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(2)-2. 添付書類の英訳
住所証明書類はオリジナルの書類に英訳書を添付します。

この英訳書は、正式には専門の翻訳者に頼むことになります。

別に誰が訳してもいいのですが、「この英訳に間違いありません。」という文言とともに、翻訳者の名前と連絡先を記述することになるので、翻訳について何かあればHSBCオフショアから質問が来る場合があります。

この問合せにきちんと対処できる人でなければなりません。

さて、翻訳してくれる人の探し方ですが、ネットで翻訳事務所を検索し、良さそうなところをいくつか選んでメールで問い合わせてみます。

できれば、海外口座開設用の書類翻訳の経験がある方が安心です。
そして、銀行から問合せがあるかもしれない、ということも伝えます。
そのうえで、値段(通常書類1枚あたり3千円ぐらいです)を聞きましょう。

この返答メールの感触で、信頼できそうなところを決めれば良いでしょう。

あなたの家の近くで探し、直接行って依頼するのがベストですが、なかなか近所で探すのは難しいでしょう。その場合、郵送でやり取りして銀行振り込みなどで決済する方法となります。


ところで、僕の場合、もう2年も前ですが、自分で翻訳してしまいました。でもそれで問題なく開設できました。

一般的には、こういう書類の翻訳は自分以外の第3者でなければならないのですが、HSBCオフショアの場合はあまり厳密ではないようです。
現に、僕以外にも自分で訳して大丈夫だったという人を何人も知っています。

ただし、HSBCオフショアへ問い合わせたところ、第3者に依頼するよう言われました。

でも申請書の注意書き(書類準備上の注意事項)には、別に翻訳は自分でやってはダメだとは書かれていません。「 certifyed and translated copy 」を準備するように、つまり「認証、翻訳されたコピー」を添付するようにと書かれているだけです。

ですから、翻訳者へ頼むかどうかは皆さんが自分で判断してください。
確実を求めるなら、翻訳者に依頼しましょう。
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テーマ=海外口座 - ジャンル=株式・投資・マネー

2006/03/09 20:00


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【2009/11/27 11:56】 | [ 編集] | top▲




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