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HSBCオフショアとHSBC香港では何が違うのですか?
<ご質問>
HSBCオフショアとHSBC香港とは同じオフショアではないのですか?どこが違うのか?
先日セミナーを受講しましたが、どちらも区別していないし、聞いてもわからない情況でした。
また最近変わったのでしょうか?ポンドベースと香港ドルベースの違いで、同じオフショアだといってますが?


<お答え>
HSBCは香港上海銀行という世界的に支店をもつグローバルバンクです。
HSBC香港は香港にある支店、HSBCオフショアはイギリス領のマン島、チャンネル諸島にある支店のことです。

銀行はその支店がある国の法律に従って営業しなければいけません。(銀行にかぎりませんが・・)
ですから、HSBC香港は香港の法律、HSBCオフショアはそれぞれの支店のある国の政府の定める法律に従います。

ところで、オフショアというのは、一般的に税率が極めて低いか、ゼロの法律の国です。
銀行預金、その他投資に関する利益についてはHSBC香港、HSBCオフショアとも同じくゼロです。

ですから、その銀行支店のある国では投資については非課税となりその意味ではどちらも同じです。


では違いですが、思いつくままにあげますと、

香港では最近預金保険制度ができました。
HSBCオフショアのある国の中ではマン島にのみ預金保険制度があります。
とはいえ、どちらも日本の1000万円には遠く及びませんが。


あとは、その支店のある国の格付けにも注意を払うべきでしょう。

もし、その国でテロや災害で経済、インフラがめちゃめちゃになれば銀行だってどうなるか分かりません。

そういう意味で、香港はすでに中国の一部です。
私的には北京オリンピック、上海万博が終わってから、つまり2010年以降は政治、経済の面でどうなるか分からないという不安があると思っています。

銀行の格付けという意味ではどちらもHSBCですし、問題ないとは思います。


その他、口座のシステムは支店ごとに異なります。

基本的に、香港では香港に居住している人へのサービスを前提としていますので、口座開設も香港の支店窓口に行くのが本当です。
その他、現地の窓口でないと手続きできない事柄もあるようです。

しかし、HSBCオフショアは現地へ行っても支店に窓口が一応はあると思いますが、基本的に顧客が窓口まで来ることを想定していません。郵送や通信手段だけで、世界中の人へサービスを提供するのが前提です。
ですから現地へ行く必要は全くなく全て郵送や通信手段だけで口座の開設、管理ができます。

その他いろいろありますが、主な違いといえば以上かと思います。

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2006/10/28 17:45


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