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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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とにかく海外口座で課税されない方法を教えてください!
<ご質問>
海外送金で見なし課税されない為の良い方法があるのでしょうか。
匿名口座が作れるといいのでしょうか?
法人をおくと、会社と見て課税されないのでしょうか?又年間手数料も掛かるし良い方法があれば教えていただきたいです。
税金の掛かり具合が分かりませんどの国でどんな種類があるのか
スキームを構築する為にも必要なのですがまったくわかりません。
教えていただきたいです。宜しくお願いします。

<お答え>
はじめまして。ご質問ありがとうございます。

ただ、残念ながらご質問の内容が、私のレベルを
超えており、的確なお答えはできません。

ご質問の内容をまとめると、

(1)海外送金で日本政府から見做し課税されない方法
(2)海外で匿名口座を作る方法
(3)法人を海外に作り、その法人名で口座を作る方法と
   その法人での利益に対する日本政府からの課税が
   かからない方法
(4)どの国で法人を作ればどんな税金がかかるか?
   その国で銀行口座をつくればどんな税金がかかるか?

以上の理解でよろしいでしょうか?

これを前提にお答えさせていただきますと、

(1)海外送金するにあたり、適法な方法なら日本の当局に
   知られずに送金する方法はありません。

   でも海外送金した額に対して課税されることは無いと
   思いますが・・

   もし、本来、日本国内においておくと、課税対象となる
   資金を、密かに海外へ逃がしたいという意図ならば
   私にはそういうノウハウはありません。

(2)HSBCオフショアに匿名口座というものはありません。
   スイスのプライベートバンクでナンバーズアカウント
   というものがあり、銀行の担当者以外は名義人情報は
   一切分からないようなシステムの口座です。

   しかし、こういう口座は世界的にも縮小の圧力が高まっ
   てきているようです。犯罪がらみで利用されること
   も多いからでしょうか。

   それに一般的にプライベートバンクというと、数億円以上
   の資金をもつ方しか資格がないと思ってください。

   それに、今の時代、その資金の出所をまず銀行に質問
   されるのは間違いないでしょう。

   それが違法に稼いだ資金ではないことをきちんと証明できる
   ことが最低条件です。

(3)と(4)一般に、オフショアと呼ばれる国では銀行口座
   で得られる利息等に関する課税はありません。(あっても
   ごくわずか)
   法人の利益に対する課税については私の知識ではお答え
   できません。
   専門家に相談するか、各国のシステムをひとつずつ調査
   してください。

   ただ、日本で稼いだお金ならば、それをどこの国へ
   送っても持って行っても、それは日本政府の課税対象
   となります。

   詳しくは税理士の方にご相談ください。

あくまで、私は自分のような”庶民レベル”の方が、合法的に
海外口座を開き、脱税ではなく節税しながら賢く資産運用する
ために海外口座を利用する方法について、
情報を提供させていただいています。。

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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/02 17:26


トラックバック(0) | コメント(1) | top▲


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Comment
海外送金で見なし課税されない為の良い方法があるのでしょうか。
→送金する資金が表に出せない資金であれば別ですが、送金段階では課税されることはありません。

匿名口座が作れるといいのでしょうか?
→そもそも匿名口座自体開設が難しくなっていますし、匿名口座の開設がばれて、相続税法違反で起訴された事案もありますので、十分な注意が必要です。

法人をおくと、会社と見て課税されないのでしょうか?又年間手数料も掛かるし良い方法があれば教えていただきたいです。
税金の掛かり具合が分かりませんどの国でどんな種類があるのか

→オフショアに法人を設立しても、タックスヘイブン対策税制の要件を回避しなければ日本への申告義務はあります。最も一般的な回避方法は、株主の過半数を外国人にしてタックスヘイブン対策税制を回避することですが、会社を乗っ取られるおそれがあるのでお勧めできません。

スキームを構築する為にも必要なのですがまったくわかりません。
教えていただきたいです。宜しくお願いします。
→そもそも、オフショアを使った節税自体が時代遅れのものになりつつあるので、合法的に節税するには、海外に移住するしか方法はありません。
【2006/08/08 23:41】 URL | PALCOM [ 編集] | top▲




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