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HSBCオフショア口座は、海外での資産運用に最適です!日本に居ながら開設できます!!
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海外口座、始めるのに最低いくら必要?
これは銀行や口座の種類によって違います。
現地へ行って開設するパターンだと、それこそハワイの銀行などわずかなお金で開けますが、口座開設のためにわざわざ行くとなると、旅費がかかって大変です。


「日本にいながら」開設できる海外銀行に対象を絞れば、おそらく最も安く開設できるのは、東京三菱UFJの海外口座開設取次ぎサービスで開ける、「ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア」というアメリカの銀行だと思います。

口座開設取次ぎサービス詳細
⇒ http://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/qa.html

東京三菱UFJ銀行の口座と関連カード会社のクレジットカードを持たないといけませんし、最初の送金は東京三菱UFJ銀行を通じて行うこと、などの制約もありますが、当座預金口座なら、最低預入額100ドル、開設手数料20ドル、計120ドルで口座が持てます。


では、120ドルの資金があれば口座が開けるでしょうか?

ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアはアメリカの銀行です。
そして、米ドルでの口座しかありません。

ですから、資金を日本に円で持っていればそれを米ドルに両替しないといけません。そして海外送金をすることになります。つまり、為替両替手数料と、送金に関する手数料が必要になります。

では、最低額でユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアの当座預金口座を開く場合をシュミレーションしてみます。

最初は少なくとも、120ドル必要なので、1ドル110円とすると、全部で13,200円が必要ということになります。

為替両替手数料は1ドル当り1円として120ドル分、つまり全部で120円引かれます。

結局、必要資金としては13,340円となります。

送金は、東京三菱UFJから送らないといけないので、1回あたり手数料4000円。結局、たった100ドルの資金を入れるのに、全部で17,340円の資金が必要です。

これから分かるように、海外の口座を持つには、小額の資金だと手数料だらけになってしまいます。このため、海外口座を持つにはある程度のまとまった資金を預けるのが基本です。

たしかに、17,340円で日本にいながら海外口座を持つことが出来ますが、これでは手数料を払うために口座を開いているようなものです。

それに、米ドルだけの当座預金口座では、利息もつきませんし、引出したりすればまた手数料を引かれることになります。ですからこんな状態では、利用価値はほとんどないといえるでしょう。

ということで、海外口座は日本にいながらでも小額で開くことは可能ですが、それでは意味がなく、ある程度まとまった資金を預けるのが基本といえます。

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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/01/07 00:43


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