設するとなると、やはりいろいろ分からない
> ことも出てきます。分からないことは、やはり直接
> HSBCオフショアへ問い合せて解決しながら進んでいくしか
> ありません。
> しかし、これには英語力が必要です。
> せっかくやる気があるのに、こんなことで立ち止まるのは
> とてももったいないことです。
> そこで、本書を購入いただいた方で、
> ご希望の方には、無償でEメールによる口座開設サポート
> をさせていただたいと思います。

とあります。

ここまでしてくれるなんて、なんだか泣けてきますね。(>_<)


 ●なんだかオフショア口座ってあこがれちゃいますよね。(笑)
仮に実益がなかったとしても、高級ホテルに泊まって
ラグジャリーな思いに浸るのと同じように、オフショア口座
を持って、金持ちになった気分に浸ってみるというのも
いいですよね。(笑)

でも、まじめに自己イメージってとてもとても大切なんですよ。
私が、人生が大きく変わったのって、自己イメージが
切り替わってからですもの。ほんと。

オフショアに興味を持った方は、まずは無料レポートだけでも
読んでみてはいかがでしょうか?
おもしろいですよ。(^o^)丿

●『日本にいながら海外口座をオフショアに開設する!
                  そして活用する方法!』
http://kan21.jp/offshorebank/

●海外口座が自分で開けた!~海外口座の選び方編~
http://1muryoureport.com/?3838

●海外口座が自分で開けた!~HSBCオフショア口座 開設体験記~
http://1muryoureport.com/?3839


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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/02 17:57


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とにかく海外口座で課税されない方法を教えてください!
<ご質問>
海外送金で見なし課税されない為の良い方法があるのでしょうか。
匿名口座が作れるといいのでしょうか?
法人をおくと、会社と見て課税されないのでしょうか?又年間手数料も掛かるし良い方法があれば教えていただきたいです。
税金の掛かり具合が分かりませんどの国でどんな種類があるのか
スキームを構築する為にも必要なのですがまったくわかりません。
教えていただきたいです。宜しくお願いします。

<お答え>
はじめまして。ご質問ありがとうございます。

ただ、残念ながらご質問の内容が、私のレベルを
超えており、的確なお答えはできません。

ご質問の内容をまとめると、

(1)海外送金で日本政府から見做し課税されない方法
(2)海外で匿名口座を作る方法
(3)法人を海外に作り、その法人名で口座を作る方法と
   その法人での利益に対する日本政府からの課税が
   かからない方法
(4)どの国で法人を作ればどんな税金がかかるか?
   その国で銀行口座をつくればどんな税金がかかるか?

以上の理解でよろしいでしょうか?

これを前提にお答えさせていただきますと、

(1)海外送金するにあたり、適法な方法なら日本の当局に
   知られずに送金する方法はありません。

   でも海外送金した額に対して課税されることは無いと
   思いますが・・

   もし、本来、日本国内においておくと、課税対象となる
   資金を、密かに海外へ逃がしたいという意図ならば
   私にはそういうノウハウはありません。

(2)HSBCオフショアに匿名口座というものはありません。
   スイスのプライベートバンクでナンバーズアカウント
   というものがあり、銀行の担当者以外は名義人情報は
   一切分からないようなシステムの口座です。

   しかし、こういう口座は世界的にも縮小の圧力が高まっ
   てきているようです。犯罪がらみで利用されること
   も多いからでしょうか。

   それに一般的にプライベートバンクというと、数億円以上
   の資金をもつ方しか資格がないと思ってください。

   それに、今の時代、その資金の出所をまず銀行に質問
   されるのは間違いないでしょう。

   それが違法に稼いだ資金ではないことをきちんと証明できる
   ことが最低条件です。

(3)と(4)一般に、オフショアと呼ばれる国では銀行口座
   で得られる利息等に関する課税はありません。(あっても
   ごくわずか)
   法人の利益に対する課税については私の知識ではお答え
   できません。
   専門家に相談するか、各国のシステムをひとつずつ調査
   してください。

   ただ、日本で稼いだお金ならば、それをどこの国へ
   送っても持って行っても、それは日本政府の課税対象
   となります。

   詳しくは税理士の方にご相談ください。

あくまで、私は自分のような”庶民レベル”の方が、合法的に
海外口座を開き、脱税ではなく節税しながら賢く資産運用する
ために海外口座を利用する方法について、
情報を提供させていただいています。。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/02 17:26


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先進各国は、オフショアを潰そうとしているのか?
本日の日経新聞の記事です。

「租税回避で最大700億ドルの被害・米上院委が報告」

内容は、

オフショアを活用した課税逃れでアメリカは毎年700億ドルもの被害を受けている
  ↓ ↓
主に富裕層の課税逃れ
  ↓ ↓
アメリカだけでなく、先進各国でも問題視され、調整を始めている

というものです。

こういうニュースを聞くと、オフショアに口座を持ち、資産を置いている方は、「オフショアへの圧力がどんどん厳しくなるのでは・・」
と気になると思いますが、これについて一言。

オフショアで資産を運用しているのは、その資金規模からすると、個人よりも基金や年金、法人などがほとんどです。

先進各国の基金や年金、法人の資金も当然、オフショアで運用されているものがかなりあり、日本も例外ではありません。

そしてこれら年金や基金などは、先進各国のシステムを支えている、という一面もあるわけです。

なので、もしオフショアへの圧力を先進各国が本気で厳しくしていけば、結局は自分自身の首を絞める結果となります。

今回のニュースのように、世界的にオフショアへの圧力が高まってきているということはよく聞きますが、これは世論に対するポーズに過ぎないことが分かります。

オフショアを潰そう!なんて、どこの国も本気で実行できることではないのです。

それに、こういった対策は個人の海外口座の資金にまで施策するのは、膨大な手間がかかるわりに金額的な効果はごくわずかのはず。

とにかく、こういったニュースを目にした時には、今回の記事を思い出して、あまり心配しないように。。


ところで、本題からは外れますが、

アメリカ人はオフショアへの投資が禁止(違法)なのになぜオフショアを通じた課税逃れが発生するのかという疑問が湧きます。

本当のところは私には分かるはずもありませんが、恐らく、大金持ちがヘッジファンドを通じて投資している資金がオフショアにまわっているんだと思います。

また、オフショアへ課税逃れ目的の会社設立で(アメリカでの)法人税などを回避しているのでしょう。

ということは、このようなことができるお金持ちだけが租税回避し、貧しい人や一般的な方たちは、全く関係ないということになります。。

ただでさえ、今のアメリカはお金持ちにやさしい税制が世論の批判をあびています。

オフショアへの圧力云々は別にしても、今後のアメリカ経済は減速しているような気がします。あまり米ドルに偏った投資もこれからは慎重になったほうがいいかもしれません。




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2006/08/02 16:59


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