ホームへ戻る | メルマガ登録・バックナンバー | 無料レポート | 質問・お問合せお気に入りに追加




HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




トップ(目次ページ)へ戻る

--/--/-- --:--


| top▲


かんたん複利計算!(その1)72の法則、114の法則
ファンドやローンの検討をするときに必ずやるのが複利計算。

電卓が手元になくても、ちょっとしたコツで大まかな計算なら暗算でも可能です。

突然ですが、「72の法則」ってご存知ですか?

すでに知っている方も多いと思いますが、これを使うと複利で何年後に資産(あるいは借金)が2倍になるかを簡単に計算できます。

計算方法はただ72を年利で割るだけ。
例えば年利8%の定期預金だと、

  72÷8 = 9年

となり、あなたの資産が今の2倍になるのは9年後だと分かります。

ただ要注意なのは、これはあくまで簡易計算だということです。ズバリ言うと、年利が大きくなりすぎると誤差が大きくなり、実用的ではなくなります。

たとえば年利72%だとこの法則では1年後に2倍になるはずですが、実際には1.72倍にしかなりませんよね? 

年利36%だと2年で2倍のはずが実際には1.85倍に過ぎません。。


さて、次に「114の法則」ですが、これは同様に複利で資産(あるいは借金)が何年で3倍になるかを知る方法です。

例えば、年利6%だと

  114÷6 = 19年

となり、あなたの資産が3倍になるのは19年後だと分かります。

ただし同様に、これもあくまで「簡易計算」なので、大きな利率のときには誤差が大きくなります。ご注意ください。

では、次回はこの2つの法則の応用編です。。
お楽しみに!

スポンサーサイト




トップ(目次ページ)へ戻る

テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/03/05 22:07


トラックバック(0) | コメント(0) | top▲


<<かんたん複利計算!(その2)2つの法則を応用する | Top | 利率の AER や gross p.a. って何のこと?>>




Comment


コメント












管理者にだけシークレットコメントをおくる



Trackback
Trackback URL
→http://offshorebank.blog39.fc2.com/tb.php/263-24b3afda
FC2blog user only
| Top |
-- charset="euc-jp">