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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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オフショア口座と日本の銀行の外貨預金、最大の違いとは・・
以前、日本の銀行で外貨預金とオフショア口座の違いについて、3つの記事を書きました。

オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(1)税金

オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(2)引き出し

オフショア口座と、日本の銀行での外貨預金、何が違う?(3)両替


それでもあれから、かなり方から「別にそんなに大きな違いじゃないんじゃない?」といったメールが届きました。

「大きな違い」かどうかは人それぞれの判断によりますが、こういうメールをくれた方たちに共通した点があるようです。


(1)資産運用を目的としていない

日本で暮らしながら、あるいは海外旅行しながらちょくちょく引きだしたりするような使い方だけを考えるなら、オフショア口座は向いていません。

引き出しのたびに手数料もかかりますし、日本の銀行のほうが良いかもしれません。


(2)日本の銀行での外貨預金でも、「資産の分散」ができていると思っている。

「資産の分散」とは、資産をさまざまに異なった形態で保有することで、もしものときの危険を最小限に押えることです。

例えば、全ての資産を日本の銀行預金にしている場合、急なインフレや円金利の上昇時に大きく資産を目減りさせてしまうことになります。

そこで、資産の一部を金や外貨に替えておけば、ダメージは小さく済むばかりか、得するケースもありえます。

とにかく先のことは誰にも分からないので、長期的な資産運用を考える場合、この「分散」という考え方は大切です。

しかし!

単に、日本の銀行内で外貨預金をしても、それでは本当の分散とは言えません。

引き出すには日本円に替えなければなりませんし、外貨のまま引き出すことができても高い手数料を取られます。

それに、海外から日本の外貨預金を直接引き出すことはできません。

つまり、日本の外貨預金では、日本国内に日本円で持っているのと大差がないのです。

あと心配なのは、日本の増税路線。今後、もし外貨預金にもっと課税されるようなことがあればダメージです。

この点、海外銀行に預金していれば日本の増税路線も一応は安心です。

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2006/09/28 23:00


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速報!オフショア口座の変更点
■口座の種類に変更があった

先日の記事「 口座の種類が変更されました! 」を参考にしてください。


■申請書のダウンロードが簡単になった

先日の記事「 申請書のダウンロードが簡単になりました! 」を参考にしてください。

 これによって、

・申請書一式を準備して郵送で申し込むまでは、向こうから電話がかかってくる心配はなくなった(以前はダウンロードすると数日後に電話がかかってくる場合があった)

・他人がダウンロードした申請書(様式)でも、誰でも使えるようになった。(以前は申請書をダウンロードした人だけに与えられる管理ナンバーがないと申請できなかった)

 など、口座開設の最初の壁がなくなったといえるでしょう。 


■申請書の様式が変わった

口座の種類が変わったので、それにともなって「はじめに開設希望する口座」の箇所が変更になってます。その他、内容的には以前と同じですが、全体的により見やすく、書きやすくなっています。


■申込書の送付先が「マン島」支店に統一された

以前は、口座を開設したい支店へ申請書を送付することになっていましたが、今ではジャージー支店、ガーンジー支店に口座を開設したい場合でもマン島に送らなければなりません。


■申請書への添付書類にバンクステートメントが必須になった

以前は、デビットカード、クレジットカードを希望しなければ、必ずしも銀行のステートメントは必要ありませんでしたが、今では必ず最新の1か月分のステートメントをつけなければなりません。
もしクレジットカードを最初から希望するなら3か月分が必要です。
これは以前よりも開設の壁が高くなったといえます。

 ※バンクステートメントとは、預金通帳をコピーしたものや、
  取引履歴を機械的に打ち出しただけのものは不可です。
  詳しくは ⇒ 大手銀行ならバンクステートメントを発行してくれる?


■バンクステートメント(月次利用報告書)の受取り方法を申請書で指定できるようになった

以前は、いったん口座を開設してネットバンキングに接続して初めて受け取り方法を指定できましたが、今では郵送、Eメール、ネットバンキング内での受け取り、の3つから申請書にて指定できるようになりました。


■必ずしもパスポートが必要なくなった

個人の身分証明として、以前はパスポートのコピーを認証して申請書に添付しなければなりませんでしたが、今では運転免許証、あるいは "National Identification Card" でもOKとなっています。

ただ、国際自動車免許証なら英語で書かれていますし問題ないと思いますが、日本の運転免許証でも使えるのか、自動二輪やクレーンの免許証でもOKなのか、といった点は未確認です。

それに"National Identification Card" とは具体的にどんなものか、よく分かりません。


その他にも、まだ私の気付かないところで変更点はあるかもしれませんが、確認でき次第、またブログにアップしますね。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/09/21 03:21


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申請書のダウンロードが簡単になりました!
HSBCオフショア口座を申し込むには、まず申込書の入手がちょっと面倒でした。

でもつい最近、HSBCオフショアのサイトからダウンロードボタンを押すだけで申請書がダウンロードできるようになりました。


今まではまず申請者の名前、住所、電話番号などを入力し、それと引き換えにダウンロードができる、という流れでした。

しかもダウンロードしたら早ければ2~3日で電話がかかってくる・・ということもありました。(まったくかかってこなかった方もいますが・・)

また、申請者ひとりひとりにポテンシャルナンバーという管理ナンバーをつけられ、この管理ナンバーを取得してからでないと申請ができないしくみでした。


ところが、これからはこういった面倒がなくなります。

電話がかかってくるという恐怖も、とりあえず申請書を出すまではなくなりますし、管理ナンバーの取得がなくなったので、他人のダウンロードした申請書を使うこともできるわけです。

とりあえず申請書を入手してみる、ということもできるということなので、あなたも早速ダウンロードしてみてはいかがですか?


<申請書フォームのダウンロード手順>

■HSBCオフショアのサイトへアクセスする。
 ⇒ https://www.offshore.hsbc.com/1/2/international/home

■タブの中の "Current Accounts" をクリック。

■Offshore Bank Account の横の APPLY マークをクリック。

■次の画面では、「Print out a blank form, fill it in by hand, sign and post it to us」の横にある  をクリックします。

■次の画面で Ready to apply? の下の2~3行の説明の最後にあるチェックボックスをクリックし、チェックを入れる。
(チェックを入れないとダウンロードできません)

■チェックを入れたら、下の DOWNLOAD をクリックすればダウンロードが開始されます。

ちなみに、申請書をあなたのパソコンで表示するにはPDFファイルを見るためのソフトがインストールされている必要があります。

アクロバットリーダーという無料ソフトが一般的です。
ここ からインストールできます。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/09/16 23:16


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NZ定期預金とオンラインセイバーの米ドル口座、どちらがいいのでしょうか?
<質問>
ニュージーランドドルでの定期預金をと考えてます。

ところが、昨日ケリーさんのオンラインセーバーアカウントについての記事を読みました。特に米ドルの金利が魅力的ですね。

NZ建てで貯金するよりこちらの方がいいのでしょうか?


<回答>
こんにちは。

オンラインセイバー口座の米ドルとNZドルの定期で迷っているようですね。

これについては個々の事情で変わりますし、どちらがあなたにとって良いのかは分かりません。

より高利息を得たいという目的なら、今のところはまだNZドル定期の利息のほうが勝ってますが、米ドルも金利が上昇中ですし、短期的にはこの先どちらがいいのかは難しいところです。

でも長期継続で投資し、いづれは日本円に戻すつもりなら、私個人の意見としてはニュージーランドドルがいいと思います。。

アメリカは今後、政治経済的に不安定な要素が多いからです。
たとえ金利は高くなってもとも、ドルが安くなってしまえば日本円に戻す場合、不利になります。

その点、ニュージーランドは地理的にも他国から離れ、テロや戦争に巻き込まれることもないでしょうし、他国とのトラブルもなく、輸出も伸びていますし、為替の安定性の面でも安心感があります。。

以上、参考になれば幸いです。
(あくまで投資はご自分の責任にて判断くださいね!)

では、また!

ケリー





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/09/15 01:39


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ノートパソコンの安全性を高めよう!
ネットバンキングを安心して利用するには
そもそもパソコンのセキュリティを完全にしておく
ことは当然です。

そして、危険はネット上だけではありません。

パソコンを落としたり踏んずけたりして
壊さない注意も絶対に忘れてはならない重要なことです!!

とくにノートパソコンをお持ちの方は注意が必要ですね。。


ところでノートパソコンを長時間使ってると、いつの間にか
ものすごく熱くなっていてびっくりすることがあります。

実はノートパソコンも暑さが苦手。
普通のパソコンよりも冷却用ファンも小さく、熱に弱いのです。

最悪、熱で壊れることもありますが、高熱になると
固まったり、スピードが遅くなったり、
トラブルも起きやすくなるようです。

そこで私はノートパソコン用の冷却シートというのを使ってます。

パソコンのバグ・スピードダウン・フリーズの原因を解消!貼るだけ簡単!【ノートパソコン冷却...

なんとなく、こっちまでひんやりしていい感じ。。

手のひらにすっぽり入り、ごく薄で軽量(4g)。
ノートパソコンの裏にさっと貼るだけでOK。

あなたのパソコンのセキュリティアップのためにもぜひ!!

 ⇒ 貼るだけ簡単!激冷えシート

ネットバンキングに必要なデータがパソコンの故障で
取り出せないよぉ~・・・なんてことのないように。。





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2006/09/13 04:25


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海外口座に関連する、お役立ち情報・時事情報の記事一覧(もくじ)
★海外口座に関連する、お役立ち情報・時事情報の記事一覧(もくじ)

  ≫ 現在、HSBCオフショアで実施中の100万ドルが当たるゴルフくじ

  ≫ 海外口座と「自分の力で」付き合うための強力ツール

  ≫ 通貨換算がすぐにできる方法!!

  ≫ ゼロ金利政策解除・・家計にどう影響する!?

  ≫ オフショアファンドを買ってみたいという方へ

  ≫ オフショアファンドを購入するなら・・まず投資スタイルを決める

  ≫ HSBCオフショアでファンド購入について相談するには

  ≫ オフショア・バンク・アカウントの最低預け入れ額に変更がありました!!

  ≫ オフショアを利用するなら法律厳守!で。





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2006/09/11 00:13


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金利の変動と口座の種類の選び方
より賢く資金を増やすには、通貨の金利状況を見ながら、どの口座に資金を入れておくべきかよく考えないといけません。

例えば、今はニュージーランドドル(NZドル)の金利は先進国の通貨の中でももっとも高く、そのためNZドルで預金したい!という方も多いです。

でもここで気をつけなくてはいけないのは、「今現在の金利」ではなく、「今後の金利」です。


今預けたとしても、もし1ヵ月後にNZドルの金利が暴落すれば、利息はわずかなものとなります。
でもこの間に米ドル金利が一気に上がれば、結局は米ドルで預金してたほうが良かった・・ということになります。

ですから、金利がこれから上昇しそうな通貨は今預金すればお得といえますが、金利が下がりそうな通貨には注意しましょう。


ただし、定期預金については別です。

定期預金は、預金を組んだ時点の金利がずっと適用されるので、金利が上昇しそうなときに定期を組んでしまうと、上昇前の低い利息しかもらえない!ということになります。

逆に、金利が下がりそうなときにこそ定期預金を組むのにベストなタイミングだといえます。

また、定期預金は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月など期間を設定しますが、この期間の設定も金利の動きを見ながら慎重に考える必要があります。

この設定期間内は解約すれば利息は激減しますから、気軽に解約はできせません。
ですから、もし金利がこれから下がりそうでも、その下落傾向があまり続かないかもしれない・・というように先行きが読みにくい場合には、12ヶ月などの長い期間組むのは慎重になるべきです。

いったんは下落しても、すぐまた上昇してしまえば指をくわえて金利が上がっていくのを見つめるだけ・・なんて悔しい思いをすることになります。


ところで、HSBCオフショア口座にはオンラインセイバー口座という、定期預金にも負けない高利息の口座がありますので、このように金利の動きに注目して使い分ければより賢く資金を増やすことができます。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/09/08 20:51


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先日の記事「オンラインセイバーズ口座の米ドル利息がついに5%を超えた!」に間違いがありました。
先日、「オンラインセイバーズ口座の米ドル預金利息がついに5%を超えた!」の記事の中で間違ったことを書いてしまいましたので、お詫びと訂正です。

-----------------------------------------------
いったんオンラインセイバーズ口座を組むと、組んだ時点での利息がずっと適用されるので、今のように利息が上がっている局面では「ちょっと待てばもっと上がるのでは・・」という思いに悩まされ、判断しにくいものです。
-----------------------------------------------

このように書いていましたが、オンラインセイバーズ口座は、組んだ時点の利息がずっと適用されません。利息はちょくちょく変更されます。

変更があった3日以内にHSBCサイトやネットバンキング内での表示が変更されます。

利息は毎日、当日の数字で計算されて付加されていきますが、支払いは月一回、まとめて口座に入金されます。

ただし、口座から資金を引き出したり送金したりした月については、利息が付加されないとのこと。

また、開設時最低預け入れ額(英ポンドなら1万ドル、米ドルなら2万ドル、ユーロなら2万ユーロ)より残高が下回ればその間は無利息となります。






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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/09/08 20:48


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口座の種類が変更されました!!
HSBCオフショアの口座の種類に変更がありました!

<新しくできた口座>
シリアス・セイバー・アカウント (Serious Saver Account)

<名前が変更になった口座>
・<旧名> インスタント・アクセス・セービングス・アカウント
  ↓ 
 <新名> カレンシー・セービングス・アカウント

<なくなった口座>
30days Notice Account / 90days Notice Account
※以前からこの口座を持っていた方は恐らく継続できるはずです(未確認ですか・・)。でもHSBCオフショアのサイトからはこの口座の説明は消去されています。

実はインスタント・アクセス・セービングス・アカウントも昨年末からサイトでの説明が消去されていたにもかかわらず、実際には存在しましたし、パンフレットには載っていました。

恐らく、今回の変更に向けて準備を進めていたのでしょうが、そういった事情の説明がなく、私もちょっと混乱してたのですが、これで納得できました。

ということで、HSBCオフショアに口座を保有している方、または口座を開設しようとしている方でも実際に今回の変更で困る方は(恐らく)いないと思います。

新たにシリアス・セイバーという手軽で高利息の口座も登場したことですし、これは明らかに(今回なくなった) 30/90デイズ・ノウティス・アカウントよりも有利です。

このシリアス・セイバーオンライン・セイバーの二つを使い分ける(オンライン・セイバーや定期預金の開設に必要な額が貯まるまではシリアス・セイバーで頑張る)ことで、主要3通貨の場合は使い方に幅が出てきました。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/09/06 01:24


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カレンシー・セービング・アカウント
以前インスタント・アクセス・セービングス・アカウントと呼ばれていた口座が名前を変え、カレンシー・セービング・アカウントとなったようです。
英語でもOKならこちら→Currency Savings Accountで詳細チェックできます。

口座の内容は、以前のインスタント・アクセス・セービングス・アカウントと全く同じです。

<対応通貨> 
オーストラリアドル、ニュージーランドドル、スイスフラン、香港ドル、カナダドル、日本円など(英ポンド、米ドル、ユーロの主要3通貨以外の通貨)

<利息> 
段階的に残高に応じて優遇される。

<ネットバンキング> 
残高などの照会、送金手続き可能。

<テレフォンバンキング> 
24時間可能。

<開設時最低預け入れ額> 
英ポンド換算で10,000ポンド相当額。

<開設手続き> 
すでに口座保有者で、ネットバンキングを利用できれば即開設できる。

<オフショア・バンク・アカウントとの違い>・カード(クレジット、デビット)、小切手はつけられない
・ファンドを毎月の自動引き落としで購入するなどのスタンディング・オーダー(自動引き落とし機能)は無い
・利息が高め

通貨別の利息については、利息比較情報のページにてだいたい分かります。このページ下方の「Choose a currenciy」の横で「Other currencies」をクリックすれば利息がチェックできます。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/09/06 00:27


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シリアス・セイバー・アカウント
つい最近、新しくできた口座です!英語でもOKならこちら→Serious Saver Accountで詳細チェックできます。

<対応通貨> 
英ポンド、米ドル、ユーロの主要3通貨。

<利息> 
段階的に残高に応じて優遇される。

<ネットバンキング> 
残高などの照会、送金手続き可能。

<テレフォンバンキング> 
24時間可能。

<開設時最低預け入れ額> 
英ポンドなら5,000、米ドルなら10,000、ユーロも10,000。

<開設手続き> 
すでに口座保有者で、ネットバンキングを利用できれば即開設できる。

<オフショア・バンク・アカウントとの違い>
・カード(クレジット、デビット)、小切手はつけられない
・ファンドを毎月の自動引き落としで購入するなどのスタンディング・オーダー(自動引き落とし機能)は無い
・利息が高め

※2006年9月4日時点の利息、米ドルの場合。
 ちなみに()内はオフショア・バンク・アカウントの利息
 ・残高$10,000以下:利息ゼロ
 ・  ~$25,000 :1.975% (1.680%)
 ・  ~$50,000 :2.545% (2.100%)
 ・  ~$100,000 :3.455% (2.650%)
 ・  ~$250,000 :4.245% (3.160%)
 ・  ~$500,000 :4.365% (3.270%)
 ・  それ以上  :4.545% (3.270%)

<オンライン・セイバーズ・アカウントとの違い>
・開設時最低預け入れ額が低い
 ※オンライン・セイバーズは
  英ポンドなら10,000、米ドルなら20,000、ユーロも20,000。
・利息が低い
 ※2006年9月4日時点でオンラインセイバーズの米ドルの場合、
  残高が$20,000以下ならゼロ、$20,000より多ければ5.05%。

したがって、残高がオンライン・セイバーズ・アカウントの開設時最低額に達するまではこのシリアス・セイバーズ・アカウントで貯め、それからはオンライン・セイバーズ・アカウント、あるいは定期預金(フィックスド・ターム・デポジット)に移行するのが得策かと思います。

HSBCオフショアの口座、通貨別の利息については、利息比較情報のページにてだいたい分かります。このページの最後にある「Choose a currency」横の希望の通貨をクリックすれば口座別に利息が比較できます。





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2006/09/06 00:01


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オンラインセイバーズ口座の米ドル預金利息がついに5%を超えた!
今日現在(2006年9月3日)、オンラインセイバーズ口座を開設すると、ゲットできる利息はなんと

・米ドル :5.05%
・英ポンド:4.55%
・ユーロ :2.80%

となっています。

オンラインセイバーズ口座とは、簡単に言うとHSBCオフショアの口座の一種で、ネットバンキングで手続きすることで普通の定期預金なみのお得な利息が適用される、というものです。

詳しくはこちら ⇒ オンライン・セイバーズ・アカウント

HSBCオフショアの定期預金は日本の銀行の外貨定期よりもだいたい高利息です。
このオンラインセイバーズ口座ではさらにそれよりも高いのですが、それでもずっと米ドルで4%台でした。

それがついに5%を超えました!
5%というと、14年後には元金が2倍に膨らみます。

日本の銀行でたとえ利息が5%の預金があったとしても、実際に受け取れる利息は年4%です。
なぜなら利息の2割は強制的に(源泉徴収で)税金として持っていかれるからです。

その点、HSBCオフショアの口座につく利息は日本の税務署に源泉徴収されることはありませんから、5%まるまる受け取れます。(ただし日本でも確定申告が必要な場合があります。詳しくは「海外口座の利息への課税は?」を参照してください)

※日本と海外の銀行口座の違いについてもっと知りたければ「海外口座一般のQ&A」にいくつか参考記事があります。

   
~ここに書いてあった文章は間違いだったので削除しました(2006.09.09)~
 → 記事に間違いがありました


とはいっても利息が今後どうなるかは予測できません。
悩むヒマがあるくらいなら、その分早く口座を開いて利息をゲットしていくべきです。


その他、オンラインセイバーズアカウントについての参考記事
⇒ HSBCオフショア口座のQ&A





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/09/03 08:17


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現在、HSBCオフショアで実施中の100万ドルが当たるゴルフくじ
現在、HSBCオフショアのサイトのトップページにゴルフくじの募集がでています。

賞金100万ドル(約1億1千万円)!!
「オオッ!!」と思ってしまいますが、募集について見てみると、

これは、期間中(~9月8日まで)にHSBCオフショアで新しく定期預金を組んだ方が対象です。
しかも専用のサイトからの手続きが必要で、さらに「HSBCオフショア以外の銀行口座」から今回新たに資金を入金する必要がある、、と書かれています。

ここまで読んだ時点で私は応募をあきらめましたが、一応、募集要項を一通り読んでみました。

くじのしくみは簡単です。ゴルフについてぜんぜん知らなくても大丈夫。

応募すると、HSBCが毎年スポンサーになって開催している「HSBC ワールド マッチ プレー チャンピョンシップ」(今年は9月14日~17日に開催されます)の参加選手の中からランダムに「あなたの選手」が割り当てられます。

そしてその選手がもし優勝すると、その選手が割り当てられた応募者の中からひとりに50万ドルが当たります。
さらに優勝選手がもし「ホールインワン」をやっていれば、先の50万ドルの当選とは別に、その選手が割り当てられた方の中から100万ドルが当たる、というものです。


参加選手を調べてみると、タイガーウッズはじめ有名どころが勢ぞろい、しかもマッチプレー(1対1の勝ち上がり方式)なので楽しみです。


実はここまで読んでまた応募する気になりかけたのですが、さらに読んでいくと「日本の居住者には応募資格はない」とありました!ガッカリ。。

ここまで引っ張ってきてすいません。

今これをお読みのほとんどの方は応募できません。日本だけでなく、以下の国の居住者はダメとのこと。。

Australia, Belgium, Brunei, Canada, France, Germany, India, Japan, Malaysia, Mexico, New Zealand, Panama, South Korea, Turkey and United States

よく考えてみると、日本で海外のくじを売ったり買ったりはできないんでしたね。


このようなHSBCオフショアのイベントやキャンペーンはサイトをチェックしていればよく目にすると思いますが、私たち日本の居住者は参加できないものが多いです。

昨年末にも定期預金を組むと特別金利がずっと適用されるというキャンペーンをやっていたのですが、それ用の資金を専用の送金指示書で送金しなければならず、日本の銀行では(シティバンクでさえも)受け付けてくれませんでした。

残念です。。






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2006/09/01 20:05


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