ホームへ戻る | メルマガ登録・バックナンバー | 無料レポート | 質問・お問合せお気に入りに追加




HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




トップ(目次ページ)へ戻る

--/--/-- --:--


| top▲


先進各国は、オフショアを潰そうとしているのか?
本日の日経新聞の記事です。

「租税回避で最大700億ドルの被害・米上院委が報告」

内容は、

オフショアを活用した課税逃れでアメリカは毎年700億ドルもの被害を受けている
  ↓ ↓
主に富裕層の課税逃れ
  ↓ ↓
アメリカだけでなく、先進各国でも問題視され、調整を始めている

というものです。

こういうニュースを聞くと、オフショアに口座を持ち、資産を置いている方は、「オフショアへの圧力がどんどん厳しくなるのでは・・」
と気になると思いますが、これについて一言。

オフショアで資産を運用しているのは、その資金規模からすると、個人よりも基金や年金、法人などがほとんどです。

先進各国の基金や年金、法人の資金も当然、オフショアで運用されているものがかなりあり、日本も例外ではありません。

そしてこれら年金や基金などは、先進各国のシステムを支えている、という一面もあるわけです。

なので、もしオフショアへの圧力を先進各国が本気で厳しくしていけば、結局は自分自身の首を絞める結果となります。

今回のニュースのように、世界的にオフショアへの圧力が高まってきているということはよく聞きますが、これは世論に対するポーズに過ぎないことが分かります。

オフショアを潰そう!なんて、どこの国も本気で実行できることではないのです。

それに、こういった対策は個人の海外口座の資金にまで施策するのは、膨大な手間がかかるわりに金額的な効果はごくわずかのはず。

とにかく、こういったニュースを目にした時には、今回の記事を思い出して、あまり心配しないように。。


ところで、本題からは外れますが、

アメリカ人はオフショアへの投資が禁止(違法)なのになぜオフショアを通じた課税逃れが発生するのかという疑問が湧きます。

本当のところは私には分かるはずもありませんが、恐らく、大金持ちがヘッジファンドを通じて投資している資金がオフショアにまわっているんだと思います。

また、オフショアへ課税逃れ目的の会社設立で(アメリカでの)法人税などを回避しているのでしょう。

ということは、このようなことができるお金持ちだけが租税回避し、貧しい人や一般的な方たちは、全く関係ないということになります。。

ただでさえ、今のアメリカはお金持ちにやさしい税制が世論の批判をあびています。

オフショアへの圧力云々は別にしても、今後のアメリカ経済は減速しているような気がします。あまり米ドルに偏った投資もこれからは慎重になったほうがいいかもしれません。
スポンサーサイト




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/02 16:59


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


<<とにかく海外口座で課税されない方法を教えてください! | Top | 友達の使った申請書様式を使えますか?>>




Comment


コメント












管理者にだけシークレットコメントをおくる



Trackback
Trackback URL
→http://offshorebank.blog39.fc2.com/tb.php/182-157052c2
FC2blog user only
| Top |
-- charset="euc-jp">