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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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<3>オフショアとは?(JAN06.2006)
■------ID:0000178208--------------------------------------------■

     HSBCオフショアに海外口座を作り、活用する方法! No.3

■----------------------------------------// Jan. 06, 06' //-----■


               1998年、日本の金融ビックバン・・・
       
           いったいどれほどの効果があったのだろう・・・ 
  
        そう思うあなたは、取り残されているかもしれない・・・
      
     こんなに自由なのに、まだ日本から飛びたってないなんて・・・

→→→→→→→→→→→→→→→→ http://offshorebank.blog39.fc2.com



 ケリーです。
 初めての方、始めまして!購読ありがとうございます。
 これからどんどん発行していきますのでよろしく。(目標:週3回!)



 さて、今日は「オフショア」とは何か? です。
 
 もともとの意味は、offshore つまり、off shore。
 直訳すると「海岸から沖に離れて」となります。

 つまり、陸から離れた離れ小島。
 
 意味としては、規制や規則の及ばない、楽園、パラダイス!ということです。


 早い話が、税金がない、あるいはきわめて低い国や地域のことを指します。
 ですから、通常の、税金が当たり前の世界から離れた別世界、
 パラダイスのような意味だと思ってください。


  
 世界の大国の中にオフショアの国はありません。

 そういう大国が税金を無くすと大変なことになります。
 税収がなくなれば、国が破産してしまうことでしょう。



 ということで、オフショアは、カリブ海、南太平洋、アフリカ、中東、
 それにヨーロッパなどの規模の小さな小国ばかり。

 こういうオフショアの国は、税金を取らないことによって、世界中から
 投資資金を呼び込み、金融業がメイン産業になっています。

 ですから、このオフショアにある銀行に口座を持つと、そこで得られる
 預金利息や投資利益に対しては、無税です。

 
 こういうメリットを享受するために、世界中から企業や資金が集まって
 くるわけです。
 


 さて、前回、日本人が日本にいながら口座を開設できる銀行のほとんどは
 オフショアにあると書きました。

 そして、今回説明した通り、オフショアでは税金を引かれないため、
 日本やその他のオンショア(オフショアと逆で、普通の銀行のこと)
 の銀行よりも、投資効率が良くなり、お得です。



 しかし、ここでひとつ注意しなければいけないことがあります。

 確かにオフショアでは利息や投資益については、無税ですが、日本に住む
 日本人なら、日本の法律に従う必要があるということです。

 具体的には・・、


 ということで、続きは次回、海外口座をキープする上で日本政府に
 払うべき税金について!です。お楽しみに!
 


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 ★僕のHSBCオフショア口座開設日記★ ( 第2話 )

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  僕が2年前にはじめて海外銀行(HSBCオフショア)に
  口座を申込んでから、開設できるまでをドキュメンタリータッチ
  で描くシリーズ第2話!!
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 <前回からの続き> 

 でも問題は、本当にそんな海外ファンドがあるのか?あっても買えるのか?
 ということだった。

 そんな半信半疑な気持ちながら、そこから僕の「海外口座」と
 「海外ファンド」に対する興味が膨らみだしたのである。

 でもまずは海外口座。とにかくこれを持とうと思った。



 でも、当時の僕は月給以上の金額を持ったことがない無駄遣い男。
 まずは海外口座で定期預金するために、100万円貯めなくては
 ならなかった。

 そうこうするうちに結婚やら転勤やらで、この海外口座への道を忘れかけて
 しまった。 当然貯金もたまらず出て行くばかり。。

 そして1年、2年、3年と過ぎ、もうほとんど海外口座のことなど忘れかけ
たていたある日、またまた衝撃の本とめぐり合ったのである。



 その本は、浅井隆氏の「清貧どケチ サバイバル」で、その中でなんと、
 過去10年の平均パフォーマンスが年率18%!の海外ファンドのことが
 紹介されていた。

 しかも、これは3万ドルから購入可能とのこと。

 過去10年にわたっての平均利回りが18%というのは本当にすごい!!
 しかも3万ドルで買える!

 これはもう何が何でも買うしかない!と思った。

 これで、ほとんど忘れられていた僕の 「20年で1億円!」 への道を
 思い出すことができたのである!



 そこから話は早かった。

 そのときすでに2003年の年末。さっそく海外口座についていろいろと
 調べまわった。 まず香港の銀行をチェックしたが、どうしても現地香港へ
 行かないと口座開設できないようだった。

 しかも紹介者が必要らしい。。

 仕方なく、日本にいながら開設できる、他の海外銀行を探した。


 となると、頼りになるのは、やっぱりヨーロッパのオフショア銀行しかない。
 しかも、高金利通貨で定期預金するためにはニュージーランドドルか
 オーストラリアドルで定期預金ができる銀行でないとダメだ。

 欧州のオフショア銀行で日本にいながら口座開設可能な銀行の中では、
 アビーナショナル銀行が最もポピュラーだった。

 しかも、ラッキーなことに、アビーナショナル銀行の詳しい口座開設の
 ノウハウ本も本屋で見つけることができたのだ!


 しかし!である。

 アビーナショナルは、主要3通貨にしか対応していなくて、もちろん、
 ニュージーランドドルやオーストラリアドルでの定期預金ができないのだ!

 主用3通貨とは、米ドル、ユーロ、英ポンド。

 英ポンドの金利はまあまあだが、目標である年利5%にはほど遠い・・。
 やはり、豪ドルかNZドルの定期預金じゃないと・・。

 ため息が出た。。


 さらに、追い討ちとなったのが、アビーナショナル銀行では、定期預金の
 開設時最低預入れ額がなんと500万円相当も必要だということだった!

 僕の資金ではどう転んでも無理だったし、500万円も出すなら
 直接、例の海外ファンドを買ったほうがましだ。


 << 続く >>



 それでは今日はここまで。それではまた!

 ケリー海野


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2005/12/31 00:03


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