ホームへ戻る | メルマガ登録・バックナンバー | 無料レポート | 質問・お問合せお気に入りに追加




HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




トップ(目次ページ)へ戻る

--/--/-- --:--


| top▲


ネットバンキングを安全に! (3)パスワード類を安全に管理する
ネットバンキングにログインする際、必ず必要になるのがパスワード。

今では暗証番号や合言葉の入力を求めるなど、各金融機関とも安全性を高めるためにパスワードとあわせていろんな工夫をしています。中には、ログインの度にあらかじめ渡された装置にそのとき表示される文字を入力させる・・という厳重なシステムもあります。

HSBC香港などでは、「セキュリティ・デバイス」と呼ばれ、1年ほど前から導入されていますが、HSBCオフショアではまだ使われていません。

このように、安全性の向上のためにネットバンキングへのログインの手順はどんどん複雑になってきています。

そこで重要になるのが、パスワード類の管理の方法。
単に忘れてしまうだけならまだいいですが、盗まれたら大変です。忘れないようにどこかにメモしている方も多いと思います。

ではいろんなケースについて、安全性を見ていきましょう。


■パソコン内にワードなどのファイルとして保存する
・ウィニーなどのファイル交換ソフトやスパイウエアに感染してしまえばあなたの知らないうちに漏洩してしまう危険があります。それにもしパソコン自体が盗まれてしまえばアウトです。少なくとも、ファイル名を「パスワード」などいかにもそれらしいものにしないこと、それに金融機関名を伏せるなど、第3者がみても分かりにくいような書き方をしておくべきです。
・パソコンが壊れた場合にも困ることになります。

■紙に書いて保管しておく
盗まれたり失くしたり、どこに保管したか忘れてしまう、他人に見られるなどの危険があります。

■マネー管理ソフトでネットバンキングへのログインを任せている(パスワードもソフトで保管している)
ソフトの種類によりますが、信頼できるソフトかどうか慎重にチェックしておくべきでしょう。

■ヤフーなどの無料メールで保管する
例えば、パスワードを書いたメールを「下書き」フォルダに保存しておけば、無料メール会社のサーバーに情報が保管されるので、その意味ではあなたのパソコンが壊れても大丈夫です。ただしウイルスなどに感染することで外部に漏洩してしまう危険はあります。

■レンタルサーバーにワードなどのファイルとして保管しておく
かなり安全な方法だと思いますが、有料となりますし、そのサーバー会社のトラブルで外部に漏洩したり、災害でその会社のサーバーが破壊されたり・・可能性としてはごくごく小さいですが、ゼロではありません。


以上、ざっとメモの方法を見てきましたが、危険性がゼロだという方法はありません。

ですからもっとも安全な方法は、やはりメモを残さず、自分の頭に記憶させておくことだと言えそうです。少なくとも外部への漏洩はありませんので、記憶に自信のある方には文句なしでベストの方法なのですが・・・。

スポンサーサイト




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/08/27 06:26


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


<<現在、HSBCオフショアで実施中の100万ドルが当たるゴルフくじ | Top | ネットバンキングを安全に! (2)ネットバンキング使用中の注意>>




Comment


コメント












管理者にだけシークレットコメントをおくる



Trackback
Trackback URL
→http://offshorebank.blog39.fc2.com/tb.php/196-31e361d4
FC2blog user only
| Top |
-- charset="euc-jp">