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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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オフショアを利用するなら法律厳守!で。
ライブドア騒動のなかで、ホリエモンがタックスヘブンの銀行(オフショアを通じてマネーロンダリングしていた疑いを持たれています。
  
これがライブドアの錬金術のひとつであったため、オフショアでの資金運用が、何か悪いことのように感じている人もいるかと思います。


しかし今回の件で問題なのは、日本で不法に稼いだ資金を、香港そしてスイスへと巧みに流したことが問題なのであって、まじめに稼いだ自分のお金を海外の銀行へ預け、運用することにまったく問題はありません。

1998年の金融ビックバン以降、日本に住む日本人でも、海外に銀行口座を開設し、資金を運用することが法律でも認められているのです!


ただし、注意することがあります。

それは、「違法行為をしない」こと。


具体的には、「マネーロンダリング行為をしない」、つまり不法に得た資金を税金逃れのために海外へ隠す、ということは絶対にしてはいけません。


確かにオフショアやスイスの銀行など、顧客の守秘義務が非常に固く守られる口座の資金については、日本政府(金融庁)はその存在すら知ることができません。


でも、日本に住む日本人は、日本の法律によって、日本政府に税金を納める必要があります。

ごく簡単に言えば、海外口座で得た利息などの利益であっても、あなたの雑収入とみなされますので、その総額が年間20万円を超えれば税務署に確定申告しなくてはいけません。


さらに日本だけでなく、その銀行がある国でも課税される場合があります。

オフショアの場合、まず当地での課税はゼロの場合がほとんどですが、スイスをはじめオフショア以外の国の銀行では、外国人であっても課税される場合がほとんどです。

ただし、そういった国はほとんど日本と租税条約を結んでおり、当地(銀行がある国)で収めた税金については、日本政府(金融庁)も考慮してくれるシステムがあるので、2つの国に完全に2重課税されるわけではありません。


とにかく、海外口座での運用にあたっては、関係する法律はきちんと守る! ということを忘れずに。。


海外の銀行としても、特にスイスやオフショアの銀行では、マネーロンダリングには厳しい態度をとるようになってきています。

例えば資金の出所のはっきり示せないような人はまず口座を開設することが出来ないでしょう。

ホリエモンはその辺をうまくごまかし、特別な方法で口座を開いたはずですが、私たち一般人ではそういうごまかしなどまずやろうと思っても不可能です。


ですから、法律を正しく理解し、きちんと守る!

これができない人はこれから監視の目がきびしくなっていく中、いつか痛い目にあうことになるかもしれません。
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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/05/03 00:01


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