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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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<9>HSBCオフショアなら最低いくらで口座を開ける?(JAN26,2006)
<注意>
記事中の最低預け入れ額の情報は古いです。
2006年4月時点では、オフショア・バンク・アカウントの最低預け入れ額は、米ドルなら1万ドル、ユーロなら1万ユーロに上げられました。英ポンドは以前と同じ5千ポンドのままです。

なお、ペナルティ発生額については変更ありません。


■------ID:0000178208--------------------------------------------■

    HSBCオフショアに海外口座を作り、活用する方法! No.9

■----------------------------------------// Jan. 26, 06' //-----■


               1998年、日本の金融ビックバン・・・
       
           いったいどれほどの効果があったのだろう・・・ 
  
        そう思うあなたは、取り残されているかもしれない・・・
      
     こんなに自由なのに、まだ日本から飛びたってないなんて・・・

→→→→→→→→→→→→→→→→ a href="http://offshorebank.blog39.fc2.com


HSBCとは香港上海銀行という世界的なグローバルバンクです。

このメルマガでは、そのオフショアの支店に海外口座を開設したい!
そして活用したい!という方に役立ついろんな情報を配信します。
 
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<< HSBCオフショアなら最低いくらで口座を開ける? >>

  
HSBCオフショアは、総合口座制です。

HSBCオフショアに口座を開く、ということは、この「通常の総合口座
を開く」、という意味です。

例えば、米ドルの当座預金口座しか必要ない人でも、この総合口座を
作り、その中に米ドル当座預金口座を設けるという形になります。



通常の総合口座には、特に名前はついておらず、パンフレットや
申込書でもただ 「Account」としか書いていません。

他のHSBC支店では、この通常の総合口座のことをパワーバンテージと
呼んでいますし、どうせなら、何か名前をつけて欲しいと思います。



さて、この通常の総合口座ですが、

まずは、ペナルティについて。

総合口座内にある残高合計の月平均値が£5000相当額(約100万円)
を下回れば、翌月£15(約3千円)のペナルティを引かれます。

なので、残高合計100万円以下だと、どんどん残高が
減っていくことになります。

これは言いかえれば、HSBCオフショアとしては、100万円以上は
残高をキープしてほしいと考えているということ。



ちなみに、とにかく開設することが目的ならば、米ドルの当座預金
口座なら、$5000(約60万円)あれば、開設できます。
(ただし、これだけだと毎月ペナルティ3千円です!)

詳しくは、次回、HSBCオフショア口座内に持てる口座の種類と
対応通貨、開設時最低預入額について書きますので、
そちらを見てください。



もう一つの総合口座 「プレミア口座」 を開くには、£60000
以上(約1200万円)の資金をHSBCオフショアで運用する必要が
あります。
      ※£は英ポンドの記号です。

その代わり、通常の総合口座よりも、利息や手数料、その他の
サービスが優遇されます。



とにかく、基本的に口座のシステムは通常の口座もプレミア口座も
同じですし、プレミア口座を開く方はごくわずかだと思いますので、
このメルマガでは、特に断りのない限り、「通常の総合口座」
について書いています。




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僕のHSBCオフショア口座開設日記 ( 第6話 )

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僕が2年前に海外口座(HSBCオフショア)に申込んだときの
体験をドキュメンタリータッチで描いたシリーズ第6話。
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※前回までのストーリーは、ブログ見てね!
 右側のカテゴリー中の「僕のHSBCオフショア口座開設記」。
  → http://offshorebank.blog39.fc2.com/


<前回までのあらすじ> 
    
口座申込書の記入もスラスラいくかと思われたが、やっぱり
問題が発生した。

そのひとつ、最初に必ず「オフショア・バンク・アカウント」
という当座口座を開設しなくてはならない、という問題は
スグに解決できたのだが・・。



 ↓↓↓ココから

さて、もうひとつの壁だが、

今は必要なくなったが、当時の口座開設申込み書には、
「保有中の銀行口座についての詳細 」 を記入する欄があった。

そこには銀行名、支店名、支店の住所、電話番号、口座番号、
口座開設日、それに担当者の名前?まで書かなくてはならず、

「ここへあなたについての情報を照会することがあります」

と書かれていた。


正直、これには参った。
なぜなら、そのとき僕は銀行口座を持ってなかったからだ。
持ってたのは郵貯の「ぱるる」のみ。


正直に銀行口座なんて持っていません、と書くのはさすがに
怖かった。

HSBCへ問い合わせてみようとも思ったが、

「銀行口座も持っていない人にHSBCオフショアの口座は
開けません」

などと言われそうでこれも怖かった。


そこで今から新しく銀行口座を開こうかとも思ったが、
口座開設日も記入することになっているので、
あわてて口座を作ったのがバレバレだ。

それに!

考えているうちに、そもそも、海外の銀行から、英語で
こういう照会を受けることができる銀行が、日本にあるのか?
という疑問もわいた。

インターネットでいろいろ調べてみると、なんとなく分かってきた。
いわゆる、バンク・レファレンスというやつだ


<< 続く >>



 それでは今日はここまで。それではまた!

 ケリー海野


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テーマ=海外投資 - ジャンル=株式・投資・マネー

2005/12/31 00:09


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