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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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支店選びの判断基準は?
≪質問≫

HSBCオフショアの口座開設申込み書を作成中なのですが、どの支店に開設しようかと迷ってます。3つの支店(マン島、ジャージー島、ガンジー島)に何か違いはありますか?


≪回答≫

まず、3つの島はどれもイギリス領の自治区で、それぞれ独立した政府があり、法律があります。そして実は、預金保険制度を持つ島(国)が1つあります。

それはマン島です。

マン島は、世界の年金や保険の基金の運用資金が集まっている関係上だと思うのですが、法律ですから当然、その中にあるHSBCマン島支部にある預金についても適用されます。

実は僕は自分の口座開設の時、これを知らず、ジャージー島に口座を開いたのですが、知っていればやっぱりマン島にしたでしょうね。

ちなみにそんなに保証は大きくなくて、預金者1人につき、預金額の75%、最高でも£15000
相当額までの保証となっています。

考えてみれば、マン島政府が勝手に保険かけてくれてるようなものなので恩恵にあずからないと損!?僕もちょっと後悔してます。。


でもこの3つの島は日本や香港と違い、財政的にも地勢的にも全く不安はないので、別にマン島以外の支店でも破綻の心配はまず不要。強いて言えば、島が大地震に襲われる・・とか(笑)

その他の点では、私の知る限り特に支店によってサービスに差はありません。
オフショアファンドが目的の方は、支店によって購入できるファンドが同じかどうか気になるようで、実際、何人かの方から質問されました。

ファンドはそれぞれの支店が組んでいるのではなく、イギリスにあるHSBC plc という別会社が担当するシステムです。ですからどこの支店であろうと、ファンドの購入環境に違いはありません。
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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/04/01 00:06


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【2008/05/05 02:28】 | [ 編集] | top▲




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