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海外口座の為替差損への課税は?
海外口座に保有している外貨を日本円に両替した時、為替益が出ていれば雑所得に合算しないといけませんが、為替損については一般に、マイナスとして合算できません。

例えば、その年に定期預金の利息を40万円得たけれども、為替損が30万円発生した場合を考えると、

実質、40万円-30万円=10万円の利益にすぎないので無税かと思ってしまいますが、この場合は

「雑所得40万円」

となり、確定申告しなくてはいけません。(為替損は雑所得に算入できないから)


しかし、この為替損は雑所得ではなく、譲渡所得に分類されるという説もあり、その場合はマイナスとして合算できるので、非課税となります。

これらの判断は明確ではなく税務署の裁量となるのが現実ですので、為替で差損が出て迷った場合には、個別に税理士に相談してください。

ところで前回も書きましたが、為替差損益というのは外貨を日本円に両替しないと発生しません。
ですから、外貨で保有している限りは無税なので、海外にある外貨資金は、安易に外貨を日本円に替えないことです。

どうしても外貨を日本円にもどさなければならない時には、為替損が出ないタイミングを見はからうなど、日本の税制を理解して賢く判断しましょう。 
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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/01/15 20:36


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