ホームへ戻る | メルマガ登録・バックナンバー | 無料レポート | 質問・お問合せお気に入りに追加




HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




トップ(目次ページ)へ戻る

--/--/-- --:--


| top▲


海外送金で両替手数料をできるだけ抑えるためのポイントは?
<ご質問>
この度 CITYBANKシンガポールへ行って口座開設することになりました。最初は現金で入金しようと思っていますが、それからは為替手数料など結構高いので節約できる方法がありましたら是非教えていただきたいです。
ノムラ外貨MMFより送金できますか?とお聞きしたら海外口座へは送金できないということなので外貨のまま引き落としはできないし、よい方法が見つかりません。

<お答え>
シンガポールでの為替両替手数料の相場を知らないので、あまり自信をもってアドバイスできませんが、

まず、ノムラの外貨MMFで外貨に両替し、それを外貨のまま日本のシティバンクの外貨口座に送金し、そこから海外口座へ送金する、という方法が裏ワザ的によく一番安い方法として紹介されています。

でも、シティバンクの外貨口座ならいいのですが、一般的には日本の金融機関での外貨口座からは直接海外送金できません。

なので普通、日本の銀行の外貨口座から海外送金する場合、資金を日本円に替えてからのスタートとなります。

そこからは

(1)円を日本の金融機関で外貨に替えてから送金する
(2)円のまま送金し、向こうで外貨に替える

の2つの方法しかありません。

(1)の場合、円を米ドルに替えるケースのみお得な可能性があります。

なぜかというと、日本では米ドルへの両替手数料のみ割と安めだからです。

その他の外貨への両替手数料は世界的に見て異常に高いので、それなら恐らくシンガポールの銀行のほうが安いと思います。


ということで、両替手数料の点では米ドル以外の通貨なら(2)が有利(米ドルの場合も、シンガポールの場合と比較してみてくださいね)です。

ただ(2)の場合、円のまま送金することに対する手数料がかかる(リフティングチャージといいます)、また円送金してくれる金融機関が少ないということです。

東京三菱UFJ、三井住友、それにロイズTSB銀行のゴーローイズ送金サービスしか私は使ったことがありません。

使い勝手としては、東京三菱、三井住友は大差なし。ゴーローイズは送金額に比例してリフティングチャージが高くなるシステム(前2行は送金額に関わらず定額)なので、大金を送る場合には注意してください。

FX口座を利用して安く両替してから銀行口座へ送り、そこから海外送金する方法もよさそうですが、これも外貨のまま海外へ送金するにはシティバンクなどで直接海外送金できる口座を持っていることが前提です。
スポンサーサイト




トップ(目次ページ)へ戻る

2006/10/28 20:31


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


<<外貨に両替するタイミングを教えてください。 | Top | 住所証明書類として住民票が有効かどうか知りたいのですが。。>>




Comment


コメント












管理者にだけシークレットコメントをおくる



Trackback
Trackback URL
→http://offshorebank.blog39.fc2.com/tb.php/226-2fdc9996
FC2blog user only
| Top |
-- charset="euc-jp">