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海外口座の為替差益への課税は?
海外で得られた利益であっても、日本に住んでいる日本人なら日本政府に課税されるケースがあります。
前回は海外口座で得られた利息への課税について説明しましたが、今回は為替差益への(日本政府への)課税についてです。


海外口座に保有している外貨を日本円に両替した時、為替益が出ていれば、それも口座の名義人の「雑収入」に合算します。たとえ、海外口座の日本円口座で預金をキープしたままであっても(日本へ送金しなくても)、雑収入に加えなければなりません。

雑収入とは、前回説明しましたが、簡単に言えば副収入のこと。
そして雑収入は、年間20万円以下なら課税免除ですが、20万円より多ければ確定申告することになります。


<為替差益が出た場合の一例>

例えば、1ドル=100円の時に、100万円を海外口座に預金したとします。
為替両替手数料などをいっさい無視して簡単に考えると、その時点でのあなたのドル預金残高は1万ドルです。

そして、1年後。1ドル=110円になっているとすると、円口座へその1万ドルを戻せば、残高は、1万 x 110円 = 110万円。

つまり、あなたは10万円の為替差益を得たことになります。


すべての資金は海外口座に預けたままであっても、日本の税法上、これはあなたの収入とみなされます。そこでその年のあなたの他の雑収入と、この10万円とを合算し、もし20万円を超えれば確定申告しなければなりません。それ以下なら申告不要(非課税)です。

ただし、日本円へ両替しない限り為替による差益は発生しませんから、日本円へ両替しない限り為替による課税はありません。ですから外貨を日本円へ替える際には慎重にチェックしてみましょう。  

ところで、利息についてはマイナスになることはありえませんが、為替については損が出る場合もあります。その場合はちょっとややこしくなるので、次回にまとめます。
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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/01/14 13:27


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