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かんたん複利計算!(その2)2つの法則を応用する
今回は前回の応用編なので、まだの方はまずこの2つの法則を先に
読んでくださいね。

⇒ かんたん複利計算!(その1)72の法則、114の法則 


さて、今日の本題です。

例えば、年利10%では10年後にあなたの資産はいくらになっているかすぐに分かりますか?

実は、72の法則と114の法則を応用すれば簡単です。

2倍になるのは「72の法則」から 7.2年後
  (→72を年利で割ります。72÷10=7.2)

3倍になるのは「114の法則」から 11.4年後
  (→114を年利で割ります。 114÷10=11.4)

つまり、

 7.2年後に2倍
11.4年後に3倍

なので10年後は2倍と3倍の間、しかも少し3倍に近い値だとすぐに分かりますよね。実際に計算してみると・・・正解は2.59倍です。


--------------------
ではもう1つ練習してみましょう。

問題:年利5%で20年後にはあなたの資産はいくら?

年利5%ですから、

2倍になるのは「 72の法則」より 約14年後
3倍になるのは「114の法則」より 約23年後

なので20年後には2倍と3倍の間で少し3倍に近い値だと分かります。実際に計算してみると・・・正解は2.65倍です。

----------------------
まあ別に2つの法則を同時に応用しなくても、たとえば

年利5%だと14年後に資産は2倍だから、15年後だと2.1倍ぐらいかなあ・・・

というふうに、1つの法則だけでもだいたい概算できます。


さて、最後にもう1つ。

複利で資産が4倍になるのを推測するのは何の法則?

答えは次回。

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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/03/07 00:28


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