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利率の AER や gross p.a. って何のこと?
<ご質問>
例えばオンラインセイバーアカウントの説明ページなど、interest rate(年間利息)を見ると「AER」や「gross p.a.variable」などとよく書かれていて、それぞれに別のレートが載っています。
これは何のことですか?


<回答>
まず variable という語は、「状況によって変わりうる」という意味です。銀行は預金利息のレートを市場金利などによって随時見直してますので、「今はともかくこれはいつ変更になるか分かりませんよ」ということ。

● gross p.a. = gross per anuum の略
        =年間あたりのグロスの利率

gross という言葉は税前の、つまり税金を引かれる前の~という意味です。
日本人は考えなくてもいいですが、ヨーロッパEU内の国の居住者など、国によってはオフショア銀行での預金であっても利息に課税される国があるので、「そういう課税は考慮してない利率ですよ」ということです。

例えば定期預金で1年満期にした場合、1年後につく利息はまさしくこの gross p.a. のとおりになります。

1ヶ月満期にした場合には、この gross p.a. の値を12で割り、1ヶ月あたりに換算すれば正確な利息がわかります。例えば gross p.a. が12%なら、

 12%÷12ヶ月 =1%

つまり1ヶ月後の満期時につく利息は元本の1%と計算できます。


●AER = Annual Earnings rate

直訳すると年間利益率といった感じになりますが、たとえば普通預金などは日割りで利息が計算されていますよね。
こうなると、毎日 gross p.a. の365分の1の利息がついていきます。
つまり日ごとに元本が少しずつ増えていき、翌日にはその増えた分に対してさらに利息がつき・・・
これを365日分繰り返せば、結局1年間で得られる利息額としてはgross p.a. よりも大きくなりますよね。これを年間利率に換算したものが「AER」です。

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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/03/04 18:37


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