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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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HSBCオフショアの口座規約を読む~(4)第1部 1.一般事項4
(注意)
 この解説は、HSBCオフショアのサイトでダウンロードできる規約集(Terms of Bussines )の2007年11月27日改訂版についてのものです。
 将来的にこの規約が改定されていくにつれ、ここでの解説と異なる場合が出てくるかもしれません。その場合はあくまで最新の規約集が正しいものであることをご了承ください。
 規約集のダウンロードの方法、改定日の確認方法は こちら を参照ください。


今回は 1.4 ですね。
まずは訳します。


These terms and conditions are the contract between you and us.
They:
 ⇒ この規約はHSBCオフショアとあなた(口座名義人)との契約です。この契約は・・


• apply if you have an account, including a joint account, with uson which our services are available;
 ⇒ (この契約は)共同名義口座も含め、HSBCオフショアのサービスが利用できる口座を持つ人に適用されます。


• explain our obligations to you and your obligations to us;
 ⇒ (この契約は)HSBCオフショアと口座名義人とのお互いに対する責任を規定するものです。


• apply to our products and services in general (including HSBC Premier), though they may be supplemented or varied by specific terms and conditions, from time to time, for certain products and services. If you have a particular account, product or service, the terms and conditions relating to that account, product or service will apply, should they conflict with these terms and conditions;
 ⇒ (この契約は)HSBCオフショアの口座等、あるいはサービス一般(プレミア含む)について適用されますが、これが適用されない特殊なケースもあります。そのような特殊な口座・サービス等については、別途に定める規約に従います。


• may be changed by us, as may any specific terms that apply. We will tell you about changes by notice on our internet site (www.offshore.hsbc.com), through our internet banking service, through our telephone banking service or personally which includes telling you by post, statement message, email or secure e-message, addressed to you at the last address supplied to us. If the change is to your disadvantage, we will tell you about it personally at least 30 days in advance.We may make any other change immediately and tell you about it within 30 days. Fixed term deposits made before the date of change will not be affected by any disadvantageous change. If you make any deposit with us on or after the date of change, you will be taken to have accepted the changed terms and conditions;
 ⇒ (この契約は)HSBCオフショアによって必要に応じて改定されます。改定内容は、お知らせいただいている最新の住所等個人情報にしたがって、ウェブやネットバンキングでのメッセージ機能、テレフォンバンキング、あるいは個別に郵便、ステートメント、EメールやEメッセージを通じてお知らせします。


• are governed by the laws of Jersey, Guernsey or the Isle of Man, depending on where your account is held. You and we submit to the non-exclusive jurisdiction of the courts of Jersey, Guernsey or the Isle of Man as appropriate.
 ⇒ (この契約は)ジャージー島、ガンジー島、マン島のうち、名義人が口座を持つところの法に従うものです。裁判については、あなたとHSBCオフショアは、名義人が口座を持つところの法廷に必ずしも限定はされるわけではありません。



以上が1.4の全文、契約としては欠かせない文章ということになります。

訳を読んでいただければだいたい分かると思いますので、特に解説は要らないですよね?
まあ、せっかくですから1度はきちんと目を通しておきましょう。

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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2008/01/28 02:42


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HSBCオフショアの口座規約を読む~(3)第1部 1.一般事項1~3
(注意)
 この解説は、HSBCオフショアのサイトでダウンロードできる規約集(Terms of Business )の2007年11月27日改訂版についてのものです。
 将来的にこの規約が改定されていくにつれ、ここでの解説と異なる場合が出てくるかもしれません。その場合はあくまで最新の規約集が正しいものであることをご了承ください。
 規約集のダウンロードの方法、改定日の確認方法は こちら を参照ください。


さて、今回から 1.General = 一般事項について見ていきます。


1.1 Definitions: 規約中に良く出てくる代名詞が何を意味しているかの定義です。


“we” and “us” means HSBC Bank International Limited;
 ⇒ we とか us というのはHSBCオフショアのこと。

“you” means the person, persons or company in whose name(s) the accounts maintained by us are held;
 ⇒ you は口座名義人のこと。

"HSBC Bank" means HSBC Bank plc, a HSBC Group company incorporated in England;
 ⇒ HSBC Bank とは HSBC Bank plc という会社、あるいは英国に登録されているHSBCグループ会社を指します。

“HSBC Group” means HSBC Holdings plc, its subsidiaries, associated and affiliated companies.
 ⇒ HSBC Group とは HSBC Holdings plc あるいはその子会社、関連会社のこと。


退屈ですが、続けましょう。

1.2
“Investment Account” means an account(s) that you have with HSBC Fund Administration (Jersey) Limited or HSBC Funds Nominee (Jersey) Limited.
⇒ Investment Account はHSBC Fund Administration (Jersey) Limited または HSBC Funds Nominee (Jersey) Limited に開設される口座のことです。

1.3
We will only open accounts for business customers in exceptional circumstances as these accounts and services are designed for personal customers.
⇒ HSBCオフショアの口座は個人用を前提としているので、法人・事業主名義の口座は例外的にしか開設しません。


一般事項はこんな感じで淡々と続いていきます。
今回の内容では新発見、あるいは分かりにくい部分などは全く無いと思いますが、当分はちょっと退屈かもしれませんね。

まあ、ボチボチ行きましょうね。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2008/01/24 19:47


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HSBCオフショアの口座規約を読む~(2)もくじ
(注意)
・この解説は、HSBCオフショアのサイトでダウンロードできる規約集(Terms of Business )の2007年11月27日改訂版についてのものです。
・将来的にこの規約が改定され、ここでの解説と異なった場合はあくまで最新の規約集が正しいものであることをご了承ください。
・規約集のダウンロードの方法、改定日の確認方法は こちら の記事を参照ください。



規約の表紙(1枚目)には Personal Banking , Terms of Business 「個人口座、規約 」 とあります。

Terms とは直訳すると (契約)条件、つまり銀行口座というサービスを提供するに当たり顧客と契約する条件、ということになります。

口座開設申込書にサインをしますが、その時点でこの Terms of Business つまり規約に了解し同意しましたという”契約”をしたことになります。

ですから口座を持つ人はこの規約を理解し、従う義務があります。



さて、表紙の右下に HSBC PREMIER と書いていますが、実質は別にプレミアサービスを受けている人だけでなく、口座を持つ全ての人に共通の内容となっています。

実際、2枚目には「この規約集の内容はすべてのHSBCオフショアの顧客に当てはまる」と書いてますね。

また何か疑問があれば電話で問い合わせてほしいと書かれています。でも日本人には電話はなかなか抵抗あるので、メールでOKだと思います。

ちなみにメールアドレスは最終24ページの左下に書かれています。(HSBCオフショアではメールアドレスは常にこのように目立たないようになっています。。恐らくできるだけ電話で問い合わせて欲しいという意図が込められているのでしょう。)



ではお待ちかね、今回の主題であるこの規約集のもくじ( Contents )を見ていきましょう。もくじは3枚目にありますね。

2 Section 1 General terms: これは2ページからセクション1としてGeneral terms、つまり一般事項について書いていますよ、ということです。

次からセクション1の具体的項目が書かれていて 
General (一般事項)
Internet banking (ネットバンキングについて)
Telephone banking service (テレフォンバンキングについて)
Joint accounts (共同名義口座について)
Security details (セキュリティについて)
Fax instructions (FAXでの指示について)
Your information (顧客情報の扱いについて)

といった内容になります。


次に、10 Section 2 Your accounts: これは10ページからセクション2として Your accounts 、つまり個人口座のルールについて書いていますよ、ということです。

具体的には 
Opening an account (口座を開くにあたって)
Operating your account (口座を管理するにあたって)
Payments into your account(s) (口座への入金について)
Payments from your account(s) (口座からの出金について)
Bank charges (手数料について)
Credit interest (口座につく利息について)
Borrowing from us (借り入れについて)
Responsibility for borrowing (借り入れ上の責任について)
Closing your account(s) (口座の解約について)

といった内容になります。


最後に、20 Section 3 HSBC InvestDirect International: これは20ページからセクション3として証券取引口座についてですが、これは日本に住む日本人は使えないサービスなので、興味のある人のみ読んでみてくださいね。



日本の銀行では共同名義口座というしくみがないので規約も比較的簡単ですが、ここでは共同名義口座があるので、特にセクション2では口座開設、管理、借り入れなどけっこう複雑な内容になっています。

また日本ではなじみのない小切手なども関係してくるため、口座の入出金についてもかなり文章が多いです。

まあ、細かなことは今後解説していきますのでお楽しみに!





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2008/01/24 00:12


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HSBCオフショアの口座規約を読む~(1)冊子を入手
今回からHSBCオフショアの口座規約を読んでいきたいと思います。

英語で、しかも細か~い字で書かれているので、すでに口座を開設された方でも読んだ方は少ないのではないでしょうか?

でも、これは口座を利用するにあたってのルールです。口座を開くと言うことは、この規約に基づいて契約するということ。ですから本来なら注意深く読んでおいて当然のものです。

また、まだ口座を開いていない方も、これを読めば相当な勉強になりますし、何より英語の勉強にもなるところが良いですよね。

では、早速みていきましょう。

まず、HSBCオフショアのウェブサイトにアクセスします。
⇒ http://www.offshore.hsbc.com/1/2/

このトップページの右メニュー 「RELATED LINKS」 の中の 「Terms of Business」 をクリックします。すると、口座規約が pdf ファイルでダウンロードされます。
 ※ pdfファイルを表示できるソフトが必要です。なければここから無料で入手できます。
    ⇒ アドビ アクロバットリーダー

すると全部で24ページの電子冊子が開きます。
まずはこれをご自分のPCに保存してください。

まずこの冊子が作成(あるいは改定)されたのは2007年11月27日で、現在、これが最新版です。
どこで作成日を確認するかというと、保存したファイルのアイコン上にマウスのカーソルを持ってきて右クリックし、メニューのなかのプロパティをクリックします。
そこでPDFのタブをクリックすると、作成日が表示されています。

冊子のなかに更新日を書いてくれてもいいのにと思うのですが、私がみた範囲では載ってませんでした。

さて、表紙には Personal Banking Terms of Business  「個人の銀行利用者のための規約」 というタイトルがデカデカとありますね。
では、次回からいっしょに見ていきましょう。





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2008/01/19 07:50


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英語がダメなんですが、海外口座開けますか?
「英語が全くダメなんですが、海外の銀行に口座を開いたり、管理したりできますか?」

今までかなりの方からこの質問を受けました。(確かに、未経験の方には当然の疑問です)

これに対して私はいつも 「できますよ」 とお答えしています。


ただし、少しの努力は必要です。
具体的には辞書を引くこと。

昔と違って、今では海外の銀行口座の開設・管理に、電話での会話は(基本的に)必要ありません。なので特に英会話ができる必要はないんです。

さらに!

たとえば日本の銀行に口座を開いたり、ネットバンキングする場合を考えてみてください。
口座開設申込書、あるいはネットバンキングの取引き画面に抽象的で難解な文章があるでしょうか?

ですから 「海外口座を持つには、英語がペラペラしゃべれてスラスラ読み書きできなければならない」 と思うのは間違いです。


辞書を使って、英単語を調べる。時間がかかったって誰にも迷惑はかかりません。
これだけで海外口座の開設、管理は十分です。


しかし、海外口座の開設には、パスポートや住所証明書類の認証など、日本の銀行口座にはない習慣もあります。そして、できればその銀行の口座のシステムなどを理解しておけば、もう言葉の壁はなくなったも同然です。


そのためには、日本語でそれらを予習しておけば安心です。
HSBCオフショアに口座を開きたい方なら、これで予習できます。



日本にいながら海外口座をオフショアバンクに開設する!そして活用する方法!


このEブックですが、1月15日の24:00に大幅値上げとなってしまいます。

詳しくはコチラ ⇒ 本気でHSBCオフショアに口座を開きたいなら・・






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2008/01/14 04:53


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HSBCオフショアの裏サイト!?
HSBCオフショアの正式名は 「HSBC Bank International Limited」で、その正式ウェブサイトはみなさんお馴染みの http://www.offshore.hsbc.com です。

しかし、もう1つ別にHSBCオフショアのサイトがあるのをご存知でしたか?

それは ⇒ こちら のページになります。

こちらのサイトの目的ははっきりとは分かりませんが、パンフレット的な内容となっていて、非常に見やすいレイアウトが特徴です。

キャンペーンの宣伝やごちゃごちゃしたメニューもなく、ネットバンキングのログインボタンもありません。本当に文字主体のスッキリとした体裁で、説明文も簡潔で読みやすく、理解しやすいものとなっています。なので、HSBCオフショアのサービスについて概要を知りたい方にはオススメです。

このサイトを、仮にここでは裏サイトと呼ぶことにします。

裏サイトでは左メニューに

1 Home (トップページ)
2 Safe pair of hands(サービスと商品)
3 www.offshore.hsbc.com(本来のサイの案内)
4 Banking with us(口座管理方法)
5 Foreign Exchange(通貨両替サービス)
6 Account to suit your needs(銀行口座の説明)
7 HSBC Cards(デビットカードとクレジットカード)
8 Property Purchase(不動産購入~イギリス、フランスの土地・建物~)
9 Loans and borrowing(ローン)
10 Tax advice online(税金相談~日本のケースはありません~)
11 Investment (投資について~日本人は株取引(share dealing)はできません~)
12 HSBC Premier(プレミアサービス)
13 Saving time and money(手数料などを節約するためのアドバイス)
14 Offices and branches(支店情報)

以上14項目のメニューがあります。

2の Safe pair of hands からいろんな情報に直接アクセスできますが、時間があればこれら14項目、ひととおり読んでみてはいかがでしょう。

余分な情報やリンクがほとんど無いので、落ち着いて読めます。辞書を片手に読めば完読もそんなに苦になりません。

この裏サイトで意外に感じたのが、「もしご意見ご質問あればぜひ連絡くださいね~。」という感じの親切な言葉とともに、電話、FAX、手紙、Eメールと全ての連絡手段が示されていることです。(14 Offices and branches の最後の項目 Your comment にて)

本来の正式なウェブサイトのほうでは「何かあれば電話で!」といった感じで、英語をしゃべるのが苦手な日本人としては冷たく突き放された感じを受けます。(問合せメールアドレスも記載されていない!)

それに対して、裏サイトはとても暖かく親切なイメージで好感が持てます。





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2008/01/08 23:00


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プレミア口座は通常口座よりどのぐらい得なのか!?
HSBCオフショアに口座残高、ファンド投資額などの合計額(Relationship balance)が6万ポンド(約1千4百万円)以上の方はプレミア口座への昇格ができます。

私は残念ながらそこまでリッチではないのでまだまだプレミア口座にはほど遠く、自分には関係ない世界のような気がしています。

なので、私もいままで細かくチェックしたことはありませんでしたが、HSBCオフショアのウェブページにて、通常口座とプレミア口座の比較表を見つけたので、参考までにご紹介します。

⇒ HSBCオフショア、通常口座とプレミア口座の比較表

主な項目を見ておくと、

(1)預金金利が通常口座より0.25%高い
仮に残高10万ドル(約1100万円)とすれば、年間約2.8万円プラスです。

(2)送金手数料が割安
外部の銀行への送金を例に取れば、通常口座25ポンド/回に対し、プレミアなら15ポンド/回、つまり1回の送金あたり10ポンド(約2300円)お得です。

(3)ATMからの現金引き出し手数料が無料
通常口座なら1回当たり、引き出し額の1.5%が手数料として引かれます。もし100万円相当額を引き出せば、1.5万円分お得となります。

その他、イギリスの提携ホテルの宿泊が50%引きになる特典があるようですし、クレジットカードやローンなどでも優遇があるのですが、日本人の利用に限って言えば、頻繁に送金や引き出しをしない限り、金利で多少有利である以外、そんなにメリットが大きいとは思えません。

もしもプレミアには日本語サービスでもあれば別ですが、今のところ私にはそんなに魅力的には思えません。

もっと詳しくプレミア口座のメリットを知りたい方は以下のページで、プレミア口座用の手数料表(Tariff)をダウンロードしてみてください。

⇒ プレミア口座の料金表がダウンロードできるページ





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2008/01/07 00:42


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新年特別企画、定期優遇金利キャンペーン!、でも・・
現在、HSBCオフショアのウェブページをのぞくと新年特別企画!?の案内があります。

英ポンド、米ドル、ユーロの定期預金について期間限定の特別金利キャンペーンです。

新年特別企画、定期優遇金利キャンペーン

適用条件をまとめると、

<最低預け入れ額>
 英ポンドなら1万、米ドル・ユーロなら2万以上、とちょっと高めになっています。

<満期期間>
 3ヶ月、あるいは6ヶ月のみ

<開設期間>
 2008年1月2日~3月31日まで。
 今回の優遇金利は定期をクローズするまでずっと適用されるようです。つまり、満期のたびに繰越していけば、ずっと今回の優遇金利を受けられます。ただし、満期日までにその旨を申し出ること、となっています。この申し出がなければ以降の繰越分からは通常金利になるとのことです。

<優遇金利>
 英ポンド 3ヶ月定期 5.13%(通常3.89%)、6ヶ月定期 5.07%(通常4.15%)
 米ドル     ”   3.93%(通常3.39%)、   ”    3.87%(通常3.21%)
 ユーロ      ”   4.03%(通常3.00%)、   ”    4.06%(通常2.99%)

<さらにプレミア口座の人限定で>
 英ポンド 3ヶ月定期 7%
 米ドル     ”   6%
 ユーロ      ”   6%  というスペシャル金利がつくようです。

その他(これが重要なのですが・・)今回定期に預け入れる資金は、現在HSBCオフショアの口座以外、つまり外部からこのキャンペーン専用の送金用紙を使って送金する必要があります。

キャンペーン案内画面の右メニューにある、Download payment form 横の GO をクリックすると申請用紙を見ることができます。

優遇金利キャンペーンではおなじみのシステムですが、日本に住む方にとってはこれがもっとも高いハードルになります。というのも、日本の銀行ではその銀行の専用用紙でしか海外送金に応じてくれないからです。

HSBCオフショアの送金依頼書を持っていっても都市銀行ではまずダメで、海外銀行の日本支店ならば使えるところもあるかも知れませんが、その銀行に口座を持ち、そこに持っている預金を送金に当てる場合でないと厳しいでしょう。

結局、日本人には敷居の高いこのキャンペーンですが、日本は1998年のビックバンで海外の金融機関も自由に利用できるようになったにもかかわらず、こういうところにまだまだ不自由さ残っています。。





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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2008/01/04 07:43


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米ドル、ユーロでもクレジットカードが持てるようになりました!
私は当座預金口座(オフショア・バンク・アカウント)をもってないので、当然、カードもありません。
なので今まで気がつかなかったのですが、HSBCオフショアのクレジットカードは、以前は英ポンド口座にしか作れなかったのに、今ではユーロでも米ドルでも作れるようになっています。

そこで簡単に概要をチェックしてみました。


(1)英ポンドのクレジットカード

英ポンドの当座口座(オフショア・バンク・アカウント)を持っている必要があります。
年会費=なし、クレジット限度額=2000ポンド、1日の最大キャッシング額=300ポンドです。

あと、家族用なら追加で1枚、無料でカードを作れますし、ネットバンキングで残高確認や返済手続きもできます。

返済利息は、買い物ならカード開設後12ヶ月以内は無料期間ですし、その後も買い物日から56日以内ならゼロです(ただし全額を翌月の締め日までに返済することが条件)。

それ以外の返済利息は基本的に年率15.9%。ちょっと高いですね。。

ちなみにクレジット会社はマスターカードですが、希望すればVISAでもOKのようです。ただ、利息の無料期間は開設後3ヶ月間のみとなります。

要注意なのは、返済は自動引き落としではなく、クレジット会社への送金手続きが必要だということです。
これはネットバンキングでできるのですが、ちょっと面倒ですよね。



(2)ユーロ、米ドルのクレジットカード

ユーロ、米ドルの当座口座(オフショア・バンク・アカウント)を持っている必要があります。

要注意なのは、これはチャージカード”だということです。何ヶ月にも渡ってクレジットできるわけではなく、翌月締め日までに全額返済、というスタイルです。
ただし、返済手続き(カード会社への送金処理)は不要で、オフショア・バンク・アカウントから自動引き落としとなります。

年会費=なし、クレジット限度額=なし(ただし、翌月締め日までに全額返済が必要)、キャッシング限度額は1週間あたり1000ユーロ/ドルです。
ただし、旅行障害保険、提携ホテルの割引など、付帯サービスがいろいろとあります。

あと、家族用なら追加で1枚、無料でカードを作れますし、ネットバンキングで残高確認もできます。

クレジット会社はアメックスで、カード種類はグリーンカードとなります。その他、ゴールドカードもあり、より有利な点が多い反面、年会費が300ユーロ/ドル必要となります。


その他、HSBCオフショア・クレジットカードについての詳細は、以下を参照ください。
⇒ http://www.offshore.hsbc.com/1/2/international/cards




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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2008/01/02 20:40


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