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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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安全なネット環境をより安くゲット!
今まで私はネット上のセキュリティのために

ウイルス対策=無料ソフト(AVGアンチ・ウイルス)
スパイウエア対策=無料ソフト(スパイボット)
ファイヤーウォール=ウインドウズXPのファイヤーウォール機能

つまり全て無料で済ませていましたが、肝心のAVGアンチ・ウイルスが2007年1月15日から無料サービスを中止されることに。。

仕方なく他のウイルスソフトを検討することにしましたが、AVG含め、どれも値段、特に毎年のライセンス更新料が高い!

そんな中、唯一良心的なソフトがこれ。



最初に3千円ちょっと出せば、あとは更新料無料!
正しくは、ウインドウズVISTAの公式サポート終了まで無料とのことなので、少なくとも5年以上は大丈夫です。

さらにスパイウエアやファイヤーウォールにまで対応しており、
購入パックも、ライセンス1台分だけではなくて、2台用、3台用、5台用、そして25台用まで、一気に大量購入もできますので、パソコンを複数台持つ方も安心。

私も早速、これを買いました。
(AVGアンチ・ウイルスに比べ、ちょっとウイルス情報更新頻度が少なめですが、動作は軽く、なかなか良さそうです)



お手持ちのセキュリティソフトのライセンスがそろそろ切れる方は、ぜひ検討してみてくださいね!

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2006/12/30 06:07


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定期口座(フィックスド・ターム・デポジット)は1ヶ月未満の満期設定が不可になりました。
HSBCオフショアの定期預金には、今まで「7日」「14日」という1ヶ月未満の満期期間を設定できた(通貨によってはできませんでしたが)のですが、これがもうできなくなったようです。

つまり、定期預金の満期期間としては1ヶ月以上しか指定できなくなりました。

現在、すでに組んでいるこれらの短期定期口座についてはそのまま保持されます。

いろんな制度変更、なかなか一段落しませんね。
せめて口座を持っている人には、何か制度を変更するなら事前に分かりやすく説明レター(せめてメール)を送ってくるべきだと思います。
HSBCオフショアはこのあたりの対応が不親切だと思います。
(他の海外銀行も似たようなものかもしれませんが・・)










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2006/12/30 05:31


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口座を閉じる方法(レターで閉じる方法)
ネットバンキングを使えない方は、レター(手紙)にて口座のクローズを依頼します。

文面はネットバンキングの場合とほぼ同じですが、閉じたい口座についてはっきりと明記すること、それにあなたの自筆サイン(口座開設申込書で使ったもの)をつけることが大切です。

口座を閉じるまえに、当座口座(オフショア・バンク・アカウント)を持っている方は、他の口座の残金をこのオフショア・バンク・アカウントにまとめておくのはネットバンキングの場合と同じです。


Dear Sir/Madam

I would like to close my account below and transfer the remaining balance to the bank account below.

Account Name : <口座名義=ジョイント口座なら全員の名前>
Existing Account : <閉じたい口座の口座番号>


Beneficiary Details  ↓以下送金先銀行について書いてください
Name of Account Holder : <口座名義>
Account Number : <口座番号>
Bank Name : <銀行名>
Branch Name : <支店名>
SWIFT Code : <スイフトコード>
Bank Address : <銀行支店の住所>


<最後に全ての名義人の名前と直筆サイン>


送金先の口座記入上の注意は、
ネットバンキングの場合と同じです。

この手紙は直接サインが書き込まれた原紙でなければダメです。コピーは受け付けてもらえませんので注意してください。

ちなみに手紙の送付先は、あなたが口座を開設した支店です。
各支店の住所は
こちらのページの Postal address に載っています。





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2006/12/30 05:07


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口座を閉じる方法(ネットバンキングを使って)
口座を閉じるまえに、当座口座(オフショア・バンク・アカウント)を持っている方は、他の口座の残金をこのオフショア・バンク・アカウントにまとめておきます。

オフショア・バンク・アカウントを持たない方、例えば定期預金だけしか持っていない方などは、その口座番号を指定します。


さて、口座を閉じる方法ですが、ネットバンキングを使える方は、まずログインし、メニューから

Contact centre > Send message

と進み、口座のクローズを依頼するメッセージを書き、送信します。
次のような簡単な文章でいいでしょう。

I would like to close my offshore bank account.
Please transfer the remaining balance to the bank account below.

Name of Account Holder : <口座名義>
Account Number : <口座番号>
Bank Name : <銀行名>
Branch Name : <支店名>
SWIFT Code : <スイフトコード>
Bank Address : <銀行支店の住所>


オフショア・バンク・アカウント以外の口座しか持っていなければ、"my offshore bank account"の代わりにその口座名と口座番号を指定してください。

スイフトコードは世界のどの銀行でも支店ごとに持っている番号です。日本の銀行も各支店ごとにありますので、調べて明記してください。(スイフトコードは日本の銀行コードや支店番号とは違うので注意)

スイフトコードが分からない場合は、銀行名、支店名、支店の住所を絶対に間違えないようにしてください。特に住所の最後に JAPAN と書くのを忘れずに。

残金送信先の銀行口座は、自分名義の口座とするのが基本です。自分以外の名義の口座に送金すると贈与とみなされる(贈与税の対象となる)可能性があるからです。その年に他に贈与を受けない方なら110万円以下なら問題ないと思いますが、このあたりの判断は各人の事情によるところもあるので、必ずご自分で調べて判断してください。




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2006/12/30 04:35


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ペナルティを受けないためには
もう2006年も終わろうとしていますが、2007年1月からHSBCオフショア口座のペナルティ発生額が大幅アップされます。
 ※詳しくは=「ペナルティ発生残高が引き上げられます!

このペナルティを受けないようにするには、25000英ポンド(約550万円相当)以上を預金すればいいわけですが、額からいって厳しい方も多いですよね。私を含めて。。

その他、ペナルティ免除となるのは。。。?

<原文>
Exceptions

There are some exceptions. You will be exempt from the monthly service charge in the following circumstances:

(1)If you are a Premier customer
(2)During the first 3 months of opening your account
(3)If you hold any of the following products or services from HSBC Bank International: Stock Market Linked Guaranteed Account, 50:50 Stock Market Linked Guaranteed Account or an InvestDirect International account
(4)If you have an investment with us or have made an investment via the HSBC Bank International Independent Wealth Management team

<解説>
以下の場合はペナルティが免除されます。

(1)プレミア口座をお持ちの方(6万英ポンド以上の預金等が必要です。)

(2)口座開設後3ヶ月間

(3)これらで株式に投資している、あるいは株式投資口座を持っている方(日本人はHSBCオフショア口座を通じた株式取引はできません。投資口座も持てません。これははっきりと規定にも書かれています。株取引は、HSBCオフショアではなく、英国の関連会社での取引となるためです。)

(4)HSBCオフショア口座を通じてファンドを購入している方


ここで気になるのが(4)です。

ただ、HSBCオフショアでのファンドの購入はできないとされています。ですから一般的にはこれも日本人には不可となります。

しかし、最近でもファンドを購入できた方もいます。

そこでどうすればファンドを購入できるのかという質問が非常に多いです。これについての答えは今までブログ上では避けてきましたが、それは私にもはっきり分からないからです。

かなりはっきり言えるのは、まともにHSBCオフショアに問い合わせてもダメだということ。

ただ自分でホームページでファンド情報をチェックして、購入するファンドも自分で決めて申し込む、つまり全くHSBCオフショアに相談なしで申し込めば購入できる可能性が高いようです。確実に買えるかどうかは分かりませんが、どうしても買いたい方はチャレンジしてみてください。

<読者へのお願い>
私はHSBCオフショアでファンドを購入していませんので、質問されても答えられません。
そこで、HSBCオフショア口座を通じて最近ファンドを購入できた方で、状況の一部だけでも提供OKという方がいましたら、ぜひここ↓にコメントとして残していただけませんか!
どうかよろしくお願いします。





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2006/12/23 18:07


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ペナルティ発生額の底上げにどう対処する!? (その2)
「ペナルティ発生額」が来年2007年から引上げになるわけですが、これは各口座の「最低預け入れ額」とは違います。

これを誤解されている方もいるようですが、ぜんぜん別物なので、注意してください。


「ペナルティ発生額」とは、あなたがHSBCオフショア口座にもつ口座の残高(ファンドへの投資額も含む)が、その額に満たなければ

、毎月ペナルティをひかれますよ、というものです。

正確には、毎月、1日から末日までの平均残高がこれに満たなければ、翌月はじめにペナルティを引かれます。
(ペナルティ額は現在月15英ポンドですが、2007年からは月20英ポンドです)


「最低預け入れ額」とは、それぞれの口座を開設するのに必要な最低額、ということで、これは来年も今と同じです。

でも、ほとんどの口座の最低預け入れ額は、英ポンドなら5000、米ドルなら10000、ユーロなら10000ですので、とても来年2007年からのペナルティ発生額25000英ポンドに及びません。

ですから、はじめから総額25000ポンドの預け入れをしないと、たとえ最低預け入れ額をクリアして口座を開設しても、ペナルティを引かれる、ということになります。ただし、口座開設後3ヶ月間は、ペナルティは無しですが。。


今から口座開設する方は、この点はよく理解しておく必要があります。





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2006/12/09 10:40


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ペナルティ発生額の底上げにどう対処する!? (その1)
来年2007年1月1日からの「ペナルティ発生額の底上げ」についてどう対処すればいいのか!?

まず一番影響を受けるのは、すでに口座を持っていて、現在の預け入れ額が25,000英ポンドに満たない方です。
(実は私もこのパターンです)

この方たちは、口座をクローズするのか、継続するのか、あるいはしばらく様子をみるのか迷っていることと思います。


今回は私の場合を例にお話します。


私はHSBCオフショア口座に現在約18,000英ポンド相当の預け入れがあります。

2007年1月からは「25,000英ポンド以下の口座には翌月20英ポンドのペナルティ」なので、私もこのままだと来年2月から毎月ペナルティを引かれます。

年間では12か月分、つまり240英ポンド(約5万5千円)引かれます。

一方で口座につく利息を計算してみると、年間約18万円です。

ですから、差し引き12万円ちょっとの収入と考えることができます。


もし、口座を解約したとすると、ペナルティも利息もなくなるわけですが、資金を他に移動させなければならないので、その手数料が必要になります。

他に海外口座など、外貨のまま送金できる口座を持っていなければ、自分の日本の口座へ送金するか、カードで現金として引き出すことになりますが、その場合、日本円へ替えなければならないので、為替両替手数料だけで約8万円近くの出費になります。

それに送金手数料などもかかりますし、自分自身もそういった手続きに時間を取られることになります。


このように考えて、少なくとも今すぐ口座を解約することは得策ではないと判断しました。

私としても一介のサラリーマンで、住宅ローンもあるし、とてもすぐには7,000英ポンドもの追加送金はできません。なので、当分は今のままペナルティを取られながら我慢しようと思います。

まんまとHSBCオフショアの思惑にはまってしまったようでとても悔しいですが・・。


以上、参考になれば幸いです。
次回もペナルティ発生額底上げの記事を続けます。





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2006/12/09 10:12


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ペナルティ発生残高が引き上げられます!
来年、2007年の1月1日から、HSBCオフショア口座のペナルティ発生残高が大幅に引き上げられます。

今までは残高合計(月平均)が5000英ポンド(約110~120万円相当)を下回れば翌月15英ポンドのペナルティを引かれていたのですが、来年1月からは・・・

「残高合計(月平均)が25000英ポンド(約550万円超)を下回れば毎月20英ポンド(約4500円)をペナルティとして引かれる」

ということになります。

ただし、口座開設後の3ヶ月間についてはペナルティは免除されます。


とはいえ、25000英ポンドもを預け入れている人はかなり少ないのではないでしょうか?

実は私も現在こんなに残高ありません。
オフショア・バンク・アカウント(当座口座)と定期口座、合わせても約18000英ポンドぐらいです。

ということは、来月はじめ(1月1日)までに不足分7000英ポンド超を送金しないと、2月はじめに20英ポンド引かれてしまいます。
(追加送金するまで以後毎月引かれていきます。)


それにしても、今回のいきなりの大幅アップには怒りさえ感じます。
それでも私はHSBCオフショアにはまだ愛着がありますし、できるだけ早く追加送金して口座を継続するつもりです。

でも今回の変更で、やむなく口座のクローズを検討される方もおられるでしょう。

せっかく私のブログやEブックを見て口座を開設された方々の中にも、クローズせざるを得ない方もおられるでしょう。

本当に残念です。。。
せっかく皆さん頑張って・・・(涙)


くれぐれも、今現在口座開設を検討中、あるいは準備中の方はこのペナルティ発生残高の変更をよく理解し、ご自分の資金計画を十分検討してから口座開設に取り組んでください。

次回からは、「すでに口座を持っていて、来年からペナルティが発生してしまう」方々が今後どうするか・・について、参考例を書いていきたいと思います。





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2006/12/05 02:15


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