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かんたん複利計算!(その3)ちょっとした裏ワザです
さて、 前回前々回 の記事で72の法則と114の法則の使い方をご紹介しました。

これを使うと、何年後に資産(または借金)が2倍、あるいは3倍になるかをスグに暗算できるので便利ですよね。でもここで好奇心旺盛な人なら、同じように

「4倍、5倍、6倍・・・になる年数を概算する法則はないの?」

という疑問が湧いてくると思います。。

ズバリお答えしますと、

4倍になる年数 = 144の法則
5倍  ”   = 166 ”
6倍  ”   = 184 ”
7倍  ”   = 200 ”

となります。

でも、書籍やウェブでは「72の法則」についてはよく書かれてますが、「114の法則」はごくまれに見かけるのみ。。。ましてや「144」や「166」については私自身もいまだ見たことがありません。

実はこれら144、166・・といったものは私が自分で計算したものです。ですから他ではまず見ることはないと思いますし、実際にはこんなに覚えておくのは大変です。

ですから、せいぜい72と114の法則だけを覚えておく程度で十分です。

それに、普通の人なら複利で資産が3倍以上になる年数なんて、そんなケースはまず考える必要ないのではないでしょうか? 

もしそんなケースを考えなければならない人(←うらやましいです・・)は、金利表を見るか電卓で計算してください。


ということで最後に電卓での複利計算に便利な裏ワザ!?をひとつ紹介します。

関数電卓では「べき乗計算」が使えるので簡単ですが、経理で使うような一般的な電卓ではまともにやると年数分だけ利率を掛け算していくことになります。

例えば5%で20年後だと、20回も「x1.05」と繰り返し操作することになります。
こんな面倒なことやってられませんよね。。


こういう時には、次のようにしてみてください。

まず1年後は1.05倍です。これは暗算でできますよね?
→「1.05」と入力。

2年後は「x」「=」と順に押すと表示されます。(これだけで「x1.05=」と押したのと同じこと。)

さらに3年後はもう一度「=」を押すと表示されます。 (これだけで「x1.05=」と押したのと同じこと。)

以後同じように、4年後はもう一度「=」を押す、5年後はもう一度「=」を押す・・・つまりひたすら「=」を押していくだけでOK。

言葉で書くと難しそうですが、実際にやってみると本当に簡単です。
携帯電話の電卓機能や100円ショップ電卓でも使えるワザなので、良かったら活用してみてくださいね!

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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2007/03/08 00:43


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