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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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久しぶりの新しい記事一覧
しばらくブログ更新できなかった分、昨日と今日でまとめて更新しました。

新しい記事の目次を作っておきます。↓↓ では今後ともよろしくお願いします。 ケリー


ペナルティを取られないための簡単な方法

住所変更手続きはどうやればいいですか?

ポンド口座へ日本から送金したいのですが・・

今回のペナルティにがっかりです。他にオススメの銀行はありますか?

ペナルティ発生額アップの動きは他の銀行にも広がっているのでしょうか?

ペナルティを避けるためにファンドを購入したいのですが・・

口座をまるまる閉じる方法について

クレジットカード、日本と同じく、一括で返せば金利負担はないのですか?

バンクステートメントについて教えてください。

口座をまるまる解約する場合にかかる手数料は?

共同名義口座を開く場合について質問です。

HSBCへの送金ですが、専用の用紙で送金するように言われました。

開設してからずっと残高ゼロのままの口座はどうなる?

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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 12:54


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開設してからずっと残高ゼロのままの口座はどうなる?
<ご質問>
おかげさまで口座開設できました!ようやく最初の送金が済んだところです。

ところで資金量の関係で、Offshore Bank Account には送金せず、目的の外貨(NZD)の Currency Savings Account に最低預け入れ金額相当+αを送金したのですが、Offshore Bank Account (ポンド) にはデビッドカードを作ってしまっているのです。0ポンドのままで開設後3ヶ月が経過しようとしますが、何か問題になるようなことはあるでしょうか?

それから、もう一つあります。
Fixed Deposit を新しく開設して、上述の Currency Savings から資金を移し換えたいのですが、Internet Banking の操作を進めようとすると

Amount to transfer
Amount to deposit

のいずれかであるかを問われます。それぞれの違いは何なのでしょうか?
よろしくお願いします。


<回答>
早速ですが、残高がゼロの口座は、前触れ無くクローズされる可能性があります。

たとえわずかでも残高があれば、名義人の確認がないとクローズされませんが、残高ゼロは危険です。

私の場合は、デビットカードは作ってなかったのですが、半年もたたないうちにクローズとなっていました。

あとでメールで聞いたら、一応、クローズする前には名義人へ確認の連絡を取るようなのですが、連絡が取れない場合は仕方なくクローズするとのこと。デビットカードがあっても残高がゼロでは、不安です。

まあ、クローズされてもまた申し込めば開設できますが、申込書をまた書いて送るのも面倒です。
早めに少しでも入金しておくべきでしょう。

それと、2つ目のご質問ですが、以前、他の方へ返答した内容を添付します。

---------------------------------------------
例えば、米ドル口座からユーロ口座へ資金を移動させたい場合、Amounto to transfer へ入力するなら米ドルで指定することになります。

このとき、指定した金額から為替両替手数料を差し引かれた金額がユーロに換算されて移動先の口座に入金されます。

またAmount to deposit ならユーロで指定します。この場合、指定した額通りの金額が入金されますが、
移動元の口座からは、指定した額(ユーロ)を米ドルへ換算した額(米ドル)に為替両替手数料がプラスされた
額が引かれることになります。

分かりにくいかもしれませんが、よく読んで理解してくださいね。

たとえば、米ドル口座に12,345ドルの残高があり、これを全部ユーロ口座に移したいとします。

この場合、Amounto to transfer で指定するのが簡単です。そのまま12,345と入力するだけですから。

Amounto to deposit で指定しようとすると面倒です。このときの為替手数料を自分で計算して、それを引いた
額をユーロに換算して入力しないといけません。(ただしTTBで換算すれば、両替手数料を自分で考慮する必要はありませんが・・)

ですから、ぴったり12,345ドルを元の口座から移動させるのは至難の業かもしれません。

分かりましたか?(説明下手ですいません。)





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 12:15


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HSBCへの送金ですが、専用の用紙で送金するように言われました。
<ご質問>
HSBCオフショアに口座開設できました!ありがとうございました!
ところでウエルカム・メールの中に次のような文章がありました。
今ひとつ意味がわからないので、お教え頂こうと思いメール致しました。

---------------------------------------
Attached is a link to a Payment Instruction Template.

~指定の用紙へのリンク~

which can be used to remit funds to your new account to
achieve the minimum opening balance of £5,000.
Further information regarding the remittance of funds can be
found online at
the Welcome website at section 4.
Please ensure that you fully complete all details required
before sending this form to your current bankers.
----------------------------------------


<回答>
口座開設、おめでとうございます!!

さて、PINとPBNがそったらネットバンキングへの登録(Register)を行ってください。
これができれば、口座の仮開設は完了しているということなので、送金しても大丈夫です。

確かにHSBCオフショアは、添付のPDFにある用紙にて金融機関から送金するように言ってますが、実際には日本の金融機関ではこの様式は受け付けてくれません。

シティバンクでもダメなようです。

なので、この用紙は無視して、各金融機関に準備してある依頼書を使ってください。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 12:08


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共同名義口座を開く場合について質問です。
<ご質問>
HSBCオフショアに夫婦共同名義で口座開設を考えています。
以下、教えてください。

(1)共同名義の場合、サイン以外はどちらか1人が全部書いてかまいませんか?

(2)居住年数が3年未満の場合詳しい前住所を添付書類に加えるとありましたが、前住所を証明する書類を用意しなければならないのですか?具体的にどのようなものを添付するのですか?

(3)行政書士の方に認証を頼む場合、Gyouseisyoshiと書かない方がいいのなら、実際に何と書いてもらえばいいのですか?

(4)必要書類についてですが、新生銀行のステートメントに住所が記載されているので住所証明も兼ねられるとして各人1通づつ、あとはパスポートの認証コピーだけでいいと解釈していいのでしょうか?
もうひとつ必要とするならばソニー銀行の英文残高証明書(住所記載のもの)は使えますか?また、第一名義人だけでいいでしょうか?


<回答>
(1) はい、OKです。

(2) 口座開設の注意事項にはそのように書かれていますが、ここは今の住所に3年以上住んでいるということにしておけばいいと思いますが。。自己申告しない限り、向こうが確認する方法はありませんし。どうしてもというなら、前住所からの転入の情報が載った住民票(転入証明?)を英訳、認証するしかないでしょう。

(3) 単に Lawyer でOKです。

(4) 9月からHSBCオフショアの口座開設環境にかなり変更があり、私の理解では共同名義の場合、
・身分証明(パスポート)を両名分、
・住所証明を両名1つずつ
・住所が同じなら銀行のステートメントはどちらか1名分

の4つの書類が必要、ということになるようです。
  
ただ、この場合はお2人とも銀行のステートメントを準備するということでちょっと複雑ですね。

あと、住所証明書は、「異なる出所」からのものが基本なので、お2人とも新生銀行のものだとダメかもしれません。ですから、それぞれのパスポートプラス、一人が銀行のステーメント、もう一人が別の出所からの住所証明書類、というのが無難かと思います。

ただ、私も「口座開設の注意書き」を読んでも今ひとつはっきりと分かりません。

ですから、はっきりしたいなら、HSBCオフショアへメールで問合せてみてください。
あて先は offshore@hsbc.com です。

<参考文例>

Dear Sir or Madam

I am planning to apply a joint account with my wife.

I am now trying to prepare the following documents for attachement.

* Certified copy of the passport (For mine and my wife's)
* Certified copy and translation of bank statement
     (For mine and my wife's)
     (We will use statement from the same bank.)

I would like to have your advise if there is any problemin our preparation.

Thank you for your kind attention.

Best Regards,

(あなたお名前とメールアドレス)


※@@@@のところには準備できそうな書類名を入れてくださいね。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 12:00


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口座をまるまる解約する場合にかかる手数料は?
<質問>
HSBCオフショアの口座を解約したいと思います。
解約に手数料とかあるのでしょうか?


<回答>
口座を解約する場合、あなたの日本の銀行口座など、預金を他の銀行の口座に送金することになります。

同じHSBCグループの銀行への送金なら1回あたりの指示につき、

ネットバンキングで指示 =15ポンド相当
電話、ファックス、レターなどで指示 =20英ポンド相当

その他の銀行なら

ネットバンキングで指示 =25ポンド相当
電話、ファックス、レターなどで指示 =40ポンド相当

がかかります。

また、両替が発生する場合、例えば米ドル口座の預金を日本の口座(円口座)に送金すれば、自動的に為替両替手数料が引かれます。

あと気になるのが、解約手続き自体に手数料がかかるのか?ですが、経験者の方によると無かったとのことです。
でも、HSBCオフショアの手数料規約に以下のような記述があります。

Closing and reopening accounts(e.g. for tax planning purposes)
per relationship £250

節税対策として、いったん口座を閉じてまた開設するという手続きを踏む場合には250ポンド引かれるというこ

となので、単純に解約だけなら手数料は無しということのようです。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 11:51


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バンクステートメントについて教えてください。
<ご質問>
バンクステートメントとして、残高証明書に取引履歴を機械で打ち出したものを添付すれば大丈夫なのではないでしょうか?

またシティバンクなどで発行してもらえる英語のステートメントなら認証も不要なのですか?


<回答>
確かに残高証明書に取引履歴を添付すれば、情報としてはステートメントに相当するとは思いますが、それは「ステートメント」ではありません。

本来、ステートメントとは、銀行が取引履歴を毎月レポートとして顧客に送付するものを指します。

私としては、HSBCの口座開設についての注意書きのなかの、

「We will require certified copies of the most recent month’s main bank account statements. Temporary Transaction lists are not acceptable.」

より、残高証明付きとはいえ、取引履歴を打ち出したものを添付すればはねられると考えます。

でも2度手間覚悟なら試しに残高証明+取引履歴で送ってみてもいいでしょう。こんなことで口座開設を却下されることはありえません。もしダメならその旨、指摘が来るので、それに従って正式なステートメントを送ればいいだけのことです。


銀行が直接英語で発行したステートメントなら原紙を送るなら認証は不要です。
コピーを送るなら認証が必要になりますので必ず原紙を送るようにしてください。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 11:30


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クレジットカード、日本と同じく、一括で返せば金利負担はないのですか?
<ご質問>
HSBCのクレジットカードについて以下教えてください。

・通常のポンド立てのクレジットカードにある、「Typical 15.9% APR variable.」ですが、これは日本でのクレジットカードの実質年率を示していると思うのですが、HSBCでも、日本のカードと同様、一括でカード決済した場合は上記の金 利負担は無いと考えて良いのでしょうか。

・下記のURLには、「プレミア口座ならば、それぞれの通貨に対応するクレジットカードが持てるようです。」と書かれているようですが、HSBCInternationalのページを見ても、それに相当するページが見つけられな かったのですが、それに相当するURLを教えていただけないでしょうか。


<回答>
カード使用日から56日以内に全額返済すれば、複数回に分けて返済しても金利負担なしです。
また、カード開設日から3ヶ月以内も金利負担0%となっています。

プレミアなら各種通貨でCカードが持てる~~の件ですが、この情報は、昔のパンフの「チェック・デポジット・アカウント」の説明を読んで記事にしました。でも現在のチェック・デポジット・アカウントの説明文にはこの記述は消えていました。

プレミアでも米ドル、ユーロ、英ポンド建てのカードしかダメなようです。

どんどん新しくなる情報になかなかついていけず、読者の皆さんにも申し訳ない思いです。

早速、ブログの記事も訂正いたします。貴重な気付きをいただいてありがとうございました。これからもどんどん疑問をお寄せいただければありがたいです。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 11:05


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口座をまるまる閉じる方法について
<質問>
HSBCオフショアの口座をまるまる閉じたいと思い、ネットバンキングから解約の意思を伝えたところ、次のような返信がありました。

-----------------------------------
Thank you for your recent e-mail.

In order for you to close down your relationship with HSBC International we will require a written request signed by all parties on the account and posted to the address below or faxed to us on +44 1534 616001.

This should include the return of any cards/cheque books issued on your accounts or confirmation that these have been destroyed and disposed f in a secure manner.
(この先は振込み先銀行についての指示)
------------------------------------

別途サイン入りの書面を郵送かfaxしてくれ、とありますが、私はマン島に口座を開設したのに、送付先がジャージー島になってます。これは正しいのでしょうか?

また手持ちのデビットを郵送で返送するのか、またその際にハサミ等で切って送れと言ってるのでしょうか?


<回答>
HSBCオフショアでは、開設支店に関わらず、口座関連の日本人の郵送窓口はジャージー支店に統一されたよう

です。(いつからこのようになったかは分かりませんが・・)

カードの件ですが、はさみを入れて封筒に同封するかファックスなら、

「Note: I have already destroyed the debit card which was issued on my account. 」

という文言を口座クローズを依頼するレターの中に書いてください。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 11:00


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ペナルティを避けるためにファンドを購入したいのですが・・
<ご質問>
HSBCオフショアに口座を開設できた矢先のペナルティルール変更に戸惑っています。

でもあきらめずに何とかペナルティを少しでも押える方法を模索中なのですが、やはりファンドを購入するしかないと思っています。でも海外銀行でファンドを買うというのはもちろん初めての経験だし不安もあります。
何かアドバイスがありましたらぜひお願いします。


<回答>
ファンドを購入しなくても、定期預金口座しか持っていなければ(オフショア・バンク・アカウント他を閉じていれば)総預金額が25000ポンドに満たなくてもペナルティは引かれません。

HSBCオフショアから直接確認した情報ですし、私自身も現在定期口座以外は持ってませんのでペナルティはかかっていません。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 10:49


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ペナルティ発生額アップの動きは他の銀行にも広がっているのでしょうか?
<ご質問>
今回のペナルティ発生の限度額を引き上げる動きは、その他のオフショア系の銀行(Abbey, ロイズTSB)にも広がっているでょうか?


<回答>
他のオフショア銀行の動向は分かりません(ごめんなさい・・)が、それぞれの銀行の状況しだいだと思います。

つまり、こういった条件をゆるくすれば銀行にとってはあまりメリットのない口座開設者が増えてきます。

銀行も企業ですから、預金額の大きな顧客を好みます。預金額の少ない顧客がたくさん集まってしまえば管理にかかる手間と費用が増えてくるので、銀行としてはペナルティなどの条件を設定してこの辺のバランスを保とうとします。

このように銀行の立場からみれば、今回のHSBCオフショアのペナルティ条件の底上げも、あまりに小額預金者が増えてきたために取った対策だと考えられます。

ですから他の銀行は別問題。それぞれの銀行の状況によると思います。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 10:47


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今回のペナルティにがっかりです。他にオススメの銀行はありますか?
<質問>
HSBCオフショアのペナルティ発生残高が引き上げられます」の記事を読みました。

がっかりしました。
せっかく、E-bookを購入したのに、残念ですが、口座開設前で良かったかもしれません。

つきましては、ケリーさんが、他によいと思われる銀行がありましたら、教
えていただけないでしょうか?


<回答>
HSBCオフショアのペナルティですが、ファンドを購入しなくても、「定期預金口座だけ」を持つようにすれば免除されることが分かりました。

例えば米ドルなら10000ドルから定期が組めますので、米ドル定期口座以外は閉じておけば、ペナルティなしで金利がついていきます。

個人的にはHSBCオフショアはまだまだ日本人にとって長期の資産運用目的では、価値の高い銀行だと思っています。

ですが、急なルール変更が多いHSBCオフショアなので、いつこのルールも変わるかわかりません。
ですので、強くオススメすることができないのが残念です。

その他の銀行ですが、まずお手軽なぎんこうとしては、ロイズTSBがよいと思いますが、口座維持手数料が年間1万円程度はかかりますし、事前にいろんな手数料やペナルティについては詳しくチェックした方がいいです。

ハンガリーのロイヤルバンクは、最近、日本人向けに日本語のホームページやネットバンキングも整備しましたが、やはり手数料などもロイズ以上にかかるようですし、ハンガリーという国柄もあり、個人的には口座を開こうとは思いません。

もうすこし預け入れレベルが上ならば、HSBC香港も最近日本にいながら開設できるようですし、有力候補ではないでしょうか。

米ドル、ユーロ、英ポンドのみでよければアビーナショナルも良い銀行です。

いづれにしても、いろいろ使い勝手もありますし、ご自分の目的に合った銀行をひつこく検討していくべきだと思います。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 10:23


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ポンド口座へ日本から送金したいのですが・・
<質問>
HSBCオフショアに定期口座と米ドルの当座口座をもってます。
英ポンド建ての口座を持ちたいのですが、いったんUS$口座へ送金してしまうと、

日本円 ⇒ 米ドル ⇒ 英ポンド

と2回も両替することになり、両替手数料が倍増しますよね?
どうしたら手数料を最小にできますか?

現在、すべてフィックスド・デポジット・アカウントに入れて
しまっていて、ネットバンキングから新規に口座を開けないのです。


<回答>
オフショア・バンク・アカウントの英ポンド口座を開きたいということであれば、可能です。

オフショア・バンク・アカウントは、はじめにHSBCオフショアに
に口座開設するとき、米ドル、英ポンド、ユーロの中から1つだけ
選んで開設することになります。

最初に米ドルで開設しても、追加で依頼すれば英ポンドでの
オフショア・バンク・アカウントも同時に保有できます。

その場合、まずネットバンキングにログインしてメッセージ機能から
オフショア・バンク・アカウントの英ポンド口座を新たに開きたい
旨を依頼します。

あとは返送されてくる指示に従ってください。




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 01:56


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住所変更手続きはどうやればいいですか?
<質問>
HSBCオフショアに口座を開設しましたが、もうすぐ引越しのため
住所が変わります。

住所情報の変更はどのようにするのですか?
郵送でのやりとりになりますか?


<回答>
ネットバンキングでログオンし、左のメニュー一覧から

「Service」⇒ 「Update correspondrnce addresses」

とクリックしていきます。

すると、口座開設申込書で記入した時の住所が出てますので、
それを新住所に書き換え、確定ボタンをクリックします。

以上で住所情報の変更完了です。


住所のほかにも、このService機能では、電話番号やメールアドレス
などのその他個人情報の変更も可能です。

「Update personal information」

をクリックすれば変更できますよ。





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テーマ=コツコツおこずかい - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 01:53


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ペナルティを取られないための簡単な方法
今年から始まったペナルティ徴収ですが、不評ですね。

皆さん、対応に悩んでおられるようです。

このペナルティ(月間平均預金総額が25000英ポンド相当に満たなければ翌月20ポンドのペナルティがかかる)を避ける方法は以前ご紹介しましたが、新情報が入りました!

別にファンドを購入しなくても、何と定期預金でもペナルティ免除となります。ただし定期預金口座のみの保有でなければなりません。

つまり、オフショア・ファンド・アカウントなどの当座口座やシリアスセイバーなどの普通口座を持っていれば、総額25000ポンド以下ならペナルティはかかります。

ですから、定期預金に全ての資金を入れ、他の当座、普通口座はクローズしておく必要があります。

例えば、米ドル定期口座に10000ドル持っているとします。
これは英ポンドに換算すると約5000ポンド弱にすぎない額です。
しかし、その他に普通、当座口座を一切持っていなければ、毎月のペナルティはかかりません。

しかし、いつかこの定期口座を解約するとき、また当座、あるいは普通口座を開設しなければなりません。
そのときの総残高が25000ポンド以下ならペナルティを引かれることになります。

でもすぐに必要な資金でないなら満期ごとに定期を繰り返していけば利息がついていくので、いずれ25000ポンド以上の額になるでしょう。(何年先になるかは人それぞれですが・・)

ファンド購入はハードルが高そうですが、定期預金なら簡単です。
ぜひ皆さんも検討してみてください。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/02/17 01:52


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