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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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(5)初期資金を送金する
さあ、海外送金です。

送金には、日本の銀行で送金小切手を作って郵送する方法もありますが、HSBCオフショアでは初めての送金は電信送金を奨めています。多分、小切手は時間と手間がかかるためでしょう。

一口に海外送金といっても実はその方法は様々です。

送金にかかる手数料は、

(1)為替両替手数料(あなたの日本円を目的の通貨へ両替する手数料)
(2)送金手数料(あなたが送金を依頼した銀行の手数料)
(3)受け取り手数料(送金先の口座への入金にかかる手数料)

はじめの(1)は要注意です。
銀行によっても手数料は若干代わりますし、日本の銀行で外貨に替えてから送金するか、それとも日本円のまま送金し、HSBCオフショアで両替するという方法もあります。

日本円のまま送る場合は、日本の送金銀行では為替両替手数料は発生しない代わりに、リフティングチャージという手数料を取られます。両替手数料ほどではありませんが、事前によく確認しておきましょう。

とはいえ、日本円のまま送金できる銀行というのはまだまだ少なく、大手都市銀行ぐらいでしょう。

もっと言うと、特に地方では、米ドル以外の通貨で海外送金できる銀行(支店)は探すのが難しいでしょう。
それほど日本の銀行は、海外送金が苦手なのです。

でも地方の方に便利なゴーロイズという海外送金サービスがあります。
これはロイズTSB銀行が行っているサービスで、申し込めば、あなたは日本国内の指定口座へ資金を振り込むだけで希望の海外銀行の口座へ送金してくれます。

はっきり言って、手数料も決して高くはありません。(送金額、通貨の種類によって違いはありますが・・)
ネットで「ゴーロイズ」のキーワードで検索してみてください。

あと、特に地方の人は郵便局を頼りにしていると思いますが、送金先の英ポンドの口座あての送金以外、オススメできません。なぜなら、郵便局は英国領へは英ポンドによる送金しかしてくれないからです。

例えばHSBCオフショアの米ドル口座に送金したい場合、もし郵便局から送金すると、あなたの日本円はいったん英ポンドに替えられ、HSBCオフショアでさらに米ドルへ替えられ、入金されます。

つまり、2回も両替手数料を取られることになります。
どこで両替するか、あるいは通貨の種類にもよりますが、両替手数料は、最低でも100万円あたり1回1万円以上はかかります。米ドル以外の通貨への両替なら1回2万円以上!

なので、手数料を抑えたいなら郵便局はよく考えて慎重に利用してください。

(2)送金手数料は、どこもそんなに大差ありません。強いて言えば、ゴーロイズは1回当たり2000円ポッキリなので、送金手数料だけ見れば有利です。銀行だと通常4000円ぐらい。しかも送金額に上限がある場合もあり、その場合、それ以上の額なら、2回に分けて送金することになります。つまり2回分の送金手数料を支払うことになります。この辺を事前によく確認しておきましょう。

(3)についてはHSBCオフショアでは無料です。
ただし、送金がどこかで中継銀行を経由していれば、その銀行で手数料がかかる場合があります。
その場合、はじめから分かっていれば、送金時に払っておきます。

このように、海外送金についてはぼんやりしていると結構ムダに手数料を払うことになってしまいます。
慣れてくるといろんな送金テクニックも分かってきます。
しかし、手数料を抑えることも大切ですが、安全に送金することも大切です。

安全と手数料、よく考えてあなたにベストな送金方法を見つけてください。
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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/14 21:38


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