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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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日本から円のまま送金して、ネットバンキングでドルに替えることができますか?
<ご質問>
HSBC香港とオフショア両方の場合で、日本から円で送金して向こうの円口座に入金して、銀行(インターネット上)でドルに変えたい場合、上記のことすべて、インターネットでできるのでしょうか?
またそのやり方があれば知りたいです。
それと、HSBCオフショアのデビットカードは、日本で暗証番号の変更はできるのでしょうか?

<お答え>
あらかじめ円口座を開設しておきます。
そしてそこに当てて円のまま日本の金融機関から送金します。

ネットバンキングで無事入金されたことを確認し、あとは米ドル口座を(ネットバンキングで)開設します。

米ドル口座を開設する際、資金を円口座からいくら移動させるかを指定すればOK。即座に米ドル口座が開設され、指定した額が入金されます。

デビットカードの暗証番号変更ですが、これに限らず、HSBCオフショアでは全ての手続きが日本にいながらできます。

この場合、ネットバンキング内でのメール機能を使って依頼すればいいでしょう。

カードの使用に必要なPIN番号を変更したいということを理由とともに依頼すれば、問題なければ新しいPINを郵送してくれると思います。

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2006/10/28 21:02


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外貨に両替するタイミングを教えてください。
<ご質問>
送金するタイミング、つまり外貨へ両替するタイミングを教えてほしいです。為替情報をチェックしているのですが、なかなか思い切りがつきません。

<お答え>
これについては明確に「こうした方がお得ですよ!」というような具体的なアドバイスはできません。
各人の考え方、責任においてやっていただくしかありません。

でも、参考までに私の考えを書いておきますと・・・、

為替というものは、短期的な予測は不可能です。でも5年、10年といった長期的な予測はある程度可能です。
今からの為替を長期で読む場合、ドルやNZドルの予測というよりも、円が安くなる方向に進む可能性が高い、ということです。

どれぐらい安くなるか? と聞かれると困りますが、「かなり」安くなる、ズバリいうと、1ドルが110~120円程度のレベルは問題にならないぐらいにはなるでしょう。

 ※理由としては、今後の少子化、それに国家財政の悪化など、長期的には日本経済の劣化につながる要因があまりにも強いからです。

ですから、長期的に見ると、今のわずかな幅の為替の変動など気にせず、できるだけ早く外貨に替えておくべきだと思います。

 ※逆に今後1~2年後といった短期的見通しは、私ごときでは予想が立ちませんのであしからず。。

それに、早く外貨で預金をスタートすれば、その分、利息も早くからゲットできますし。。

参考になったでしょうか!?




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2006/10/28 20:55


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海外送金で両替手数料をできるだけ抑えるためのポイントは?
<ご質問>
この度 CITYBANKシンガポールへ行って口座開設することになりました。最初は現金で入金しようと思っていますが、それからは為替手数料など結構高いので節約できる方法がありましたら是非教えていただきたいです。
ノムラ外貨MMFより送金できますか?とお聞きしたら海外口座へは送金できないということなので外貨のまま引き落としはできないし、よい方法が見つかりません。

<お答え>
シンガポールでの為替両替手数料の相場を知らないので、あまり自信をもってアドバイスできませんが、

まず、ノムラの外貨MMFで外貨に両替し、それを外貨のまま日本のシティバンクの外貨口座に送金し、そこから海外口座へ送金する、という方法が裏ワザ的によく一番安い方法として紹介されています。

でも、シティバンクの外貨口座ならいいのですが、一般的には日本の金融機関での外貨口座からは直接海外送金できません。

なので普通、日本の銀行の外貨口座から海外送金する場合、資金を日本円に替えてからのスタートとなります。

そこからは

(1)円を日本の金融機関で外貨に替えてから送金する
(2)円のまま送金し、向こうで外貨に替える

の2つの方法しかありません。

(1)の場合、円を米ドルに替えるケースのみお得な可能性があります。

なぜかというと、日本では米ドルへの両替手数料のみ割と安めだからです。

その他の外貨への両替手数料は世界的に見て異常に高いので、それなら恐らくシンガポールの銀行のほうが安いと思います。


ということで、両替手数料の点では米ドル以外の通貨なら(2)が有利(米ドルの場合も、シンガポールの場合と比較してみてくださいね)です。

ただ(2)の場合、円のまま送金することに対する手数料がかかる(リフティングチャージといいます)、また円送金してくれる金融機関が少ないということです。

東京三菱UFJ、三井住友、それにロイズTSB銀行のゴーローイズ送金サービスしか私は使ったことがありません。

使い勝手としては、東京三菱、三井住友は大差なし。ゴーローイズは送金額に比例してリフティングチャージが高くなるシステム(前2行は送金額に関わらず定額)なので、大金を送る場合には注意してください。

FX口座を利用して安く両替してから銀行口座へ送り、そこから海外送金する方法もよさそうですが、これも外貨のまま海外へ送金するにはシティバンクなどで直接海外送金できる口座を持っていることが前提です。




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2006/10/28 20:31


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住所証明書類として住民票が有効かどうか知りたいのですが。。
<ご質問>
住所証明書類として、住民票や収入証明、税金の払い込み書などが使えるかどうか知りたいのですが。

<お答え>
どれもOKだとは思いますが、HSBCオフショアにメールで問い合わせてみましょう。

参考文例
---------------------------------
I am now preparing the documents for the proof of residential address.

I would like to know that my resident proof which is issued by the local government is acceptable or not.

And if you can accept the certification of my tax payment or the proof of my income, I am happy because it's very easy
to prepare.
---------------------------------

この参考文を応用すれば、いろんな書類について、HSBCオフショア口座開設用に有効かどうか問い合わせることができます。

ぜひ活用してくださいね!




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2006/10/28 18:41


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自分のクレジットカードの利用明細が住所証明書類として有効かどうか知りたいのですが。。
<ご質問>
住所証明書類として、クレジットカードの利用明細書も大丈夫なようですが、日本のカード会社のものではダメだと聞いてます。

でも、私のカードは、カード会社としては日本の会社なのですが、VISAとの提携カードとなっています。ですから大丈夫かもしれないと思うのですが、どう思いますか?


<お答え>
私では判断できませんので、HSBCオフショアに具体的にメールで質問してみてください。
以下の参考文のように、具体的に自分のカードはどこのカード会社のものなのか・・など、できるだけ具体的に質問することです。
そうすれば、はっきりとした返答が期待できます。

参考文例
---------------------------------
I am planning to use a card statement for the proof of residential address.

However, my credit card is issued from a Japanese card company which is allied with VISA.

The company name: ○○○○.
Address: ////////////
Tel number: +81-///-////-////

I would like to confirm that the statement of this company is acceptable for the proof of residential address.

------------------------------------------------





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2006/10/28 18:38


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HSBCオフショア口座を通じて投資額は、ペナルティ発生額の計算に反映されるのですか?
<ご質問>
HSBCで購入したファンドの金額は最低預け入れ金額に含まれないのでしょうか?

口座ではないので、含まれない気がするのですがそうするとたとえば500万のファンドを買ってもさらに最低預け入れ金額が必要ですね?


<お答え>
ファンドも含めて、HSBCオフショア口座での取引額が5000ポンド相当額を上回っていれば、ペナルティは発生しません。

ですからファンドへの投資額が英ポンドに換算した額で5000ポンド以上あれば、銀行口座の残高は小額でもOKです。
ただし残高ゼロは問題かもしれませんが。。





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2006/10/28 17:59


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認証書類準備しましたが、本当にこれで大丈夫か不安です。
<ご質問>
認証書類が本当にこれでOKなのかどうか、心配です。これで大丈夫かどうか、確認お願いしてもいいですか?(添付書類の写真ファイル添付)


<お答え>
私には100%の確信をもってお答えできません。
でもHSBCオフショアに聞けば100%確信が持てます。

ぜひHSBCオフショアへスキャン画像を送って直接確認してみてください。

参考文例
----------------------------
Dear ○○○、

I have already prepared the necessary documents to attach my application form.

However, I cannot fully assure that there is no problem in these documents, especially in the way of certification.

So, I would like you to check beforehand.
Please advise me if you find some points to be corrected.

Thank you.

お名前
メールアドレス
-----------------------------
(画像ファイルを添付してくださいね。jpeg か gif なら問題ないでしょう)





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2006/10/28 17:56


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妻との共同名義口座は、妻が無収入でも開設できますか?
<ご質問>
夫婦のジョイントアカウント開設を考えているのですが、その場合、妻が主婦で無収入でも共同名義人になることは可能でしょうか。その場合、職業欄への記載は、housemakerあるいはhomemakerで構わないのでしょうか。


<お答え>
共同名義口座は、妻が主婦で無収入でも可能です。
職業欄への記入もそれでOKです。

共同名義人は、18歳以上で、有効な身分証明書(パスポート、国際免許証)を持ち、犯罪暦等もなく、住所証明書類が準備できる方なら学生でもかまいません。その場合、職業欄には Student でいいでしょう。





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2006/10/28 17:52


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口座開設したいのですが、米ドル、ユーロ、英ポンド、どの通貨で開けばいいでしょうか?
<ご質問>
口座を開設する際の、米ドル、英ポンド、ユーロからの通貨選択ですが、最低預入金額のほかに、選択の基準となるポイントはありますでしょうか。


<お答え>
まず、3通貨の当座口座(オフショア・バンク・アカウント)の違いですが、

■カードについて

デビットカードは米ドル、英ポンドのみ
クレジットカードは英ポンドのみ

■小切手帳の発行について

ユーロと英ポンド口座のみ

通貨選択についてですが、もしも定期預金やファンド購入をお考えなら、いろいろ考えることがでてきます。

定期預金するなら、やはり利息が高く、安定性のある通貨が魅力ですね。

米ドルは今は高利息ですが、安定性(将来性)がイマイチ、ユーロは安定性は良いけど利息が低い、その点、英ポンドは安定性の面で安心感がありますし、利息も高めです。

あと、ファンドなどの購入を考えるなら、英ポンド、次いで米ドルのものが選択肢も多く、有利です。

まだユーロ建てのファンドは実績も数年のものしかなく(ユーロ自体が新しい通貨なので)、種類も限られます。

以上、私の個人的な意見だと思ってください。
判断はあくまで、ご自分の責任で願いします。




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2006/10/28 17:49


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HSBCオフショアとHSBC香港では何が違うのですか?
<ご質問>
HSBCオフショアとHSBC香港とは同じオフショアではないのですか?どこが違うのか?
先日セミナーを受講しましたが、どちらも区別していないし、聞いてもわからない情況でした。
また最近変わったのでしょうか?ポンドベースと香港ドルベースの違いで、同じオフショアだといってますが?


<お答え>
HSBCは香港上海銀行という世界的に支店をもつグローバルバンクです。
HSBC香港は香港にある支店、HSBCオフショアはイギリス領のマン島、チャンネル諸島にある支店のことです。

銀行はその支店がある国の法律に従って営業しなければいけません。(銀行にかぎりませんが・・)
ですから、HSBC香港は香港の法律、HSBCオフショアはそれぞれの支店のある国の政府の定める法律に従います。

ところで、オフショアというのは、一般的に税率が極めて低いか、ゼロの法律の国です。
銀行預金、その他投資に関する利益についてはHSBC香港、HSBCオフショアとも同じくゼロです。

ですから、その銀行支店のある国では投資については非課税となりその意味ではどちらも同じです。


では違いですが、思いつくままにあげますと、

香港では最近預金保険制度ができました。
HSBCオフショアのある国の中ではマン島にのみ預金保険制度があります。
とはいえ、どちらも日本の1000万円には遠く及びませんが。


あとは、その支店のある国の格付けにも注意を払うべきでしょう。

もし、その国でテロや災害で経済、インフラがめちゃめちゃになれば銀行だってどうなるか分かりません。

そういう意味で、香港はすでに中国の一部です。
私的には北京オリンピック、上海万博が終わってから、つまり2010年以降は政治、経済の面でどうなるか分からないという不安があると思っています。

銀行の格付けという意味ではどちらもHSBCですし、問題ないとは思います。


その他、口座のシステムは支店ごとに異なります。

基本的に、香港では香港に居住している人へのサービスを前提としていますので、口座開設も香港の支店窓口に行くのが本当です。
その他、現地の窓口でないと手続きできない事柄もあるようです。

しかし、HSBCオフショアは現地へ行っても支店に窓口が一応はあると思いますが、基本的に顧客が窓口まで来ることを想定していません。郵送や通信手段だけで、世界中の人へサービスを提供するのが前提です。
ですから現地へ行く必要は全くなく全て郵送や通信手段だけで口座の開設、管理ができます。

その他いろいろありますが、主な違いといえば以上かと思います。





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2006/10/28 17:45


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デビットカードのアクティベーションについて
<質問>
こんにちは!
私もようやく口座開設を認められました(^^)
居住証明は住民票とクレジットの請求書を英訳してもらい、さらに公証人に認証・アポスティーユまで発行してもらいました。
再提出だったからなのですが、メールの中には・・・

*Please note that all copies of documentation requested must be certified as a true copy of the original by one of the following:-
A Licensed Bank, Notary Public or British Embassy or Consular Official ・・・となっていたので行政書士を諦めたのでした。

ところで、デビットカードのことで質問があります。
カードの表面にはシールが貼ってあって、電話してアクティベートする必要があるように書かれています。
PINも届いたのですが、これでは使えないのでしょうか?
長々と失礼しました。


<お答え>
口座開設、おめでとうございます!
口座開設方法の変更時期と重なったおかげで、いろいろと苦労があったようですね。。

でもいろいろ良い経験になったことと思います。
(私もアポスティーユは取ったことありません)

認証者についてですが、最新の「口座開設に関する注意」のなかには Lawyer, Solicitor でも認証できるとあるので、通常なら行政書士でもOKのはずですが。。

再提出だからか、たまたま担当者が厳しかったのかは分かりません。


ところで、デビットカードのアクティベーションですが、以前はなかったと思います。

これは、カードが間違いなく本人に届いたことを確認するのが目的なので、そのデビットカードと、口座の申請書のコピー、それに身分証明用に送った書類(パスポート)を手元において電話してください。

まず、向こうが「こんにちは。こちらはHSBC~~部門です。」みたいなことを言うと思いますので、

「Hello! I received my debit card and I would like to activate it.」

とでも答えてください。

あとは、向こうに質問されたことをゆっくり、はっきりと答えればOKです。

PINナンバーを聞かれることはありませんが、カードの番号、それに口座開設申込書に書いた内容の中で、名前や生年月日、などの個人情報、それに Mother's maiden name は聞かれる可能性が大です。
(口座開設の理由とか、そういう質問はないと思います。サッと簡単に答えられる質問だけだと思います。)

では、頑張ってくださいね!





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2006/10/27 00:13


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HSBC口座保有者にノートPCが当たるチャンス!
先日10月18日に、HSBCオフショアから宣伝メールが届きました。

これは口座保有者、しかもこういった宣伝メールを受け取ることを許可している人にだけ届くものですが、本当に久しぶりに受け取りました!

さて内容ですが、11月10日までに「次の手続き」をした方の中から抽選で10名にノートパソコンが当たるというものです。

その手続きとは、

(1)オンラインセイバー口座を新規開設する
(2)すでにもつオンラインセイバー口座に追加預金する
(3)HSBCファンドに追加投資する
(4)ネットバンキングで送金手続きをする
(5)ネットバンキングで毎月のステートメント(取引レポート)の受け取り方法を「郵送」から「ネットで受け取る」方法に変更する
(6)ネットバンキングへの登録を完了する

以上6つのうちのどれか1つでも11月10日までにやればいいわけです。

ちなみに私は(5)をやったので、応募したことになっているハズです。ちょっと楽しみ。。

でも、こういった海外の懸賞に応募するのって、別に違法じゃないですよね?
海外の宝くじは日本の居住者はダメらしいですが・・。

どなたかこういったことに詳しい方、教えてくいただければありがたいです!

よろしくお願いします!

参考までに、メールの一部です↓↓


Win a new Laptop!

Help us celebrate the 6th anniversary of our Internet Banking service!

After logging on to Internet Banking, if you then complete one of the following functions between 11th October and 10th November 2006, you'll be automatically entered into a prize draw for 1 of 10 new laptops.

Here's how you can enter:-

· Increase an existing or open a new Online Saver Account
· Increase your HSBC Funds investment holdings online
· Complete a payment instruction online
· Convert to online statements

Alternatively, you can enter by registering for Internet Banking.

The 10 lucky winners will be randomly chosen on 15th November 2006.

If you are not registered for our innovative Internet Banking service, then why not join the 60% of our customers who already enjoy the benefits.





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2006/10/21 01:11


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ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアへの口座開設は当面、様子を見たほうがいいかもしれません。。
私の無料レポートでも紹介している、米国のユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアですが、読者の方から気になる情報をいただきました。

この、UBOC(ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア)ですが、東京三菱UFJの連結子会社で、東京三菱UFJが開設を取り次いでくれるため、日本人でもわざわざアメリカへ行くことなく、簡単に口座を開設できるのが魅力です。

しかし、テロ対策の強化をはかるアメリカは、海外からの不正な資金の流入を厳しく取り締まっています。

そして、このUBOCが、こういった不正資金対策が甘いという見かたをされている恐れがあります。

そして、この情報をいただいてから数日後、「ヤミ金の帝王」と呼ばれた(山口組系の組の)元幹部がUBOCの口座に持っていた資金を摘発されたとのニュース を見ました。

今後、事態がどうなるか分かりませんが、当面、日本人がUBOCへ口座を開設したり送金することに対し、当局の目が厳しくなるかも知れませんね。

今からUBOCへの口座開設を考えている方は、しばらく様子を見たほうがいいかもしれません。

以下、その読者の方からのメールです。
(表現は一部かえさせていただきました。)


--------------------------------------------


※申し訳ありません。このメール部分は都合により
 削除させていただきました。

 本記事は、私の無料レポート等を読み、
 UBOCに口座を開設しようとされている方々に
 事情をお知らせしたかった、ただそれだけです。

 マネーロンダリングの推奨、告発、あるいは
 UBOCの営業妨害などの意図は全く
 ありませんでした。

 このメール部分により不快な思いをされた方々には
 深くお詫び申し上げます。

 ケリー海野


 

 




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2006/10/16 23:58


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速報!オフショア口座の変更点(その3)
今回は変更点の第3弾です。

■口座開設の申請書には、住所証明書類が必要ですが、

<以前の住所証明書類>

・単独名義口座(Sole account)の場合、異なる出所からのものを2種類

・共同名義口座(Joint account)の場合、同一住所に同居で同姓なら
 どちらか1人分(2種類)。つまり第2名義人の分は不要だった。
 または、それぞれの名義人ごとに1種類づつ(計2つ)で
 OKだった。

 2人の住所が異なる場合は、同姓でも各名義人ごとに2種類必要だった。(つまり計4つ)

<今回の改定後>

・単独名義口座の場合は変更なし。

・共同名義口座の場合、同一住所かどうか、同姓かどうかに関わらず、
 各名義人から1つずつの住所証明書類(計2つ)でOK。

以上のように変わりました。


■あと、変更点というよりも注意点ですが、バンク・ステートメントは
 ネットバンキングなどでダウンロードしたものをプリントアウトした ものは不可とのことです。






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2006/10/13 02:39


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速報!オフショア口座の変更点 (その2)
今回の変更で身分証明書と住所証明書類に加え、
現在お持ちの銀行口座のバンクステートメント(利用報告書)
が「直近1か月分」必要になりました。

以前は、特にデビットカード、クレジットカードを希望しな
ければ、必ずしもバンクステートメントは不要だったのですが、
これからは、必須だということです。

ちなみにもし、最初からクレジットカードを希望するなら、
バンクステートメントは3ヶ月分必要とのことです。


(注意)バンクステートメントは、通帳をコピーしたりしたものは
ダメです。銀行が発行する、あなたのその月の取引レポートの
形になっていなくてはいけません。
つまり1枚の報告書に、銀行名、支店、それに宛名(あなたの名前
と住所)が記載されていることが最低条件です。

海外の銀行では、一般に通帳がなく、このようなステートメントを
毎月自宅に郵送してくれるシステムが主流です。

でも日本にはこのシステムは珍しいので、対応してくれる
銀行は少数です。

ですから、この意味でHSBCオフショアの口座開設の難度
は上がったといえるかもしれません。





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2006/10/07 00:24


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