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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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<12>タックスヘブン(オフショア)での資産運用では・・
■------ID:0000178208-------------------------------------------■

    HSBCオフショアに海外口座を作り、活用する方法! No.12

■---------------------------------------// Feb. 27, 06' //-----■


               1998年、日本の金融ビックバン・・・
       
           いったいどれほどの効果があったのだろう・・・ 
  
        そう思うあなたは、取り残されているかもしれない・・・
      
     こんなに自由なのに、まだ日本から飛びたってないなんて・・・

→→→→→→→→→→→→→→→→ http://offshorebank.blog39.fc2.com


HSBCとは香港上海銀行という世界的なグローバルバンクです。

このメルマガでは、そのオフショアの支店に海外口座を開設したい!
そして活用したい!という方に役立ついろんな情報を配信します。
 
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こんにちは!ケリーです。


最近、ちょっとバタバタしていて発行がご無沙汰に
なってしまいました。

この間、ライブドア騒動が明るみに出てくる中で、ホリエモンが
香港やスイスの銀行を通じてマネーロンダリングしていたこと
が明らかになってきました。

そこで、今回は、タックスヘブンでの資産運用について
書きたいと思います。


<< タックスヘブン(オフショア)での資産運用 >>

  
今回のライブドア騒動で、ライブドアの錬金術のひとつが
香港やスイスの銀行での運用であったことから、香港やスイスの
銀行での資金運用が、何か悪いことのように感じている人が
いると思います。


しかし今回の件で問題なのは、日本で不法に稼いだ資金を、香港
そしてスイスへと巧みに流したことが問題なのであって、

まじめに稼いだ自分のお金を海外の銀行へ預け、運用することに
まったく問題はない、

ということをしっかりと再認識してください。


1998年の金融ビックバン以降、日本に住む日本人でも、海外に
口座を開設し、資金を運用することが法律でも認められています。


ただし、注意することがあります。


それは、「違法行為をしない」こと。


具体的には、「マネーロンダリング行為をしない」
つまり、不法に得た資金を税金逃れのために海外へ隠す、
ということは絶対にしてはいけません。


たしかに、海外口座、特にタックスヘブンと呼ばれるオフショアや
スイスの銀行など、顧客の守秘義務が非常に固く守られる口座の
資金については、日本政府(税務署)は通常は知ることができません。


でも、日本に住む日本人は、日本の法律に従って、日本政府に
税金を納める必要があります。

ごく簡単に言えば、海外口座で得た利息などの利益であっても、
あなたの雑収入とみなされますので、その総額が年間20万円
を超えれば税務署に確定申告しなくてはいけません。

詳しくは本誌バックナンバー4,5,6号を参照
⇒ http://offshorebank.blog39.fc2.com/blog-category-13.html



さらに、日本だけでなく、その銀行がある国でも銀行預金など
で得られた利益について課税される場合があります。

オフショアの場合、まず当地での課税はゼロの場合がほとんど
ですが、スイスをはじめオフショア以外の国の銀行では、
外国人であっても課税される場合がほとんどです。

ただし、そういった国はほとんど日本と租税条約を結んでおり、
当地(銀行がある国)で収めた税金については、日本政府
(税務署)も考慮してくれるシステムがあるので、

実質、2つの国に完全に2重課税されるわけではありません。




とにかく、海外口座での運用にあたっては、法律はきちんと守る!
ということを忘れずに。。



今回のライブドア騒動で、日本政府(金融庁)も海外への送金
などが難しくなっていくことも考えられます。

たとえば、小額であっても金融庁へ申告しなければ送金できなく
なるとか、税金をかけるとか。。

実際、日本国内でも、不正な資金の移動防止の意味で、1日の
ATMでの現金引き出し額の制限を引き下げる銀行が増えてきて
います。金融庁の意向だど思われますが。。

それに、2007年末からは、日本国内で15万円程度でも
振込みや送金をする際には本人確認が義務づけられるなど、
ライブドア騒動以前からも、こういう動きは今後、加速して
いく気配です。



一方、海外の銀行としても、特にスイスやオフショアの銀行では、
マネーロンダリングには厳しい態度をとるようになってきています。

とくに資金の出所のはっきりしない人はまず口座を開設すること
が出来ないでしょう。

ホリエモンはその辺をうまくごまかし、特別な方法で口座を
開いたはずですが、私たち一般人ではそういうごまかしなど
まずやろうと思っても不可能です。



ですから、とにかく、海外口座を利用するに当たっては、
きちんと法律を正しく理解し、きちんと守る!

これができない人はこれから監視の目がきびしくなっていく中、
いつか痛い目にあうことになるかもしれません。




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僕のHSBCオフショア口座開設日記 ( 第8話 )

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僕が2年前に海外口座(HSBCオフショア)に申込んだときの
体験をドキュメンタリータッチで描いたシリーズ第8話。
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※前回までのストーリーは、ブログ見てね!
 カテゴリーの「僕のHSBCオフショア口座開設記」にまとめてます。
  → http://offshorebank.blog39.fc2.com/



<前回までのあらすじ> 
    
口座申込書の記入もスラスラいくかと思われたが、
バンクレファレンスという壁が待っていた!!

日本では、シティバンクの口座保有者しか、まともな
バンクレファレンスは入手できないようだ。。

さて、郵便貯金しか持たない僕としては
どうすればいいのか・・?



 ↓↓↓ココから今回分

これじゃあ、海外口座を開くには、まず日本でシティバンクの
口座を持たないとダメってことか・・。

なんだか力が抜けていった。


思い直して、シティバンクに電話してみる。

すると、口座を持つには最低30万円も必要とのこと。
さらにガックリ。世間の冷たさが身にしみる。

でも悩んでも仕方がない。もうダメかも知れないが、
ここは下手に小細工はせず、堂々と行こう!


よく考えてみると、郵便貯金だって機能としては銀行預金だ。
馬鹿にされるいわれはない!そう思うと郵便貯金がなんだか
急に頼もしく感じてきた。



翌日、会社を抜け出して近くの小さな郵便局に行って
バンク・レファレンスについて聞いてみたが、
空振りに終わる。

でもあきらめずに気を取りなおし、郵貯のホームページを
じっくり調べてみた。

すると、口座残高証明書なら英文のものを発行してもらえる
ことが分かった。


さらに、外国人用の問い合わせ窓口として、英語対応
してくれる電話番号がいくつか発見できた。

これでちょっとは光が見えてきた。



翌日、通帳と印鑑と免許証を持って自宅近くの大きめの
郵便局へ行き、

「口座残高証明書の発行をお願いしたいんですけど・・。」 

と依頼した。すると、窓口の人が紙を1枚くれた。
よく見てみると、これ自体が残高証明書の様式となっていた。
つまり、自分で全て記入するのだ!


住所、名前、口座番号、・・そして極めつけは残高まで、
さっきATMで履歴を打ち出したばかりの通帳を見ながら
全て自分で記入した。


それを窓口へ持って行き、しばらく待つと、郵便局長
の名前と印鑑、郵便局の角印が押されていて、
なんとなく書類らしくは見える。


しかしあらためてよく見てみると、内容が僕の手書き
なので、いかにも怪しく見えてしまう。

HSBCオフショアへ提出する書類としては、
ちょっとためらうものがある。。。

筆跡を見れば僕が自分で書いたものだと分かるはずだし、
通用するだろうか?


そして、もうひとつ不満なのが、この証明書には本当に
残高がポツンと記載されているだけで、
いかに郵便貯金と長く真剣に付き合ってきたかが
全く伝わらないこと。


直感的に、これではダメだと思った僕は、
最後の手段を取ることにした。


<< 続く >>



それでは今日はここまで。それではまた!

ケリー海野


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  ご意見、ご感想、ご質問、何でも歓迎です。
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  発行者 → → → →  ケリー海野 
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テーマ=海外投資 - ジャンル=株式・投資・マネー

2005/12/31 00:12


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