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ペナルティ発生額の底上げにどう対処する!? (その1)
来年2007年1月1日からの「ペナルティ発生額の底上げ」についてどう対処すればいいのか!?

まず一番影響を受けるのは、すでに口座を持っていて、現在の預け入れ額が25,000英ポンドに満たない方です。
(実は私もこのパターンです)

この方たちは、口座をクローズするのか、継続するのか、あるいはしばらく様子をみるのか迷っていることと思います。


今回は私の場合を例にお話します。


私はHSBCオフショア口座に現在約18,000英ポンド相当の預け入れがあります。

2007年1月からは「25,000英ポンド以下の口座には翌月20英ポンドのペナルティ」なので、私もこのままだと来年2月から毎月ペナルティを引かれます。

年間では12か月分、つまり240英ポンド(約5万5千円)引かれます。

一方で口座につく利息を計算してみると、年間約18万円です。

ですから、差し引き12万円ちょっとの収入と考えることができます。


もし、口座を解約したとすると、ペナルティも利息もなくなるわけですが、資金を他に移動させなければならないので、その手数料が必要になります。

他に海外口座など、外貨のまま送金できる口座を持っていなければ、自分の日本の口座へ送金するか、カードで現金として引き出すことになりますが、その場合、日本円へ替えなければならないので、為替両替手数料だけで約8万円近くの出費になります。

それに送金手数料などもかかりますし、自分自身もそういった手続きに時間を取られることになります。


このように考えて、少なくとも今すぐ口座を解約することは得策ではないと判断しました。

私としても一介のサラリーマンで、住宅ローンもあるし、とてもすぐには7,000英ポンドもの追加送金はできません。なので、当分は今のままペナルティを取られながら我慢しようと思います。

まんまとHSBCオフショアの思惑にはまってしまったようでとても悔しいですが・・。


以上、参考になれば幸いです。
次回もペナルティ発生額底上げの記事を続けます。

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2006/12/09 10:12


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