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ネットバンキングで資金を移動させるとき、金額指定方法が2つあるのですが・・
<ご質問>
オフショア・バンク・アカウントが開設でき、送金した資金も無事
入金ました。(ネットバンキングで確認できました!)

そこで、ネットバンキングにて定期口座を開設し、オフショア・バンク・アカウントの資金の一部をそちらへ移動させたいのですが、移動金額の指定欄は、「Amounto to transfer」 と
「Amount to deposit」の2つあります。どのように指定すればいいですか?


<お答え>
定期口座へ資金を移動させるときに限らず、自分のオフショア口座
内で資金を移動させるときにはこのように2つの指定方法が
ありますが、どちらか一方を選んで指定します。

「Amounto to transfer」は直訳すると「送金額」です。ですから移動元の口座通貨で額を指定します。

「Amount to deposit」は直訳すると「入金額」です。移動先の口座通貨で額を指定します。

どちらでも指定できますが、どちらが便利かは状況しだいです。


元の口座から移動させたい額が決まっているなら「Amounto to transfer」が便利です。

例えば、米ドル口座からユーロ口座へ資金を移動したいとします。
このとき、指定した金額から為替両替手数料を差し引かれた金額がユーロに換算されて移動先の口座に入金されます。

ここであえて「Amount to deposit」で指定するならユーロで入力します。
この場合、指定した額通りの金額が入金されますが、移動元の口座からは、指定した額(ユーロ)を米ドルへ換算した額(米ドル)に為替両替手数料がプラスされた額が引かれることになります。


具体的には、例えば米ドル口座に20,000ドルの残高があり、これを全部ユーロ口座に移したいとします。

この場合は、「Amounto to transfer」 で指定するのが簡単です。そのまま20,000と入力するだけですから。
(ただし、この20,000ドルより為替両替手数料を引かれた額がユーロ口座へ入金されることに注意)

「Amounto to deposit」で指定しようとすると面倒です。
このときの為替手数料を自分で予想して、それを引いた額をユーロに換算して入力しないといけません。
ですから、ぴったり20,000ドルを元の口座から移動させるのはかなり面倒です。


逆に、移動先の口座への入金額が決まっている場合には「Amount to deposit」が便利です。10,000ユーロちょうどを入金したいなら、10,000と入力するだけです。

もしこれを「Amount to transfer」で指定するのはややこしいことになります。


最後に、移動元、移動先とも同じ通貨の口座の場合ですが、このときは為替両替手数料を考えなくてもいいので、どちらで指定するにしても簡単です。好きな方を使ってください。

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2006/11/10 20:38


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